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M-41435165 and Cattle!!!(T.W.神戸店)

こんにちは、神戸店 伊藤です。

本格的に寒さが増してきて、今日も寒そうですが
やっぱり服好きの方には、この時期が一番
楽しめますね!

天気にも恵まれた一日ですので、本日も皆様の
ご来店をお待ちしております!

それでは、本日もブログアップを致しましたので
良ければご覧になってください!

宜しくお願い致します。



1940's US.Army M-41 Field JKT Size:34-Regular
SoldOut!です。ありがとうございました。
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本日は、皆様ご存知のフィールドジャケットをご紹介していきます!
ですが、偏にフィールドジャケットといっても、その時代時代にモデルが
存在し、見比べていくと、面白い物です。

しかも、機能性を追及して出来上がったフィールドジャケットは
機能美を備えており、今日では、ファッションアイテムとして
確固たる地位を築き上げていますね。

じっくり見ていくと、服の見方も変わって面白いですよ!


まずは、すっかりヘヴィーヴィンテージの仲間入りとなり
注目度が一気に上がったアイテムです!

このジャケットは、フィールドジャケットとして
始めて大量生産で兵士に配給された
M-41フィールドジャケットになります!

1935年から試作品が作られて、
M-35やM-38などと呼ばれるものが存在しますが
本格化するのは39年からになり、
40年についに原型が誕生しました。
そして41年から正式に採用されたのがこのジャケットとなります!

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フィールドジャケットでは
このモデルが最初で最後となったショート丈のデザインになり
裏地にはウールフランネルが貼られていて
アウターとして、頼りになる作りです!

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前合わせは、フロントジッパーと
5つボタンのデュアル方式で
風の進入を防ぎ、防寒性もしっかりと考えられた、
当時として高性能なジャケットだったのでしょうね。

一見薄手に見えますが、密に編みこまれた生地を使用しており
初めて着用された方は、
想像以上の温かさに驚かれる方も多いと思います。


民間のウインドブレーカーを
参考にしており、初めて大量生産を目的として開発された
歴史的なフィールドジャケットになります!

サイズが34となっており、コンディションも素晴らしく、
ウールライニングの縮みが一切見られません。
こんな状態で見られることが、今後は本当に厳しくなってくると思います!
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1940's US.Army M-43 Field JKT Size:34-Regular 7980-yen +Tax
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そして、先程のモデルから、二年後に新たなモデルが誕生します!
M-41の後継モデルであるM-43フィールドジャケットになります!

今や定番になったM65や、マウンテンパーカの
原型と言えるのが、このM-1943フィールドジャケットで
腿までの丈に4つポケットのデザインをしており、

その後、何十年もモデルが変わっても
このデザインが採用され続け、果ては世界各国軍が
採用していることからも、いかに基本的機能が
しっかりしているかが分かりますね。

さらに、先程のモデルから、僅か二年で、大幅なモデルチェンジを
果たしたところに軍の凄さも、感じられますね。


素材はコットンサテンを使っており、ナイロンコットンにはない
独特の雰囲気が楽しめます!
また、第二次世界大戦中に活躍したジャケットとなると
感慨深い物がありますね。

最近ではかなり枯渇化が進み、滅多に見なくなった
ジャケットになりますので、フィールドジャケットに
興味のある方は、ぜひ試していただきたい、ハーフだけになった
最初のモデルです!

この年代のサイズは、後の物と比べると同じサイズでも、一回り
大きめに作られているのですが、小さなサイズの物が、滅多に出てきません。

今回のように、サイズ34は、本当に貴重なサイズとなります!
1940's US.Army M-43 Field JKT Size:34-Short
SoldOut!です。ありがとうございました。
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1950's U.S.M.C. M-51 Poplin Field JKT Size:M-Long 19980-yen +Tax
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50年代に入り、さらにフィールドジャケットは進化を遂げます!
フロントにジッパーが備わり、裏にライナーを備え付けられるように
改良されたM-51フィールドジャケットとなります!


更にこちらの1枚は、素材にポプリンを使った、非常にレアな1枚となります!

通常はコットンサテンを使用して、丈夫な仕上がりになっているのですが
今回のようにコットンのポプリン素材のものは、
普通ではまず見かけられない、レアな1枚となります。

ポプリン素材が故に、生地に光沢が強く出ている
特徴ある生地になります!
それに、重量という点においても、コットンサテンの物と比べると
非常に軽く出来上がっています!

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ジッパーには、ブラスのコンマーを使用しており、アルミが主流の
このジャケットには珍しいジッパーですね。

全体の雰囲気も、従来の物と違い、素材が薄いので
シワの入り方もカッコイイですね。
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別布のタグではなく、スタンプが入っているのですが、
嬉しい事に、はっきりと読み取れる事ができ
興味深いのが、U.S.Marine Corpsと表記されているところです!

海兵隊専用のM-51となり、この部隊は、陸軍と一緒の仕様を
特に嫌うところがあるので、専用の物がいくつか存在しますが
このアイテムがあることは、知りませんでした!

表記にはシェルジャケットと書かれており、オーヴァージャケットの
仕様として開発されているようで、ロング丈も納得でき、
軽量なポプリンを使っているのも、頷けます。

コントラクターは、L.W.Foster Sportswear Co., INC.となり
G-1のコントラクターとしても有名な、老舗のメーカーで
海兵隊の物を作るのも自然な流れだったのでしょうね。


このサイズで着れる人にはもちろんですが、とりあえず
押えて持っておきたくなる一品です!
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1970's US.Army M-65 Filed JKT 2nd Size:M-Regular 7980-yen +Tax
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フィールドジャケットとして、このモデルが一番有名ですね!
軍の最高傑作と呼ばれる
M-65フィールドジャケットとなります!

襟はスタンドカラーに変更され、雨や風にも対応出来る様に
襟の中に簡易的なフードが備わるようになりました。

また、袖口には、調節が容易に出来る様に、
ベルクロによるストラップに変更され、兵士の
負担を軽減させています。
面白い作りとなるのが、フィストカバーが備わったところです。
野外で寒い中でも、手を守るために作られたデザインで
このM-65にだけ装備されたディテールとなります。

この度のものは、一番有名なセカンドモデルとなり
映画「タクシードライバー」では、ロバート・デ・ニーロ演じる
トラヴィスが着用してカッコよかったですね!
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特徴は、このモデルから本来、ショルダーにエポレットが備わります。
今回の物は、取り外して使用してたようですね。
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そして、首元と、メインのジッパーにはアルミ製を使っていますが
この後の3rdタイプからは、ブラス素材が使われ、ここが大きなポイントとなります!
シルバーに輝くアルミジッパーで探しておられる方が多いと思いますし
いろんなレプリカブランドも、このモデルを手がけており
一番、知名度の高いセカンドモデルを是非、お試しください!

因みにこのジャケットは、その後、2000年に入ってからでも
作られており、UCPカモでも、存在が確認できます。

機能性を追及し、より良い物なら
直ぐにモデルチェンジをする軍の姿勢を理解した上で
これだけ長い期間採用している事が
いかにこのジャケットの、完成度が高いかが、お分かり頂けると思います!
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1980's US.Army Woodland Camo M-65 Field JKT Size:XS-Regular 7980-yen +Tax
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こちらは、80年代頃から登場した、ウッドランドカモバージョンとなる
M-65フィールドジャケットとなります!

M-65フィールドジャケットが誕生して
20年ほど経ってからの登場となりますが
こちらも、現在では、見かけられなくなってきました!

しかも、マグネッツで入荷しているのは、ブラスジッパーを使った
3rdモデルとなりますので、その数は、少なく貴重となります!

2枚ございますが、上の物は、フィールドジャケットでは
人気の高いXSサイズの1枚となります!


下の物は、胸のネームテープ、ショルダーにワッペン、
それに襟元には徽章のピンズと
面のいい仕上がりになっています!


1980's US.Army M-65 Field JKT Woodland Camo Size:S-Short 6980-yen +Tax
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1950's U.S.A.F. Cattle JKT Size:XS-Short 9980-yen +Tax
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ここ最近で一気に見る機会が少なくなりました!
入手困難となるエアフォース仕様のフィールドジャケットです!
USAF Filed JKTが名称となり、キャトルジャケットの通称で、
ご存知の方も多いと思います!
50年代に登場し、先程ご紹介したM-51フィールドジャケットと時代を
平行してして使われていた物となります。
その後、60年代にM-65が登場してからは、
陸、海、空軍共にフィールドジャケットがM-65に統一され
この空軍にのみ支給されていたキャトルジャケットは、
姿を消すこととなります。

10数年間のみの生産期間から
現存数も極めて少なく、初見の方も多い
貴重なアイテムです!


牛の耳に似ている丸みのある襟元から
キャトルの通称となったのですが、
他の軍では見られない特徴あるデザインです!


肩はラグランスリーブというのも斬新で
フロントはフィールドジャケットの基本型の4つポケタイプとなり、
フードを出して着用していただくと、他にはない
ミリタリージャケットとして楽しんで頂けるかと思います!

この度のものは、希少な黒タグが備わっており
このタグにも高い価値が付けられます!
XSという極めてレアなサイズというのも、見ていただきたい
ポイントです!
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最後まで、ご覧頂きまして誠にありがとうございます。
G.R.の期日もあとわずかですが、、皆様のご来店をお待ちしております!

神戸店 伊藤でした。





商品に対するお問い合わせはこちらまで  → magnets torwest
もしくは、magnetstw@iris.eonet.ne.jp まで御連絡ください。

※恐れ入りますが、お電話にてのお問い合わせはご遠慮くださいませ
※掲載商品に付きましてはお店に出ている商品ですので、店頭で
SOLDOUTになっている場合も御座います。御了承くださいませ。

※4月1日より消費税率が8%に改定されました。
それにともない、商品価格表示を今までの「総額表示(内税)」から
「本体価格表示(外税)」に変更しました。お預かりする消費税額は、
レシートおよび領収書に記載します。ご了承頂けますよう宜しくお願い致します。

by magnetsco | 2015-12-19 12:35 | KOBE店 | Comments(0)