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春先は、このウールに注目!!!(T.W.神戸店)

こんにちは、神戸店 伊藤です。

曇り空となっておりますが、穏やかな気温で
一日、のんびりと街を歩くには、打って付けの一日と
なっております!

新シーズンがやってきて、また新しいアイテムを色々と
選べる時期になり、楽しみですね!

本日もブログアップを致しましたので
良ければご覧になってください!

よろしくお願い致します。


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本日ピックアップしたのは、ペンドルトンのアイテムです!
皆様もご存知のブランドですが、品質の高いウールアイテムが
多くのバリエーションで展開されており、このブランドの物で
集めておられる方も、多いのではないでしょうか?

数多くの名品を生み出しておりますが、
それだけ、長い歴史を持ったブランドになりますので
さわりだけですが、まずは、ブランドの歴史から
ご覧になってください。

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Pendleton
1863年に創設者である英国生まれのトーマス・ケイが、
オレゴン州ブラウンズビルにある、同州第2の規模の毛織工場運営支援のために渡米する。

1876年、トーマス・ケイの娘、ファニーが小売商のC.P.ビショップと結婚。
この結婚により、製造業と商業を手がける一家が誕生し、
アメリカ国内の主要衣料メーカーの 一員となったPENDLETON毛織工場の
発展と成長への第1歩をしるした。

1877年、米国軍との激戦の後、永遠の不戦を誓った大茜長ジョセフ。
これにちなみ、 PENDLETONは「チーフ・ジョセフ」と呼ばれるブランケットを作り
その勇気と決断を誓った。

1889
トーマス・ケイが長年夢であった自社工場をオレゴン州セーレムに開設。

1909
ビショップの3人の息子たち(トーマス・ケイの孫)が、
遊休状態にあったPENDLETON毛織工場を購入・刷新し、
ネイティブアメリカンが売買していた鮮やかな柄の毛布の製造を開始。
さらに、プロダクトラインにモーターロープを加えアメリカの最新発明、
自動車に熱中するアメリカ人にアピールした。
                                        (Pendleton HPより抜粋)

Pendeton Wool Plaid Shirt Size:L 3980-yen +Tax
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Pendeton Wool Plaid Shirt Size:L 3980-yen +Tax
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上で見ると、経営自体は、1800年代から開始しているようですが
Pendleton Mills創設からは、7年前に100周年を迎えているので
このブランドのスタートとしては1909年がスタートとなります。

伝統的なウール製品を当時の最先端の車用にローブを
作り出すというアプローチは、かなりのやり手だったようですね。



戦時中は、兵士の体を温めるために製品を提供し
50年代には、リヴァーシブルのスカートがキャンパス内で大ヒット、
60年代には、ビーチボーイズがチェックシャツを着ていて
当時のサーファーの代表的なアイテムになったりと

その時代に一番インパクトのあるアプローチを
非常に上手くやっていた
ブランドだなと思います。


ウールというイメージがすごいクラシックな印象を受けるので、
こんなマーケティングをしているのがすごいギャップに感じられます。

勿論、こういった試みをするにしても、実際の製品が良くないと
成功はしなかったと思いますので、品質的にも確かなものだと思います!

実際、ペンドルトンのアイテムを手にとって見ても、
しっかりした作りこみだけでなく
柄のパターンや、配色のセンスや多さに驚かされます。

お客様に教わったのですが、70年代頃はウールで有名な
ウールリッチのシャツとペンドルトンのシャツでは、
ペンドルトンのほうが、倍以上の価格で
販売されていたようで、そんなに簡単に手を出せる商品ではなかったようです。

1924年に、薄手のウールシャツが製品として
出ていますが、当時は製品としてあまりなかったようで
ペンドルトンが世に知らしめたアイテムになり
ブランドとしては、絶対的に他社に譲れないところですね。

コットンとはまた違った、落ち着いた雰囲気を纏ったシャツは
日ごろ使うアイテムとしても、今の時期こそピッタリなのではないでしょうか?

Pendeton Wool Plaid Shirt Size:M 3980-yen +Tax
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Pendeton Wool Plaid Shirt Size:L 3980-yen +Tax
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Pendeton "TopSter"Wool UnCon JKT Size:M 6980-yen +Tax
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Pendeton "TopSter"Wool UnCon JKT Size:M 6980-yen +Tax
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他には、アンコンジャケットも、入っております!
このアイテムは、日本には馴染みの薄いアイテムに
なると思うのですが、ホワイトカラーの人たちに向けた
アイテムで、仕事帰りに、スーツを脱ぎこれに
着替えると言った、部屋着として使われることを
目的として作られたアイテムになり、今思うと贅沢なシャツジャケットなります。

アンコンジャケットは、日本で生まれた造語になるのですが
Unconstructedの略になり、芯地、裏地、肩パッドなどが
入っていないジャケットのことを指して使われる言葉になります。

なので、見た目はブレザースタイルで
カチッとしたデザインですが、絶妙な具合に
肩の力の抜けた見た目で着ていただけるので
こちらも、普段使いとして、非常に扱い易いアイテムとなります!

下には、渋いカラーのVネックセーターも御座いますので
確かな品質のペンドルトンアイテムを、今の時期に
主役として是非、ご利用ください!

Pendeton Vneck Sweater Size:L 4980-yen +Tax
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最後まで、ご覧頂きまして誠にありがとう御座いました。
本日も、皆様のご来店をお待ちしておりますので
ご都合の宜しい方は、是非、お立ち寄りくださいませ!


神戸店 伊藤でした。



商品に対するお問い合わせはこちらまで  → magnets torwest
もしくは、magnetstw@iris.eonet.ne.jp まで御連絡ください。

※恐れ入りますが、お電話にてのお問い合わせはご遠慮くださいませ
※掲載商品に付きましてはお店に出ている商品ですので、店頭で
SOLDOUTになっている場合も御座います。御了承くださいませ。

※4月1日より消費税率が8%に改定されました。
それにともない、商品価格表示を今までの「総額表示(内税)」から
「本体価格表示(外税)」に変更しました。お預かりする消費税額は、
レシートおよび領収書に記載します。ご了承頂けますよう宜しくお願い致します。

by magnetsco | 2016-03-07 13:11 | KOBE店 | Comments(0)