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神戸店10/13(土)スーペリア入荷!#1ペンドルトン サンタフェJKT etc(T.W.神戸店)

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の、入荷ブログを本日からスタートしていきます!

まずは、ようやくシーズンが来ようとしている
ウールアイテムから、ペンドルトンにフォーカスしてみました。
持っておきたいアイテムが揃ってますので、よければお付き合い下さい!

早速どうぞ!


Pendleton Santa Fe JKT Size:L 12980yen
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ブランケットジャケットが入りました。

チーフ・ジョセフの柄でお馴染みのここのブランドなんですが
ブランケットジャケットは長年作られており
ここのブランドを代表するアイテムになります。

それにしても色鮮やかな1枚で
普通なら派手と捕らえる色目も、ペンドルトンが
手がけると、ケバケバした感じはなく使いやすそうな良い感じに映ります。

ブランケットだけでも、人気のブランドに
なり、品質は確かな物なので、保温性も
しっかりしています。

目立ったダメージはなく、通常だと5万円はするアイテムですので
この価格は嬉しいですね。

良い一枚を着てください。

サイズが合う方は見逃さないで下さいね。
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Pendleton HuntingWoolJKT Size:M 9980yen
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続いてはウールのハンティングジャケットタイプです。
土臭いイメージがあるアイテムなのですが
ここのブランドが作ると上品に映りますね。

色目は基本の赤x黒のチェックなんですが
オンブレチェックで仕上げるとまた違って見えますね。

背面サイドにあるゲームポケットも、生地を1枚外に貼り付けての
ポケットになっています。
普通のハンティングジャケットとは違った作りですね。

価格はこれも安く、1万円を切っています。
コンディションはよく、これから長く使って頂きたいアイテムです。

今季の流れとしても、このアイテムは押えておきたいところですね。
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Pendleton Uncon JKT Size:M、L 6980yen
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マグネッツお得意のアンコンジャケットです。
一度ハマったら、いろんなパターンを集めてしまう方が
続出のアイテムですね。

今回は、珍しくミント・グリーンをベースにしたチェックのものと
柔らかさが印象的なサックス・ブルーの物が入ってきています。

どちらも、あまりお目にかかれない配色ではないでしょうか?

これもペンドルトンを代表するのジャケットの1つですね。
他のブランドではあまり見られないアイテムですので、まだ着たことが
ない方も一度お試しくださいね。

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Pendleton WoolPlaid Shirt    Size:S~L      3980~4980yen
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SoldOut!です。ありがとうございます。
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SoldOut!です。ありがとうございます。
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SoldOut!です。ありがとうございます。
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SoldOut!です。ありがとうございます。
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SoldOut!です。ありがとうございます。
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人気の衰えない定番アイテムとなりましたウールシャツです。
このアイテムは、一枚は持っておきたいところですね。

最近では、配色によって、価格も¥7000-前後は当たり前に
付いてるアイテムです。

ネルシャツとはまた違った雰囲気がいいんですよね。
コットンとは違った、ウール素材、独特の柔らかさを出しています。

イエローゴールドベースの一枚や、ブラックに青を使ったパターンの
ものなど、色々入って来ていますのでお好みの一枚を選んでください。





Pendleton WoolSolidShirt Size:M 2980yen
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今季は、無地の物も、人気がありますね。
チェックを何枚か持っておられる方はこっちが
気になるみたいです。

赤のアイテムはこの秋冬は何かと注目される
カラーですね。

エルボークロスが良いアクセントの1枚です。
この価格なら迷わずいっちゃってください。
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Pendleton VneckSweater Size:L
SoldOut!です。ありがとうございます。
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こんな物も入ってきています。
ペンドルトンってウールブランドなんですが
意外とニット物って少なかったりするんですよね。

いろいろと作ってはいるんでしょうが
先ほどのようなウールシャツやブランケットアイテムのイメージが強いんでしょうね。

ニットの品質もいいので、こんなアイテムにも注目してください。

このアイテムも、安いです。
Pendleton WoolCardigan Size:L 3980yen
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Pendleton

19世紀半ば、英国生まれのThomas Kayは、数年間を過したアメリカ東海岸を離れ
家族とともに西海岸をめざしました。

Go West。 

当時、多くのアメリカ人がそうであったように、彼もまた自らの人生を切り拓くべく
新天地をめざしたのです。

英国伝統ともいえる毛織物の熟練職人であった彼を、文字どおり
運命的とでも言うべき新天地が待ちかまえていました。

アメリカ・オレゴン、温暖な気候、豊富な水、広大な草原・・・。
 アメリカ太平洋岸北部の、この地域はイングランドやスコットランドの
牧羊地帯と酷似した気候風土を持った土地でした。 

そして、彼にとって、そこは紛れもなく最高のウール製品を生み出す
条件をそなえた黄金郷だったのです。 

英国の伝統技術とアメリカ・オレゴンの豊かな自然との出会い
それこそが、ペンドルトンの幸福な第一歩でした。

PENDLETON、それは一族が工場を持った町の名前にちなんでつけられました。

オレゴンの中でも、ペンドルトンの街の周辺は、最高品質の羊毛がとれる
羊を育てるのに最適な草原が広がっていました。 
さらに、その水は清らかな軟水で、美しい色合いを出す染色にはかかせないものだったのです。
 

ペンドルトンを象徴するパターンとして知られる美しいインディアン柄も
この地のネイティブ・アメリカンとの交流の中で生まれました。

当時、ペンドルトンの毛布やデッキチェア用の膝掛けは
日常品としてばかりでなく、ネイティブ・アメリカンと開拓者の
バーター交易の価値基準。
すなわち貨幣のような役割を果たす品とみなされていたのです。 

また、インディアンの長が部族の者にあたえる褒賞品として用いられるなど
その製品は、確かな価値を持っていたのです。 
ペンドルトンの名は、すでに確かなものになっていました。

その名を全米にとどろかせるきっかけになった出来事が1920年代のはじめにおこります。 

森で働く男たちや徐々に増えつつあったアウトドア愛好家のために
Thomas Kayの孫C.M.Bishopはペンドルトンの技術とデザイン力をそそぎ込んだ
一枚のウールシャツを世に問うたのです。 

この純正ウールの男性用シャツこそが現在のペンドルトンの礎となりました。
バージンウール100%、卓越した保温性と耐久性、美しいデザインパターン
優れた生地をしっかりと仕立て上げる確かな縫製技術。 

まさに男の一生ものとして、ペンドルトンのシャツは、やがてアメリカ全土に広がり
アウトドアウールシャツの原点を作りました。 
その基本的なコンセプトは、今も変わることなくペンドルトンの全製品に受け継がれています。





最後までご覧頂きましてありがとうございました。
この後、もう一回アップいたしますのでお時間がありましたら
お付き合いくださいね。

出来る限り早くアップします。

神戸店 伊藤でした。




商品に対するお問い合わせはこちらまで  → magnets torwest
もしくは、magnetstw@iris.eonet.ne.jp まで御連絡ください。

※恐れ入りますが、お電話にてのお問い合わせはご遠慮くださいませ
※掲載商品に付きましてはお店に出ている商品ですので、店頭で
SOLDOUTになっている場合も御座います。御了承くださいませ。

by magnetsco | 2012-10-10 23:33 | KOBE店 | Comments(0)