magnets blogs    What`s New


by magnetsco

プロフィールを見る
画像一覧

ブログパーツ

Link

カテゴリ

全体
OSAKA店
KOBE店
バイヤー日記
告知
Sound&Music
未分類

タグ

(2192)
(1799)
(1613)
(1090)
(821)
(790)
(493)
(475)
(457)
(454)
(435)
(325)
(242)
(227)
(224)
(201)
(160)
(159)
(63)
(32)

最新の記事

今も、これからも、(T.W...
at 2017-08-23 13:25
8月23日(水)大阪店ラボス..
at 2017-08-22 19:00
8月23日(水)大阪店ラボス..
at 2017-08-22 17:00

最新のコメント

こんばんは。 お世話に..
by magnetsco at 19:20
こんばんは。 お世話に..
by magnetsco at 17:47
今日は…長い時間、有り難..
by Michi at 21:36
今日は…長い時間、有り難..
by Michi at 21:36
こんにちは。 お世話に..
by magnetsco at 13:20

以前の記事

2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
more...

検索

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

インテリア・収納
メンズファッション

画像一覧

兵士が想いを込めたスーヴェニア!(T.W.神戸店)

こんにちは、神戸店 伊藤です。

あっと言う間に、7月が過ぎ、
今日からいよいよ8月ですね!

夏本番に突入となり、お盆休みなど、遠方へお出かけの
予定を立てておられる方も沢山いらっしゃるんじゃないでしょうか?

何かとご予定の多い月だと思いますので、
何もご予定がないときは、お部屋でゆっくりと
身体を落ち着かせるのも、大切だと思います。


そんな時に、役立つアイテムを今日はご紹介いたしますので
良ければご覧になってください!

それでは、本日も、ブログアップを致しましたので
よろしくお願い致します!




US.Military Souvenir Cushion Cover
c0078587_12562619.jpg

本日ご紹介は、ちょっと変ったこんなアイテムです!
ミリタリーのスーヴェニアクッションカバーとなります!

ミリタリー好きの方にはお馴染みのアイテムだと思いますが
普段では滅多に見られない、レアなアイテムです!
それに、色々とミリタリー関連のスーベニアアイテムは存在しますが、
こちらのクッションカバーは、そのあり方にユニークな点があり、
興味を覚えるアイテムです。


ミリタリーのスーヴェニアアイテムは、スカジャンなどに見られるように
本当に現地での、本国では見られないお土産品として
作られるものなどが多く、それも兵士自身の記念として、
作られる物がほとんどですが、


このクッションカバーは、当時の兵士が故郷に帰るときに持参したり、
戦地や基地から家族に向けて送られるスーベニアアイテムとして作られ、

ミリタリーアイテムですが、今回ご紹介の中にも確認できるように、
メッセージには、両親に向けて
または、大切な人に向けてのメッセージの内容となっており、

身内を考えてのミリタリーアイテムというのが、
他とは違った大きなポイントですね。


また、家の中でも皆が集まるリビングに置いておくことができ
いつも、身内の兵士を想えるように、こういったアイテムとして
作ったのかもしれませんね。




海軍などは、軍のほうから兵士の家族に向けて
息子、夫は頑張っているといった手紙を送ったりしていたそうです。
ただ戦うだけでなく、それに関わる人たちへの配慮も
ちゃんと考えられていたんですね。


お部屋のインテリアとして使っている方も多い、クッションカバーですが、
こういったバックボーンを備えているのを
使ってみるのもいいんじゃないでしょうか?


US.Army Cushion Cover DeadStock 5980-yen +Tax
c0078587_12564449.jpg

c0078587_12572647.jpg

c0078587_12565283.jpg

c0078587_1257032.jpg

c0078587_12571466.jpg

陸軍の1枚です!
下に記載しているのは、ワシントンのフォートルイス基地。
第一軍団、別名アメリカズコープスがここを本拠地としておいている
有名な場所です。

先程言った両親へ向けてのメッセージと共に、陸軍での様々な
風景が描かれた、纏まりある1枚ですね!

また、コンディションを見ると未使用のデッドストックとなるのも
嬉しいですね。
c0078587_12575336.jpg



US.Army  Airborne Cushion Cover 5980-yen +Tax
c0078587_1258348.jpg

c0078587_12581122.jpg

c0078587_12581970.jpg

c0078587_1258276.jpg

c0078587_12583471.jpg

続いては、エリート部隊の1枚です!
これは、珍しいですね!エアボーンのプリントが入っています!

書かれている基地は、ノースカロライナ州のフォートブラッグ陸軍基地。
現在は、アメリカ陸軍特殊部隊司令部のほか、公式ではありませんが
同じく特殊部隊の、デルタフォースもここを本拠地としているようです。
c0078587_1259515.jpg




1940's US.Army  Airborne Cushion Cover 6980-yen +Tax
c0078587_1259158.jpg

c0078587_12592292.jpg

c0078587_12593060.jpg

c0078587_12593739.jpg

c0078587_12594373.jpg

もう1枚、エアボーンプリントが入った一品です!
このデザインもいいですね!

こちらは、有名なフォートベニング基地の記載が入っており
グリーンベレー養成機関とも言われている第75レンジャー部隊も
本拠地として使っている基地となります。

プリント部分は、フロッキーで仕上がった手の込んだクッションカバーです!


現役と州兵を含む特殊部隊グループ(グリーンベレー)と
CRD(化学兵器偵察分遣隊)を統轄すし、

落下傘部隊ならではの、プリントが描かれており
貴重なクッションカバーとなります!
c0078587_1303848.jpg




US.Army 50th Armored Division Cushion Cover 5980-yen +Tax
c0078587_1305122.jpg

c0078587_13107.jpg

c0078587_13195.jpg

c0078587_1311834.jpg

c0078587_1312819.jpg

そしてこちらが、主に戦車、それに携わる機械を扱う、
第50機甲軍団のエンブレムが施された
クッションカバーとなります!
インパクトのあるデザインで仕上がっていますね!

元々、1943年にニュージャージー州兵を
基礎に編成された部隊となり、通称はジャージーブルーズ。

下にはキャンプ・パイン基地の名が書かれていますが
ここの基地は、1951年から、キャンプ・ドラムへと名が
変更されているので、それまでに作られた一品ですね!
c0078587_133257.jpg




1950's US.Naval Air Station Cushion Cover 5980-yen +Tax
c0078587_1332096.jpg

c0078587_16131645.jpg

c0078587_1334692.jpg

c0078587_1335539.jpg

c0078587_134538.jpg

c0078587_1614654.jpg

続いては、海軍の一品となります!
こちらは、海軍の中でも、航空基地のプリントが入った1枚で、
ワシントン州ウィドビー島にある海軍航空基地の
クッションカバーとなります!

海軍関連のアイテムで、航空物はレアですね。
左側には、ウイングが備わった海軍のエンブレムが入っています!

斜めに走ったプリントは、フロッキーの仕上がりとなっており
インパクトのある一品です。

四隅に備わる色目も、黄色と紺で仕上がっており
海軍を現す、シンボルカラーで作られた
一品です!

右下には、Just Helloと題されたメッセージが備わり
バックについているカッタータグは、Naval Air Stationの
頭文字のN.A.S.とWhidbeyの記載が入ります!
c0078587_1345464.jpg




1940's US.Naval Training Station Cushion Cover 6980-yen +Tax
c0078587_135528.jpg

c0078587_1351565.jpg

c0078587_1352364.jpg

c0078587_1353061.jpg

c0078587_1353823.jpg

もう1枚、インパクトのある海軍のクッションカバーのご紹介です!
船に大きなアンカーが斜めに描かれた一品です!
シンプルにNavyと書かれたプリントがカッコイイですね!


下には、イリノイ州グレートレイクの海軍訓練基地の
記載が入ります。
戦場に赴く前に、まず一人前の兵士として育て上げ
屈強な兵士として、母国の為に戦います!
c0078587_136518.jpg




1940's US.Navy SeeBees Cushion Cover 6980-yen +Tax
c0078587_1374357.jpg

c0078587_1375031.jpg

c0078587_1375778.jpg

c0078587_138525.jpg

c0078587_1381380.jpg

海軍の中では、人気のあるこちらの部隊のクッションカバーです!
シービーズ!

アメリカ海軍の建設工兵隊で、戦場における基地や道路の
建設、防衛が任務の部隊となり、
Seabeeはもともと"Construction Battalion"の省略形であるCB、
そこから蜂 (Bee) のように働き者である事から、
海の蜂(Seabee)として語呂を合わせた呼称になります。

ネイビーをベースに仕上がった見た目が新鮮です!

センターにはシービーズのエンブレムが備わり、縁の両サイドには
アンカーマークが入った、海軍ならではのデザインです!
c0078587_1385956.jpg



1950's U.S.M.C. Cushion Cover 5980-yen +Tax
c0078587_139980.jpg

c0078587_1391885.jpg
c0078587_1392541.jpg

c0078587_1393165.jpg

c0078587_1393860.jpg

そして当店のお客様にも大変人気の高いこちらの部隊!
USMC、マリンコープスのクッションカバーになります!

開戦すると、まず最初に現地に乗り込み、ひと暴れする
突撃部隊である海兵隊は、やっぱりカッコイイですね!

この度は、そんな海兵隊の様々なシチュエーションが
プリントされているのですが、センター下方に、マスコットとなる
デビルドッグのプリントが確認できます!


一度噛み付いたら、放さない!
そんな執拗に追いかける海兵隊を
敵対国の兵士は、デビルドッグと呼び恐れていました。

それを誇りに思った海兵隊は、自軍のマスコットとし扱っています。
被っているヘルメットは、フロッグスキンカモですね。
負けん気の強そうな顔のブルドッグがこの部隊のイメージを伝えています。

ですが、そんな海兵隊も、センターには、母へのメッセージが入ります!
c0078587_13103771.jpg


1950's US.Air Force Cushion Cover 5980-yen +Tax
c0078587_1310449.jpg

c0078587_13105013.jpg

c0078587_13105573.jpg

c0078587_1311133.jpg

c0078587_1311947.jpg

そして最後は、空軍の一品です!
こちらは、中にクッションが備わった状態となります!
このデザインは、まずメッセージを主張した配置となっていますね。
自軍のU.S.Air Forcesの記載が、下段に備わっているのが
新鮮です!

センターにはエアフフォースのエンブレムが備わりますが、
このマークを見ると、興味をそそられる方も沢山いらっしゃると
思います。

テキサス州のシェパードフィールド空軍基地の記載があり、
アメリカ国内にある、68の空軍基地の中でも航空会社の
アメリカンイーグルと共用しているちょっと変わった基地となります。
ウェストヴァージニア州空軍も使用しています。

ゴールドカラーで仕上がっている見た目に、豪華さも
感じる一品です!
c0078587_1312657.jpg

最後まで、ご覧頂きまして誠にありがとう御座います。
本日も、皆様の御来店を心より、お待ちしております!

神戸店 伊藤でした。





商品に対するお問い合わせはこちらまで  → magnets torwest
もしくは、magnetstw@iris.eonet.ne.jp まで御連絡ください。

※恐れ入りますが、お電話にてのお問い合わせはご遠慮くださいませ
※掲載商品に付きましてはお店に出ている商品ですので、店頭で
SOLDOUTになっている場合も御座います。御了承くださいませ。

※4月1日より消費税率が8%に改定されました。
それにともない、商品価格表示を今までの「総額表示(内税)」から
「本体価格表示(外税)」に変更しました。お預かりする消費税額は、
レシートおよび領収書に記載します。ご了承頂けますよう宜しくお願い致します。

by magnetsco | 2016-08-01 15:41 | KOBE店 | Comments(0)