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※PSにもご注目下さい!!(大阪アメ村店)

本日5月2日(火)は休まずに営業しております。

こんにちは。
マグネッツ大阪店です。

いよいよ明日から再びGW本番ですね!
普段お仕事等でお疲れの方も、思いっきりリフレッシュして下さいね!

もちろんヴィンテージラバーの方は、
マグネッツでゆっくりとGWをお過ごし頂けると嬉しく思います!

今日はお仕事という方も多いかと思いますが、
お仕事終わりにも皆様にお会い出来る事を楽しみにしておりますので、
ご都合が宜しければ、是非お立ち寄り下さいませ。

では本日もブログアップを行なって参りますので、
お付き合い下さいませ。

※PSにもご注目下さい!!

マグネッツのお客様の中には、
他にないレアなミリタリーアイテムを求めて、
お越し下さる方も多いですね。

そんな普段見かけないカッコ良い逸品が、
店内至る箇所に潜む中の4点を紹介です!

40's U.S.A.A.F C-1 Vest Size:Free Price:24980yen+TAX
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正に凝ったディテールの宝庫!
40年代の陸軍航空隊によって使用されたサバイバルベスト、

TYPE C‐1
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軽装となる今からの時期、
ライトアウターの中に、シャツ、Tシャツの上に良いスパイスになり、
ファッションも楽しめるミリタリーベスト
WWIIミリタリー品としてもコレクタブルで、入手困難な稀少価値が高いアイテムです。

C-1ベストはサバイバルキットを装着する用途で開発され、
このベスト1枚で約1ヶ月は生活が出来る様にと製造支給されたアイテムになります。

開発以前はバッグを使用していましたが、
緊急時や脱出時のことを考え、バッグから着用できるベストへと改良され、
このC-1ベストが登場します。
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外には拳銃用のホルスターを入れて数えると、
15個のポケットと内側に2個のポケットの合計17個のポケットが付きます。
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面白いのは、各ポケット上に何を入れるのに適しているか、
ナイフやハットなどステンシルが入っており、
当時のパイロットの使用した様子が想像出来る点です。
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C-1ベストでは前期、後期タイプと存在し、
フロント下ポケットが縦についた後期タイプとなります。

70年以上経ちながら、AAFマーク等もしっかりと残ったコンディションの良い一着です。
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C-1ベストはまたバックの作りの面白く、
紐で結んでサイズ調整を行なえるディテールになりますので、
フリーサイズとなっております。

お好きな方、お探しだった方は、
是非この機会に手にして下さいませ!
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WWII U.S.Army Airborne M-1942 Paratrooper Jump JKT Size:About L Price:99980yen+TAX
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陸軍の少数精鋭で結成された
エリート空挺部隊"エアボーン"が着用する為、
その数は当時から絶対的に弾数が少なく、
その当時のオリジナル品においては、現在プレミアの付くミリタリージャケット。

正式名称:Coat, Parachute Jumper

M-1942ジャンプジャケット、エアボーンジャケット、パラトルーパー・ジャケット
と呼ばれる非常に人気の高いWWIIの米軍ジャケット。

その現存数の少なさとは裏腹に、
数々の有名な映画等でも度々取り上げられ、
人気は急激に高くなっており、マグネッツバイヤー富井氏も言っていましたが、
国内、アメリカでも非常に価格高騰が著しいアイテムとなります。
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アメリカの空挺部隊の構想は1940年から具体化しましたが、
空挺部隊の服装は当初オーバーオールタイプの降下服が考案されました。

その後、M-1941タイプと呼ばれる4ポケットのジャケットタイプになり、
最終型のM-1942に至ります。
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空襲を武器とするエアボーン部隊では、
降下の邪魔にならないようにシルエットは細身にできており、
フロントジッパーのディテールで、背面は、動き易いように、
縦長のプリーツが3カ所に切り込まれます。
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腰には布製のベルトが付いていますが、外されて使用されていることが多く、
今回のように欠損という事が殆どです。

ジャンプジャケットの最大の特徴的な形状の
斜めにカットされたプリーツの付いた4つの大型ポケットはドットボタン開閉、
なるべき物が多く入るように設計されている点は、M-41からの改良点となります。
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胸の部分には隠しポケットが作られ、
スイッチブレードナイフが収納されます。
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このナイフはパラシュートが木に引っかかった時に、
切り離す為に絶対に携帯しなくてはならない為、
ジャンプジャケットならではの収納ポケットとなります。
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素材は明るいカーキ地のコットンツイルが採用されますが、
実戦でジャケットの生地が弱く、裂けてしまう事や、
ポケットが重量に耐えられずに破損してしまった弱点が露呈され、
一時期、エアボーンのジャンプスーツは回収され、
補強でエルボーパッチ等が加わった
M-42ジャンプジャケットモディファイの存在も確認されています。

そして、M-42ジャンプジャケットは、
明るいゴールドカーキの色目が目立つことや、防寒風性の面で機能的に乏しく、
M-43に引き継がれて、姿を消していきます。

モデル名の比較だけでも伺えますが、
非常に短命に早くに使命を終える事となったエアボーンジャケットは、
今日ミリタリーアイテムの中でもスペシャルピースとして貴重視されています。

ここまでは一般的なエアボーンジャケットについてですが、
この一着は、当時のオリジナルにして非常に珍しく、見た事のないような
ウールサージにリネンを混ぜたようなファブリックが採用されております。
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また、画像でもご確認頂ける通り、
焼けによる物ではなく、製造段階でジャケットの上部、下部、ポケット等、
色の異なる生地によって仕上がった2トーンのように仕上がったいる点が、
非常に興味深く、珍しく感じます。
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この42年以降、米軍の被服がしっかりと統一化される前の、
コントラクター等の違いにより、
このように色、生地、ディテールの違いが異なる物が生まれたのでしょうか。
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ミリタリーマニアの方も一際注目されるアイテムですが、
このジャンプジャケットは、非常に珍しく、
今まで見た事のない1着になるかと思います。

是非実物をゆっくりとご覧頂き、
この機会に手にして下さいませ。


60's U.S.M.C Print Sweat Cutoff Size:About M Price:7980yen+TAX
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ジャンクな雰囲気が堪らない味わい深い一点です!
ヴィンテージ特有のムードが漂いますね。

60年代のヴィンテージスウェットカットオフは、
レアなミリタリープリントの一着になります。

ボディとプリントの配色から察しの通り、
ファンの方も多いU.S.M.Cの部隊仕様となります!
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染み込みプリントで海兵隊のエンブレムがカッコ良く、
バックにはステンシル入りと豪華に仕上がった一点ですね。

擦れや汚れさえも味わい深く、
また今日では考えられない
"何も考えず、暑いから適当に切った"感じ。
狙っては出来ないカットオフが無骨にカッコ良いです!

敢えてルーズに着こなすのがオシャレに使えそな、
レアなヴィンテージミリタリースウェットです!

お好きな方は、是非お試し下さいませ!
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70's U.S.Army Combat Boots Size:9 R Price:12980yen+TAX
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74年製のナム戦最終のミリタリーコンバットブーツ!

稀少なブラックレザーの一足は、
中々手に出来ないヴィンテージミリタリーフットウェアとなります。
この時代の革質は本当に良いです!
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キャップトゥでパンチングの入った物も御座いますが、
この一足はプレーントゥで、よりすっきりした印象の一足です。
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ギザギザのタフなソールの形状もミリタリーアイテムらしく、
無骨な雰囲気が漂いカッコ良いですね。

ソールの減りも少なく、コンディションも良好ですので、
サイズの合う方は、是非手にして下さいませ。
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60's U.S.A.F "460th TACTICAL RECONNAISSANCE WING" Wood Sign Size:横:約96.5cmx縦:約97.5cm Price:69980yen+TAX
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明らかにお店のディスプレイと思われるこんなアイテムも
マグネッツでは商品となります!
気になられた方は、是非スタッフにお声掛け下さいね。

1960年代のアメリカ空軍の特大ウッド看板!
実際に当時、軍内の基地等で掲げられ、
この部隊を識別される為に製造された実物看板です。
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部隊は、古いベトナム戦時代ならではの
"460th Tactical Reconnaissance Wing"

1966年2月2日、第460戦術偵察翼が活性化され、ベトナム戦争に入った。
本部は第七空軍本部と軍事支援コマンドベトナム(MACV)を共有した。

それが立ち上がった時、
第460TRWだけが東南アジア(SEA)の責任範囲全体の
視覚と電子両方の偵察任務全体を担当しました。

1966年2月18日、第460TRWは、
様々なタイプの74機からスタートし、
1966年6月末までにその数は200機以上に上った。

1966年10月15日、
第460TRWは、南部ベトナムのUSAF組織に対する
全てのデポレベルの航空機保守責任を負うことを含む、
タンソン・ナット航空基地に対するホストウイングを引き受けた。

1966年の終わりに、第460TRWの任務が変更されます。
第1に、
1966年9月18日、タイの大邱航空基地で、
第432TRWが活動した後、タイの偵察飛行隊を支配した。
(以上ウィキペディアより抜粋)

それから1971年まで非常に短命ではありますが、
このベトナム戦期に非常に重要な役割を担い、
活躍した空軍部隊となります!
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正にこの時代ならではの活動した1971年までの部隊エンブレムであり、
1984年に第460砲撃グループと統合され、
2000年代に入り、460th Space Wingとしてこの部隊が再編されておりますが、
エンブレムが異なる時代ならではの非常に貴重な看板になります。

抜群の配色とミリタリーらしいデザインで、
特殊な戦術偵察部隊仕様という点も憧れの強い逸品ですね!

肉厚なウッドに当時の塗装も状態良く残り、
迫力のあるヴィンテージです。

ご自宅やガレージ、ショップのディスプレイにも申し分ないアイテムではないでしょうか。
ご興味のある方は、是非実物をご覧になって下さいませ。
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最後までありがとうございました。

本日からも皆様の御来店を楽しみにお待ちしております


PS)* 2017年5月5日”こどもの日”企画!!!
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お子様がいらっしゃる、マグネッツの顧客様へ。

もうすでに、この企画も馴染み深い物となりつつある今、
今年もドドーンとやってしまいます。


この一年間、ちびちびながら買い足していた
子供服たちも、ようやくこれだけの数が集まりました!

アメリカのディーラーに、この企画の事を話すと
”オレにも一肌脱がさせてくれ!”という
温かい心で協力してくれた方もいらっしゃいます。

ヴィンテージクロージングは、子供服になると
表情がめちゃくちゃ可愛くなり、子供のいない人でさえ
欲しくなるような、魅力を放ちます!

普段、買うとなれば案外高級品のこれらヴィンテージ。


さて今年も、こどもの日である
5月5日に開催致します!


お一人様¥3000-お買い上げ毎に、2品お選び頂けます。

なので、¥6000-のお買い上げなら4品、
¥9000-なら6品となり、¥3000-の倍倍計算で、
2品ずつお持ち帰り頂けます。
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今年も、素晴らしいアイテムが揃いました!
普通にお店で買うと1万円を超えるようなヴィンテージも
普通に混入しています!

かわいいお子様をお持ちの、お父さん、お母さん、は
是非画像を楽しみながら見てください!

*”こどもの日”企画:5月5日(金) お昼12:30より
 お買い上げ¥3000-毎に2品お選び頂けます

今年もお子様をお連れになって、
ご家族の団欒がてら、色々と試着して頂くのも
乙なものかと思います。

もちろん、お子様同伴でなくても
大丈夫ですよ!

当日は、ご家族、ご友人をお誘いあわせの上、
是非とも、ご来店くださいませ!


商品に対するお問い合わせはこちらまで → magnets osakaもしくは、snke83474@nike.eonet.ne.jp まで御連絡ください。※恐れ入りますが、お電話でのお問い合わせは御遠慮下さいませ。※掲載商品に付きましてはお店に出ている商品ですので、店頭でSOLDOUTになっている場合も御座います。御了承くださいませ。

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by magnetsco | 2017-05-02 13:32 | OSAKA店 | Comments(0)