magnets blogs    What`s New


by magnetsco

プロフィールを見る
画像一覧

ブログパーツ

Link

カテゴリ

全体
OSAKA店
KOBE店
バイヤー日記
告知
Sound&Music
未分類

タグ

(2338)
(1974)
(1716)
(1115)
(861)
(825)
(505)
(498)
(496)
(491)
(444)
(333)
(277)
(232)
(227)
(218)
(161)
(159)
(71)
(33)

最新の記事

神戸店12/16(土)スーペ..
at 2017-12-14 17:25
神戸店12/16(土)スーペ..
at 2017-12-13 23:20
本日は寒い中、大阪店ヴィンテ..
at 2017-12-13 22:15

最新のコメント

通販希望です様。 ..
by magnetsco at 16:44
はじめまして。 どこに..
by 購入希望です at 19:50
shin様。 お世話に..
by magnetsco at 15:19
40's U.S.M.A..
by shin at 00:21
ヨシさま、こんばんは!僕..
by magnets-vintage at 20:20

以前の記事

2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
more...

検索

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

インテリア・収納
メンズファッション

画像一覧

+1でミリタリーを演出!(T.W.神戸店)

こんにちは、神戸店 伊藤です。

連日続いた雨も本日は上がり、
気持ちの良い一日ですね!

新生活がスタートし、何かとバタバタしておられる方が
多いと思いますが、少し落ち着いてきたところではないでしょうか?

本日も、ブログアップを致しましたので、
お暇な時間に是非、ご覧になってください!

それでは、本日もよろしくお願い致します!




c0078587_16125578.jpg
1940's US.Army Daisy Mae HBT Hat 5980-yen +Tax

c0078587_16125498.jpg
c0078587_16125440.jpg
c0078587_16125372.jpg

これから暑くなる時期に、身体のためを考えて
一つヘッドウェアが、欲しいところ。


色々調べてみると、ヘリンボーンツイルを使った
ハットは、デイジーメイHBTハットと呼ばれており
1941年から、採用されたアイテムで、元々は
1930年代から、使用されていたデニム素材のハットの
後継モデルとして登場したそうだ。


ウェア類では自分も大好きな生地で、
色々とヘリンボーンアイテムを持っており
なんといっても使い込んだ、雰囲気が格別なところが
気に入っている。
c0078587_16125460.jpg
デザインはシンプルだけど
縁はパイピングの仕上がりのブリム部分には、
ステッチが何本も入っていて、
洗いこむ程にステッチのアタリが、
確実にカッコよく出そうだ。
c0078587_16125360.jpg
リボン部分は太めにとられていて
被ったときのフィット感が増す作りとなり
激しい動きをする兵士に、ピッタリの作りだが
自転車に普段乗る自分にも、都合がいい作り。
c0078587_16125440.jpg
そして、ベンチレーションが付いた
4枚の生地で仕上がった
クラウンは、綺麗な半円を描いていて
シンプルなデザインが使えそう。

絶対に手に入れたい一品だ!


1940's US.Army Daisy Mae HBT Hat 5980-yen +Tax
c0078587_16142873.jpg
c0078587_16143007.jpg
c0078587_16142902.jpg
c0078587_16143091.jpg
c0078587_16142950.jpg
c0078587_16142947.jpg







1940's US.Army Daisy Mae HBT Hat 5980-yen +Tax
c0078587_16154006.jpg
c0078587_16153953.jpg
c0078587_16153915.jpg
c0078587_16154016.jpg



Wiley-X NOS SG-1 16980-yen +Tax
c0078587_16161893.jpg
c0078587_16161722.jpg
c0078587_16161629.jpg
c0078587_16161882.jpg


全てはプロフェッショナル達の為に!
この一言にグッと引き込まれた一品。


その信念のもと、20年以上にわたり、
世界中の軍及び法執行機関に所属する
プロフェッショナル達の為に、

米軍仕様規格・米国安全規格・欧州安全規格に
適合した高性能アイウェアHigh Velocity Protection[HPV]を
製造し続け来たブランドWiley-X。



その中でも、これはミリタリーで使用されているSG-1。
シャープでモダンな見た目と比例して、
驚くほど軽量に作られ、柳のようにしなり、
衝撃を全て逃がす新発想の構造となる。

更に、耐熱素材を用いて、過酷な環境の下でも、
その性能が損なわれる事がないそうだ。
c0078587_16225729.jpg
c0078587_16225772.jpg
c0078587_16225602.jpg
他のアイウェアと大きく違った点が、
パッドが備わったレンズごと交換が可能で、
クリアレンズとセットとなっていることだ。
c0078587_16161855.jpg
パッド部分は、いくつかの突起に分かれていて
自身でカットして、通気性を調節し、
レンズの曇りなどを止めるユニークな点も
面白い。

c0078587_16240625.jpg
c0078587_16240638.jpg
c0078587_16240647.jpg
c0078587_16240702.jpg
c0078587_16240715.jpg




USS MS9 Eye Glass 7980-yen +Tax
c0078587_16244949.jpg
c0078587_16245288.jpg
c0078587_16245180.jpg

米軍に正式採用されていたフレームで、
目の悪い兵士や軍事務局に勤める人に支給され、
当時このスタイルは
複数のメーカーによって生産されていた
USS(U.S SAFETY)ミリタリーフレームのMS9。


これは、最初期のWWⅡ時代の誕生から
モデルチェンジを繰り返し、1970年代後半に
採用されたS9と呼ばれるモデルだ。

前モデルのブラックセルからブラウンに変更となり、
2012年まで生産されていたアイウェア。

このGIアイウェアは、アメリカ政府の費用捻出によって、
新兵や新兵トレイナー、オフィサー候補資格者に
提供され、支給されたら民間のアイウェアの着用は
許されていないそうだ。



因みに、このアイウェアを作成していたのは、
American Optical Company (AO)
Bausch & Lomb (B&L)、
Halo Optical Products (HALO)、
Randolph Engineering
Rochester Optical Manufacturing Company (ROMCO)、
Titmus Optical, Inc.
U.S. Safety Division, Parmelee Industries (USS)となり、
ビッグネームが勢ぞろいとなっている。


クレジットではMS9と記載されているが、
男性用で、フレームが大きくなっているため
Male(男性)の頭文字をとって MS9となる。

ビッグネームが手がけ、既に生産が終了、
ミリタリー専用という点が魅力的な一品だ!
c0078587_16245121.jpg
c0078587_16245059.jpg
c0078587_16245030.jpg



1940's US.Army M-1945 Field Cargo Pack 9980-yen +Tax
c0078587_16254987.jpg
c0078587_16254718.jpg
c0078587_16254711.jpg
c0078587_16254768.jpg
味が出ると特に風合いが増してくる
キャンバスコットンを使用した
1940年代のM-1945フィールドパック。


本来2個で1つの完成形となる連結型バッグだ。

c0078587_16254882.jpg
これは、上下で連結する下部の物で、
横長の形状に、上から被せるフラップと
シンプルな作りになっていて複雑な作り込みが
多いミリタリーバックの中では、普段使いに
最も適しているモデルの1つになる。


もともと中には、予備の下着や私物、レーションなど
戦闘時にあまり必要ではない物を収納し使っていた。

しっかりとマチが取られいるので、見た目以上の
収納力が備わっているのも魅力的なポイントとなる。


バイクの後ろに取り付けられたり
工夫して様々なシーンでも活躍するモデルだ。
ストラップがなくハンドルだけの作りだが、
程よい大きさなので、持ち運びに丁度いい大きさとなる。
c0078587_16254618.jpg
c0078587_16254863.jpg

c0078587_16270769.jpg
1940's US.Army Service GasMask Bag 6980-yen +Tax
c0078587_16270628.jpg
c0078587_16270619.jpg
c0078587_16270635.jpg
c0078587_16270882.jpg
c0078587_16270824.jpg
c0078587_16270408.jpg
c0078587_16270552.jpg
普段では見かけることのない
独特の形をしたバッグ。
1940年代に軍で使用されていた
ガスマスクを収納するガスマスクバッグ。

このデザインから改良が施され
有名な後のM9A1へと進化するが、
このモデルは、滅多にお目にかかれない一品になる。

直ぐに取り出せるよう、バッグを身体に装備すると、
フラップが上ではなく前に備わり、
普段使っているバッグでは
見かけることがないデザインで、

また、バッグ自体の形状もガスマスクを
しっかりと固定出来る様に
マスクにあわせた形状となるのがユニークなポイントだ。

ストラップは斜め掛けの身体にフィットするように
微妙にカーブを描いている点も
今では滅多に見られない細かな仕事が魅力的だ。

ミリタリーのバッグは、入れるものに添って、
バッグが最適に作られることが多いので、
色々と変わったデザインの物が
多く存在するのが面白い点だ!


1940's US.Army Service GasMask Bag 6980-yen +Tax
c0078587_16280308.jpg
c0078587_16280322.jpg
c0078587_16280465.jpg
c0078587_16280268.jpg
c0078587_16280463.jpg
c0078587_16270882.jpg
c0078587_16280263.jpg




1960's US,Army Ammunition Magazine Pocket 7980-yen
c0078587_17010794.jpg
c0078587_17010676.jpg
c0078587_17010795.jpg
c0078587_17010654.jpg
ミリタリー仕様のAmmunitionバッグ。
その名の通り、弾薬を収納する普段の生活では
なじみのない、特殊なバッグだ。

小振りなボディーは、普段物を持ち歩かない人には、
ポケットが少なくなるこれからの季節には、
重宝する、一品だと思う。


メタル素材を使用する弾薬に対応するように
小さいながらも、タフな作り込みには、
目を見張る物があり、ショルダーストラップは、
ボディーをぐるりと一周するデザインになっている。
開口部は、シンプルな作りとなっており、
物の出し入れが容易にできる作りにで、
普段使いにも、適したデザインだ。

市場でもあまり出てこないレアなアイテムに
このバックボーンを備えているのが
魅力的な一品だ!
c0078587_17010732.jpg
c0078587_17014893.jpg
c0078587_17014940.jpg
c0078587_17014872.jpg
c0078587_17014787.jpg


最後まで、ご覧頂きまして誠にありがとう御座いました。
本日も、皆様の御来店を心より、お待ちしております!

神戸店 伊藤でした

magnets torwest Instagram.




商品に対するお問い合わせはこちらまで  → magnets torwestもしくは、magnetstw@iris.eonet.ne.jp まで御連絡ください。 ※恐れ入りますが、お電話にてのお問い合わせはご遠慮くださいませ。※掲載商品に付きましてはお店に出ている商品ですので、店頭でSOLDOUTになっている場合も御座います。御了承くださいませ。
by magnetsco | 2017-04-12 17:02 | KOBE店 | Comments(0)