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空の名作たち!(T.W.神戸店)

こんばんは、神戸店 伊藤です。

本日も、ご来店くださいました方々
本当にありがとうございました!


神戸店から、お知らせがございます。

*明日、12/17(木)は、マグネッツ倉庫にて
 アメリカから届いたアイテムのピックをするため
 誠に勝手ではありますが、19:00閉店とさせていただきます。



皆様に、ご迷惑をお掛けいたしますが
何卒、ご了承くださいませ。


それでは、本日も、ブログアップを致しましたので
良ければご覧になってください!

宜しくお願い致します。




1940's U.S.A.A.F. B-15 Flight JKT Size:about-42
SoldOut!です。ありがとうございました。
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今日は、見た目が本当にカッコよく、今注目を浴びているフライトジャケットの
ご紹介となります。
ベースがミリタリーということだけあり、単に見た目がかっこいいというだけでなく
パイロットの身体を、気温から守る実用性も、高い次元で
カヴァーしているのが、嬉しい所でもあり、さらに、興味を
惹くところではないでしょうか?

今からの時期に、ピッタリなアイテムだと思いますので
ご覧になってください!

まずは、フライトジャケットの発展からは外せない
歴史的なモデルである
B-15フライトジャケットとなります!

このB-15が採用されたのが1944年4月7日になるのですが
その後のB-15Aの登場は、同年の11月4日になり
実質、僅か7ヵ月でモデルチェンジとなり、かなり短命で
終っているモデルになります!



素材はコットン製のフライトジャケットになり、
この素材のフライトジャケットは採用期間も短く
モデル数も、少ない事から人気も高まります。
アメリカでもかなりの価格の高騰となっていますね。

ナイロンツイルでは出せない、この雰囲気に特別感があり
ワークアイテムが好きな方も、このジャケットが好きな方が
非常に多くいらっしゃいますね。
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ライニングはアルパカの物が普通ですが、
こちらはキルティングの仕様という変わった1枚です!
民間ボディーのような作りとなりますが、
正規のタグが備わっており
逆に見かけられない一品となるのではないでしょうか!
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そして、センタージッパーには
クラウン社製のスプリングカムが搭載されており、
ダメージもなく綺麗に稼動します!

襟はリアルムートンボアで
金茶の色目がカッコイイですね!
チンストラップは硬化しておらず
凄く良い状態で残っています!
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左肩には、アーミーエアフォース(陸軍航空軍)のマークが入っていて
空軍として独立したのが、1947年になりますので、それ以前は
陸軍所属の、このエンブレムになります。

コンディションは、袖口付近に小さな生地の避けや
リブのダメージはありますが、全体的には
問題なく、長く着れる状態となっています!
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1950's USAF B-17D Flight JKT Size:Large
SoldOut!です。ありがとうございました。
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マニアックで、しかも珍しい一枚となります!
一見するとB-15Dと見間違う、
外見なのですが、こちらは、B-17Dという
希少なモデルになります!

このモデルは、温帯地飛行看護婦用に
1944年5月4日に採用されたB-17の後継モデルとして
1950年代に米空軍に採用されました。

当時、飛行機に登場する看護婦のために、
作られたモデルで、同様に
B-16という、女性飛行士の為のモデルも存在します。

B-15と比べ、ディテールとしての大きな違いは、
ジップ下のウインドフラップと、チンストラップの位置が
逆についています。
それに両肩から、胸付近まで伸びたプリーツといったところ。

戦場では、男性兵士だけではなく、
女性も命を張って活躍していたと言う事が
リアルに伝わってきます。

勿論、兵士より数が少ないので、
こういったアイテムが出てくることは極めて稀なことで
非常に価値ある一枚となります!

ボトムスにはA-13フライングトラウザーズと
組み合わせて使用していたようです。
サイズ表記はLargeとありますが、着用感は、34といったところです!
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1950's U.S.A.F. MA-1 Flight JKT Size:L 49980-yen +Tax
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不朽の名作、MA-1の登場です!
先程の、B-15シリーズの後継モデルとして
1954年に採用され、
インターミディエイトゾーンで使用されるフライトジャケットとしては
一番有名なモデルになると思います。

しかも90年前後に、爆発的な人気となってから、
25年ぐらい経ちますが
また、注目され、現在一番探しておられる方が多い
フライトジャケットでは
ないでしょうか?

今回の物は、Mil-J-8279Bのモデルとなり、1957~59年に
製造されたいた第三規格のモデルとなります。
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初期の物と比べると、ウインドフラップのトップ部分が丸みを帯び
裏側にジグザグのステッチが入り、中綿の移動を防ぐようになっています。
また、両脇に備わっていたICSコードループが簡略化されました。

50年代に登場して間もないMA-1は、後の時代の物と比べると
中綿に厚手の物が備わっており、重厚感が出ているのが特徴です。

これは、後の時代と比べると飛行機内の
コックピットが発達していなかったので
衣服に保温性を、頼らざるを得なかったことに起因します。
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左袖に、ホールが2つ、メインジッパーが交換されていますが
リブの状態もよく、いい一枚ではないでしょうか?

製造会社は、ローレン社と並び、評価の高いアルバート・ターナー社製と
なる1枚です!
タグも綺麗に残っております!
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1960's U.S.A.F. N-3B Flight JKT Size:about-M 29980-yen +Tax
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MA-1と肩を並べて人気となるモデルです!
アメリカ空軍の、へヴィーゾーンで使用されるN-3Bフライトジャケットです!


先程のインターミディエイトゾーンより
更に、厳しい気温に対応するように開発され
マイナス30℃までを想定して作られた一枚になります。

原型が登場したのが1945年になるのですが
そこから今ままで、ファッションアイテムとしても
廃れる事がなく
人気のあるジャケットとなります。

機能を追及して作られたジャケットだけに無駄がなく
いつの時代も、人々に受け入れられる傑作です!
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使用感が出ており、コヨーテファーは、欠損箇所がありますが
ボディーも使い込まれ、いい味が出ています!
ショルダーには、嬉しい事にエアフォースマークが残っていて
価値が上がりますね!


ナイロンツイル時代の本物を身に纏ってください!
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1970's U.S.A.F. CWU-8/P Size:S 24980-yen +Tax
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フライトジャケットの人気が、かなり凄い今シーズン。
ある程度のモデルは皆様ご存知だと
思いますし、また、定番モデルを探しておられる方も
沢山いらっしゃると思うのですが、
余り知られていない
こんな1枚はいかがでしょうか?


ヴェトナム戦争時に主にグランドクルーに
使用されていたCWU-8/P!
通称ラビットコートになります!


70年代には、空軍のパイロットからグランドクルーに使用されており、
N-2、N-3シリーズの後継モデルとして、このCWU-8/Pは誕生しました!

36/Pや45/Pが主流で見掛ける中、8Pは現存数も少なく、
ミリタリーマニアの方の中でも隠れた名品とも呼ばれていて
高い評価を受けているモデルとなります!
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このモデルは素材からもN-3Bの後期型に
似た作りとなっておりますが、
フード周りのファーが無くなり、顔を寒さから守る
密着性の高い帽子型フードが、何よりも特徴的ですね!
ベルクロを全部閉じていくと、顔を包みこむような作りになっています。

そのフードの、パーツがウサギの耳のように
なっていることから、通称ラビットコートと
呼ばれるようになりました。


当店でも、人気のアイテムですが
サイズSと極めて見つけることが
困難な一枚で、入っています!


ナイロンツイルとは違った質感のボディーは
ステッチの縮みが、そのままボディーに反映され、
見た目の土臭さにおいてはN-3Bを上回っていると思います。

スリーブが少し細めに仕上がっており、肉厚なボディーでも
全体が整い易いところも人気の理由となります!
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 US,Navy G-1Flight JKT Size:about-44 39980-yen +Tax
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こちらは、アメリカ空軍ではなく、アメリカ海軍のフライトジャケットとして、
もっとも有名なモデル!
G-1になります!
2枚ご紹介いたします!

G-1は陸軍航空隊でA-2が開発されたと同時期に
海軍航空隊によって開発。
このふたつの航空隊は常にライバルとして競い合っており、
お互い独自に開発されたジャケットを採用したわけです。


G‐1は長い歴史を持ち1930年代から現用となっており、
60年近くに渡り支給されてる歴史のあるジャケットになります!

また、このジャケットは、A-2と同じく皮の資材不足により支給は
一時、中断されましたが、現在でも現用として支給されています。
スペックは常に進化され現在のジェット戦闘機には
G-1で乗ることは許されていないので基地内での着用のみと
なっているわけですが、

海軍兵にとって特別なフライトジャケットになり
前述したように、時代の移り変わりと共に一度は
廃止になりましたが、

海軍に入隊する兵士達が
「子供の頃、このG-1を着ていた兵士を見て海軍に入りたいと思った」という、
声が多く、結局また、採用する事となったぐらい、
海軍にとってシンボル的なジャケットとして
扱われています。


他に海軍ではナイロン製のフライトジャケットも採用され
WEPもしくはG-8と呼ばれています。
ただWEPの支給停止の後もG-1は支給され続け、
いかに海軍のパイロットに愛され続けているかが
わかる米海軍屈指の傑作フライトジャケットです。

基本的には、ゴート、ウォーターバッファローなどの、
軽く丈夫なレザーを用いて、襟にボアが付いています。
初めのころはリアルムートンのボアを装備しており、
後にアクリルボアへと移行していきます。

ボディーの色目は海軍独特のシールブラウンを使用しており
この色目がまた、カッコいいんですよね。

シルエットも、身頃、袖と細めに作られており、
空軍のフライトジャケットとは
全く違うシルエットになっていますね。

機能面では、今のフライトジャケットに
当然のことながら軍配は挙がるのでしょうが
兵士の心を支え続けるこのG-1こそ、
本物のミリタリーフライトジャケットと言えるかもしれません。



1980's DeadStock US.Navy G-1 Flight JKT Size:36-Regular 59980-yen +Tax
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もう1枚は、80年代のG-1となります!
しかも、デッドストックとなり、
こんな状態で、お目にかかれることは、今後もそうそう
ないと思います!

最近は、普段古着を着られない方のご来店も
多く、こういったアイテムからだと、扱いやすいかもしれませんね。
バックボーンや、雰囲気は本物で、その上
コーディネートに使いやすいと、手放せない一枚になると思います。


それ以前の時代のG-1と比べて
スマートなシルエットで仕上がっていて
肘から先のラインが、特に細く仕上がっています!

ファッションアイテムとしてのG-1と捉えると
最高に使い易いラインで仕上がっていると思いますよ。


レザーも非常に柔らかく仕上がっていて、
着はじめからストレスを感じる事無く、
愛用していただけ、レザーアイテムとしては、
凄く珍しい事ではないでしょうか?

未使用の状態で、保管の環境も良かったようで
レザーの乾燥などは一切なく、一生物として
扱っていただける1枚です!

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最後まで、ご覧頂きまして誠にありがとうございます。
明日も、皆様のご来店をお待ちしております。
G.R.期間中ですので、この機会を御見逃しなく!

神戸店 伊藤でした。






商品に対するお問い合わせはこちらまで  → magnets torwest
もしくは、magnetstw@iris.eonet.ne.jp まで御連絡ください。

※恐れ入りますが、お電話にてのお問い合わせはご遠慮くださいませ
※掲載商品に付きましてはお店に出ている商品ですので、店頭で
SOLDOUTになっている場合も御座います。御了承くださいませ。

※4月1日より消費税率が8%に改定されました。
それにともない、商品価格表示を今までの「総額表示(内税)」から
「本体価格表示(外税)」に変更しました。お預かりする消費税額は、
レシートおよび領収書に記載します。ご了承頂けますよう宜しくお願い致します。

by magnetsco | 2015-12-16 22:37 | KOBE店 | Comments(0)