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待望の入荷!!チューリップ!!(大阪アメ村店)

みなさん。
こんばんは。
マグネッツ大阪店 大久保です。

本日も寒い中、ご来店下さいまして本当にありがとうございます。
まだまだ寒い日が続きますが春物アイテムやヴィンテージTシャツを
更に補充しましたので明日も宜しければ遊びに来てくださいね!!

では本日は新生活が近づく皆様にもオススメな
マグネッツ拘りのモダンファニチャーを代表する
エーロ・サーリネンのチューリップチェアの紹介になります。

KNOLL TulipChair byEeroSaarinen  SoldOut! ありがとうございました。
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フィンランドの建築家エーロ・サーリネンによりデザインされたノール社の
チューリップチェアが入荷しましたので紹介していきます!

オリジナルのエーロ・サーリネンが入って来るのは極めて珍しく
マグネッツでも久しぶりの入荷になります!!
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エーロ・サーリネンのデザインの特徴でもあるアーチ状構造を多く作品に取り入れ、
シンプルなデザインが印象的になります。

1950年代に代表されるチューリップチェアは、
その曲線を用いた未来的なデザインはミッドセンチュリーを代表する名作とされています。

ワイングラスを連想させるペディスタイルタイプの1本脚から構成されており、
座り心地も体を包み込む曲線のシェルと、肉厚のクッションになり、
その名の通りチューリップの花のような優雅なデザインが特徴です。

またテーブルとのバランスを考え下に見える脚の数を減らしたいという
サーリネンの考えから考案された1本脚がシンボル的デザインですね。

是非、この機会にオリジナルのサーリネンをお試し下さい!
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エーロ・サーリネンについて

フィンランドの建築家エリエル・サーリネンの子。ヘルシンキに生まれ、
13歳のときアメリカ合衆国に移住。

ミシガン州のクランブルック美術大学(Cranbrook Academy of Art)で教える父の講座に学び、
在学中にチャールズおよびレイ・イームズと知り合った。
彫刻を学ぶためパリへ留学した後イェール大学建築学科に入学。
1934年、イェール大学で建築学の学位を取得し卒業。
大学から奨学金を得て2年間のヨーロッパ旅行へ出かけた。

1937年、父エリエルと共同で建築設計事務所を設立。
1950年にエリエルが逝去するまで勤め、数々の設計を手がけた。
1940年にはチャールズ・イームズとともに、
ニューヨーク近代美術館開催の「オーガニック家具デザイン」コンペに応募する。
成型合板を使った椅子、棚、机を出品し6部門中2部門で優勝した。

1941年からは兵役に就き、アメリカ戦略局の建築技術者として働いた。
彼が注目を浴びるようになったのは、1948年、ミズーリ州セントルイス市に
西部への国土拡大と開拓を記念して建設される国立公園、
ジェファーソン・ナショナル・エクスパンション・メモリアルの主要部となる
記念碑のデザインコンペの優勝案『ゲートウェイ・アーチ』によってであった。
エーロはまだ無名で、コンペの賞は誤って父エリエルに贈られた。
高さ192m、幅192mに達する巨大なアーチは設計に難航したが、
1963年に着工、1965年に竣工し、セントルイスおよび西部開拓のシンボルとして親しまれている。

1950年の父の死後に事務所名を改称した。ゼネラルモーターズの技術センター、
MITクレスゲ・オーディトリアム、特に有名なジョン・F・ケネディ国際空港の
TWAターミナルビルなど、コンクリート・シェル構造を用いた流れるような曲面の
表現主義的なスタイルの建築で一世を風靡した。
彼は建築の中の内装や家具デザインも手がけており、チューリップチェアに代表される、
その曲線を用いた未来的なデザインも20世紀中期を代表するものである。
また、彼は自らが審査委員を務めたシドニー・オペラハウスの建築設計競技において、
落選案の中からヨーン・ウツソンの案を強く推し、これを最終的に優勝させたことでも知られる。

彼は1961年、51歳で脳腫瘍のためミシガン州アナーバーで亡くなった。
ゲートウェイ・アーチをはじめ多くの未完成のプロジェクトが残されたが、
彼の下で働いていた建築家ケヴィン・ローチの設計事務所、
ケヴィン・ローチ・ジョン・ディンケルー・アンド・アソシエイツが多くを完成させた。
作品ごとにその作風を変えることから、生存中はしばしば建築界の権威から
無視され嘲笑の的にもなったが、今日では20世紀のアメリカを代表する
巨匠の一人として数えられている。

店内画像
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では明日も商品色々と追加していますので宜しければお立ち寄り下さいませ!!
大久保でした。


商品に対するお問い合わせはこちらまで → magnets osaka
もしくは、snke83474@nike.eonet.ne.jp まで御連絡ください。

※恐れ入りますが、お電話でのお問い合わせは御遠慮下さいませ。
※掲載商品に付きましてはお店に出ている商品ですので、店頭で
SOLDOUTになっている場合も御座います。御了承くださいませ。
by magnetsco | 2014-02-21 21:40 | OSAKA店 | Comments(0)