magnets blogs    What`s New


by magnetsco

プロフィールを見る
画像一覧

ブログパーツ

Link

カテゴリ

全体
OSAKA店
KOBE店
バイヤー日記
告知
Sound&Music
未分類

タグ

(2075)
(1773)
(1550)
(1040)
(779)
(746)
(459)
(459)
(447)
(432)
(394)
(300)
(240)
(214)
(211)
(198)
(154)
(149)
(60)
(32)

最新の記事

飲み物を、身に纏う!(T.W..
at 2017-05-26 12:52
5月27日(土)大阪店スーペ..
at 2017-05-26 00:37
5月27日(土)大阪店スーペ..
at 2017-05-25 21:58

最新のコメント

こんばんは。 お世話に..
by magnetsco at 17:47
今日は…長い時間、有り難..
by Michi at 21:36
今日は…長い時間、有り難..
by Michi at 21:36
こんにちは。 お世話に..
by magnetsco at 13:20
こんにちは。 お世話に..
by magnetsco at 14:42

以前の記事

2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
more...

検索

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

インテリア・収納
メンズファッション

画像一覧

王様の畝!!!(T.W.神戸店)

こんにちは、神戸店 伊藤です。

神戸では本日からルミナリエがスタートです!
壮大なスケールで仕上がるイルミネーションは
見物ですよ!

11日まで開催しておりますので、
ご覧になってはいかがでしょうか?

それでは、本日もブログアップの時間になりましたので、
良ければお付き合い下さいませ!

よろしくお願い致します。



c0078587_11171936.jpg

Corduroy
フランス絶対王政の最盛期に、
ベルサイユ宮殿を造成したことでも有名な、
太陽王といわれたルイ14世。


南フランスの織物業者が、彼の戴冠式に
献上したことに端を発し、

彼が、庭仕事をする召使いの制服として
コーデュロイを用いたことから評判となり、
Corde-du-Roi(王様の畝)すなわち 
CORDUROYと呼称されるようになったといわれています。

そこから、1760年に始まった産業革命によって
大量生産が可能になったことにより、
コーデュロイは18世紀のヨーロッパ中で
作業着として重宝されることとなりました。

それからファッションアイテムへと昇華し
様々なウェアが作られ今日に至ります!

本日は、コーデュロイアイテムをご紹介です!


1970's Montgomery Ward Corduroy Coat Size:38 9980-yen +Tax
c0078587_11182317.jpg

c0078587_11183739.jpg

c0078587_11185354.jpg

まず最初の1枚は、見るからに温かそうな
コーデュロイコートです!

コンディションが非常に良く、コーデュロイの生地には
まだ光沢が見られ深いゴールド色になっています!

ウェストベルトが備わるデザインで、
ハーフ丈が見た目をグッと大人っぽく
仕上てくれますね!

c0078587_1119297.jpg

c0078587_11194057.jpg

チェストポケットのデザインが珍しく
スラントジッパーポケットとなっており、
逆ハの字に角度が付いて、シャープな印象ですね!

襟元から裏生地全面にアクリルボアが備わっており、
アウターシェルの肉厚なコーデュロイで防風を、
インナーシェルで保温性を高め、バランスのいい仕上がりです!
良い1枚です!
c0078587_11201283.jpg

c0078587_11203666.jpg

c0078587_11202459.jpg

c0078587_1121173.jpg




1970's MightyMac Corduroy Coat Size:40 12980-yen +Tax
c0078587_11212195.jpg

c0078587_11213866.jpg

c0078587_11221179.jpg

c0078587_1123354.jpg

c0078587_11231967.jpg

c0078587_11233352.jpg

c0078587_1123465.jpg

c0078587_11222666.jpg

c0078587_11242367.jpg

続いての登場は、コーデュロイアイテムといえば
こちらのブランドも有名ですね!
マイティーマックのアイテムとなります!


ヨット乗りのために作られたウェア類は、
防風性に特化した作りで、どれも仕上がりの
クウォリティーが高く、人気のあるブランドです。

こちらのコーデュロイもかなり肉厚な物が使われており
激しい動きを続けても、なかなかヘタレれない丈夫な仕上がりとなっており、
自社開発のマックコードという特別なコーデュロイを使用しています。

トップのものは、ハーフ丈のコートタイプとなり、
先ほど同様に、裏にはボアが張り巡らされた
確かな一品で、これからの時期に心強い味方となる一品です!

下は代表作の一品ですね。
ショートタイプで、前合わせにはジッパーが備わりますが、
こちらのブランドの特徴となる、
アルミのTバーが付いたマイティージップの仕上がりです!

手袋をした状態からでも開閉が容易になるように
考えられた作りで、
こちらも、タフな仕上がりで、確かな一品となります!


1970's MightyMac Corduroy JKT Size:44-Long 9980-yen +Tax
c0078587_1125240.jpg

c0078587_11251218.jpg

c0078587_11253026.jpg

c0078587_11255025.jpg

c0078587_1126163.jpg

c0078587_11261687.jpg

c0078587_11262814.jpg



1960's Towncraft Corduroy JKT Size:M
SoldOut!です。ありがとうございました。
c0078587_11271426.jpg

c0078587_1127308.jpg

c0078587_11274942.jpg

c0078587_1128532.jpg

c0078587_11282078.jpg

c0078587_11283773.jpg

c0078587_11285537.jpg

c0078587_1129664.jpg

タウンクラフトが手がける有名なデザインの
コーデュロイジャケットです!
ランチジャケットのショートタイプと呼べるような
独特のデザインですが、このバランスの仕上がりは
扱いやすいと思います!

フロントには、パッチポケットが備わり、
デザインとしての存在感がありますね。

裏にはアクリルボアが備わりますが、
ポケットの裏地もボアが付き
ハンドウォーマーポケットとしても
十分な性能を発揮します!

ウール素材と比べて、凹凸のあるコーデュロイ生地は、
アタリを楽しめるのがポイントで、
下のジャケットを見ていただくと、
本当に泥臭い渋い見た目になっているのが
お分かり頂けると思います!

サイズ表記がわかりにくいと思いますが、
着用感は、34~36程度とお考えください。

とにかく持っておくと、使えるアイテムですので、
お試しください!


1960's Towncraft Corduroy JKT Size:Boy's-20 7980-yen +Tax
c0078587_11292878.jpg

c0078587_11294546.jpg

c0078587_11481646.jpg

c0078587_1148383.jpg

c0078587_11494625.jpg

c0078587_11491344.jpg

c0078587_11501796.jpg

c0078587_11502976.jpg

c0078587_11504184.jpg






1960's Vintage Hooded Corduroy JKT Size:about-38 7980-yen +Tax
c0078587_11343117.jpg

c0078587_11344169.jpg

c0078587_11345720.jpg

カジュアルアイテムとして、この一品も
大活躍しそうですね!

フードタイプのコーデュロイジャケットとなります!

ショート丈で、ジッパーが備わり、
スポーティな雰囲気すら漂う一品は、
重みを感じるデザインが多いコーデュロイジャケットとしては
異例の一枚ではないでしょうか?

手触りはガシッとした、コットン100%のコーデュロイを使用しており
ポリ/コットンのフレンドファブリックが主流のこの生地では
本当に貴重ですね!

こちらも全面にアクリルボアが備わっていますので、
防寒性は確かな一品です!

c0078587_11361438.jpg

デザイン性のあるコーデュロイジャケットは
70年代に見られる大き目のジッパーがほとんどなのですが、
渋い小さめのブラス製Talonジッパーが備わっているのも
ポイントではないでしょうか!
c0078587_11364377.jpg

c0078587_11365719.jpg

c0078587_11371076.jpg





1960's Towncraft Norfolk Corduroy JKT Size:L
SoldOut!です。ありがとうございました。
c0078587_11374467.jpg

c0078587_11375833.jpg

c0078587_11381039.jpg

c0078587_1139977.jpg

c0078587_11394272.jpg

c0078587_11392471.jpg

c0078587_11382374.jpg

人気のデザインの登場です!
ノーフォークタイプのコーデュロイジャケットになります!

前合わせの両サイドに、縦に生地が入った独特の見た目となり
ウェスト部分には、ループ状になっていて、
そこにベルトを通す作りになっている物がありますが、
荷物を引っ掛けるように使用されてもいました。


クラシックなデザインで、他のジャケットにはない
特徴ある見た目で、コーデュロイ生地に限らず
ウールでも人気の高いデザインですね。

もともとハンティングの際に使用された
アウトドアな一品になりますので、
ボトムポケットは貼り付けとなり
スポーティな仕上がりです。

この度2枚入りましたが、トップのものは、
バックループも備わり、珍しくベルトも備わった一品です。
下のものは、バックループがないことから、
元々、ベルトが備わらないデザインの一品となります。

1960's Towncraft Norfolk Corduroy JKT Size:about-M 8980-yen +Tax
c0078587_11401717.jpg

c0078587_11403013.jpg

c0078587_11404272.jpg

c0078587_1141024.jpg

c0078587_114111100.jpg

c0078587_11412323.jpg

c0078587_11413486.jpg



1970's William Barry Corduroy JKT Size:40 8980-yen +Tax
c0078587_1142566.jpg

c0078587_11421898.jpg

c0078587_11424285.jpg

コンディションが素晴らしい一品です!
コーデュロイの手触りは勿論ですが、
裏のアクリルボアも、柔らかく未使用と
思えるようなコンディションの一品となります!

凹凸感の少ないコーデュロイを使っているのですが、
フカフカした見た目で、温かそうに見えますね。

c0078587_11431119.jpg

4つのポケットがフロントに備わり、
ハンドウォーマー用のスラッシュポケット、
そして物を入れるボトムポケットが備わりますが、
下のポケットは、かなり大きく、収納力に優れています!

これからは、重ね着などで何かと身体に負担が
かかる時期でもありますので、
手荷物をポケットに入れ、手ぶらで出かけれたら助かります。

このジャケットだとそれも可能だと思いますので、
便利な一品です!
c0078587_11434240.jpg

c0078587_11435128.jpg

c0078587_11441430.jpg

c0078587_11435937.jpg





1960's Vintage Donkey Coat Size:about-40 8980-yen +Tax
c0078587_11444387.jpg

c0078587_1144587.jpg

c0078587_1145641.jpg

c0078587_11451696.jpg

コーデュロイ素材ならではのコートですね!
ドンキーコートのご紹介です!
襟にはニット素材が使われ、襟先は
ボディーとボタンで留めるようになっている
このデザインが特徴です。

c0078587_11453175.jpg

そして、チェスト部分は、真横に切替しが伸び、
ショルダー部分もひっくるめての生地の使い方が
ユニークですね。

着丈が長いので、しゃがむ事を考えて
裾口サイドにはスリットが入り、
ループフックでホールドする作りになっています。

裏には滑りの良い生地を使って
キルティング処理がなされているので、
保温性の確保と、重ね着にも袖滑りのいいように
考えられています。

機能性も備えた上に、クラシックなテイストを味わうにはピッタリな、
使える一枚ではないでしょうか!
c0078587_11455755.jpg

c0078587_114659.jpg

c0078587_11461867.jpg

c0078587_11463195.jpg

c0078587_11464037.jpg



最後まで、ご覧頂きましてありがとうございます!
本日も、皆様の御来店を、お待ちしております!

昨日から大阪店のブランケット入荷のブログも
この後ありますので、お楽しみに!

神戸店 伊藤でした



magnets torwest Instagram.

商品に対するお問い合わせはこちらまで  → magnets torwestもしくは、magnetstw@iris.eonet.ne.jp まで御連絡ください。

※恐れ入りますが、お電話にてのお問い合わせはご遠慮くださいませ。
※掲載商品に付きましてはお店に出ている商品ですので、
店頭でSOLDOUTになっている場合も御座います。
御了承くださいませ。
by magnetsco | 2016-12-02 13:05 | KOBE店 | Comments(0)