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9月13日(水)大阪店冬物ヴィンテージ入荷!#4 U.S.AirForce編Part2!B-15C,B-15D(MOD)&N-2A,N-3A!

度々こんばんは。
マグネッツ大阪店スタッフヤスオです。

引き続き、
9月13日(水)大阪店冬物ヴィンテージ入荷日!!
12:30~OPEN!!

のブログアップを行なって参ります!!

本日4度目のアップもミリタリー編より、
歴史に名を残すフライトウェア!
エアフォース編Part2!です!

絶滅危惧種のヴィンテージミリタリーフライトが揃っておりますので、
引き続きご覧下さいませ。
50's U.S.A.F B-15C Flight JKT Size:36 SoldOut! ありがとうございました。
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こちらもまた秀逸です!
もう幻と言っても過言ではありませんね。
50年代当時、かの有名女優も着用し、
ファッションシーンでも語り継がれるエアフォースフライトジャケット

"B-15C"

1950年代に採用で、
フライトジャケットの中でも有名なモデルです。
このB-15Cは、
上のB-15AかたB-15Bを経て、B-15シリーズの中で4代目のモデルになりますが、
空軍のシンボルカラーのエアフォースブルーを採用したジャケットになります。
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襟のリアルムートンも真っ青に仕立て上げ、
いかにも空に携わっている事を象徴しています。
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上でも記載したように、
朝鮮戦争時、兵士を労う為に訪問したマリリン・モンローが、
このB-15Cを着用してたのもあまりにも有名ですね。
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左腕にはエアフォースマークが確認出来、
この時代のジャケットでは、マークの有無が大きなポイントでもありますね!
襟ボアをはじめ、ネックに取り付けられているチンストラップも、
全く抜けや硬化が無く、素晴らしいコンディションです。
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ナイロンツイルのボディー多少の汚れや細かいリペア箇所はあるものの、
袖、裾リブに至るまでオリジナルにして奇跡的な状態の一着です。
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メインジッパーはConmarのブラックフィニッシュを使っています。
この後に採用されるMA-1と同じ物が使用されます。
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ミリタリーファンの方には嬉しい
当時の空軍フライトを手掛ける代表的な製造コントラクター
ALBERT TURNER社のB-15Cは心くすぐられます!
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非常に濃く残るエアフォースブルーのボディカラーからも状態の良さが伺えますが、
何十年と愛用していく中で、
このボディの赤紫に仕上がる褪色感も抜群にカッコ良く、
味わい深いエイジングを楽しんで頂けるかと思います!
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B-15Cも今日皆無と言える稀少ヴィンテージフライトです!
サイズは奇跡的な36!
男性、女性問わず、お探しだった方は、是非この機会に手にして下さいませ。
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50's U.S.A.F N-2A Flight JKT Size:S Price:79980yen+TAX
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1945年にN-2と言うフライトジャケットが開発され、
その2年後の1947年に誕生した、
N-2Aフライトジャケットが稀少なSサイズで入荷です!

へヴィーゾーン(-30℃~-10℃)で使用されるフライトジャケットとなります。

B-15C同様に50年代初期の空軍フライトならではの特徴的なエアフォースブルー!
長いフライト史の中でもこの時期のみで、
非常にカッコ良く、お好きな方が多いのではないでしょうか。
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誕生した1947年は、
元々陸軍の一部門であったUSAAF(陸軍航空軍)から、
USAF(空軍)として独立し、エアフォースブルーが採用されました。

しかし、採用期間は10年程と非常に短命で終っており、
その理由のひとつとして、
墜落した際などの非常時に敵兵から見つかり易かったと言われています。

フード周りには人工で作られたファーが備わり、
"アザラシファー"とも呼ばれます。
この毛足がN-2A,N-3Aならではの特徴的なパーツとなります。
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ボディは全体的に色濃く残っており、色焼けなどなく、
多少のダメージは御座いますが、袖、裾リブもオリジナルで締まりのある状態です。
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首元にはタグも備わり、
コントラクターはC.H.MASLAND & SONS製!
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ヴィンテージ好きの方はハンティングでご存知かと思いますが、
ミリタリーを手掛けるにあたっても流石の作りです。
N-3Aも当時作っていた会社となります。

ミルスペックは"Mil-J-6278"
アルファベットがつかない最初のナンバーとなります。
6278AからN-2Bとなり、ボディカラーは、セージグリーンへと移行されます。
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今回の入荷の一着は、
フード部分のジッパーが欠損しており開閉は出来ず、
開いた状態となっています。
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袖にはエアフォースマークが薄く残っており、
フードのジッパーの欠損を除いては素晴らしいコンディションで、
滅多に出会えないSサイズのN-2Aです!
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エアフォースブルーのヴィンテージフライトジャケットは、
現在ではアメリカで非常に入手困難を極める状態でありながら、
その中でもこのSサイズの稀少価値は相当高いです!

お探しだった方、お好きな方は、是非この機会に手にして下さいませ。
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50's U.S.A.F N-3A Flight JKT Size:L SoldOut! ありがとうございました。
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この度は奇跡的に滅多にお目に掛かれないこの一着も同時入荷です!
"N-3A"

こちらも採用年度は同じ1947年となり、
特徴的なエアフォースブルーを採用した一着となります。

元々はムートンを使ったB-7から、
コットン製フライトジャケットのB-9,B-11へとモデルチェンジを行い、
その後にナイロンツイルを使用したN-3が1945年に誕生し、
その後継モデルがN-3Aとなります。
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N-2Aと同じヘヴィーゾーンでの仕様を目的としたフライトジャケットですが、
N-3Aは主に外で使用することも想定して作られているので、
着丈が長めに仕上がっています。

この後のモデルのN-3Bジャケットは皆様に馴染み深いかと思いますが、
ボディカラーの違いのみならず、
着丈が少し短くなっている点、袖リブが剥き出しになっている点がポイントです。
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このN-3Aも当時のオリジナルにして素晴らしいコンディションで、
リアルコヨーテファーは毛足が長く残り、
若干消えておりますが、袖にはエアフォースマーク、
ブルーが色濃く残るナイロンシェル、リブもダメージが見受けられません。
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ラベルもしっかりと確認が出来、
製造は"AVIATORS CLOTHING CO.INC."
ジッパーはクラウン社製のパーツが備わっております。
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更に珍しいフード内はブラウンのムートンボアが備わっており、
ここのコンディションも申し分ない一着です!
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これからの冬シーズンに至極のN-3Aもまた
今後もそうそう出会えないフライトジャケットになりますので、
ミリタリー好きの方は、是非この機会に手にして下さいませ。
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50's U.S.A.F B-15D Modified Size:42 Price:59980yen+TAX
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MA-1と酷似しますが、
その前の原型とも言えるモデル
"B-15Dモディファイ"の登場です!
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B-15DのMOD(モディファイ)型、
稀少な理由は次のようなフライトジャケットの歴史から伺えます。

大戦中の米国フライトジャケットは、
A-2を代表する革製が主流でありましたが、
コスト面から1943年にコットン生地にボア襟をつけた
B-10、B-15シリーズに受け継がれていきます。

B-10を改良した1944年からのコットンフライトジャケットB-15、B-15A、
続いて翌1945年から1953年までのナイロン製のB-15B、B-15C、B-15D。

翌年の1954年には、MA-1が制式採用されたので、
B-15DはB-15シリーズの最終型、製造期間:約一年弱。

B-15シリーズの特徴とも言える防寒用にボア襟が印象的かと思いますが、
ジェット時代になり、樹脂製のハードヘルメットが使われるようになると、
襟ボア襟が邪魔になるという点から、
MA-1ではボア襟が取り払われ、代わりにリブニットの襟が付けられるようになります。

しかしMA-1は新規採用されたばかりで、
全てのパイロットに行き渡ることは不可能だったため、
それまでのB-15Dの襟ボアを取り除き、リブニット襟に付け替えるという作業を実施。
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これが行われたジャケットにはMOD(モディファイド)のコードにより区別され、
MODモデルは襟交換済であることを示す白いラベルが貼り付けらる処理が施されました。

このように生まれたB-15Dモディファイ。
いかに短命生産で弾数が少ないか納得頂けるかと思います。

今回の一着は、おそらく白ラベルが貼られ、
既に取られた状態かと思いますが、
B-15Dの黒タグが確認出来る状態の一着になります。
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製造は、"ROLEN SPORTSWEAR CO"社製で、
MIL-J-6251Bになります。

両胸にはスナップのメス部分のパーツが取り付けられ、
非常に興味深いカスタムですね。

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オリジナルのクラウンジッパーが搭載されており、
全体的に良好なコンディションの一着になります。
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初期のMA-1のディテールに該当する
酸素マスクホース固定用BOXタブ、脇部ループ
エアフォースマークも当然ながら備わっており、
非常にコレクタブルなB-15Dモディファイです!
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こちらもこれからのシーズンに大活躍のスペシャルな一着ですので、
お探しだった方、お好きな方は、是非この機会に手にして下さいませ。
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50's U.S.A.F MD-3A Flight Coveralls Size:L-Short Price:29980yen+TAX
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非常にマニアックでレアな50年代のフライトカバーオールの入荷です!

これからの時期に最適な防寒性のあるフライトスーツで、
メカニックな雰囲気漂う凝ったディテールがミリタリー仕様ならではです。
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一見、CWU1/Pのようなルックスに見えますが、
INTERMEDIATE ZONE(-10〜10度)に使用される為、
採用支給された一着になります。

43%ウールライニングと57%ナイロンフェイスと表記の入った、
独特の光沢感と質感のある生地に
宇宙服のような機能美を追求された作りがユニークです。
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コックピットに座るパイロットスーツになりますので、
ポケット等は全てフロントに凝縮しており、
胸元から裾先まで余す事なくポケット収納が備わっています。
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バイクに乗られる方にも実用的なオールインワンではないでしょうか。

フロントジッパーは上半身と下半身でわざわざ分けられており、
非常に拘りの強いディテールが見受けられます。
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更に非常に高い勲章のレザーパッチが備わっており、
当時のこのフライトスーツの持ち主の
Col.Richard.T.Murphy氏は、飛行隊指揮官だった事が伺えます。
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このフライトカバーオールは、
探しても本当に見つからない希少価値の高い逸品になりますので、
ミリタリーファンの方は、是非この機会に手にして下さいませ。
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最後までありがとうございました。

明日も
9月13日(水)大阪店冬物ビンテージ入荷日!
のブログアップを予定しておりますので、
是非そちらもお付き合い下さいませ。

大阪店 ヤスオでした

今回の入荷ブログはコチラから!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


#1 U.S.Navy編!DeckJKT "1st"&M-69F LeatherCoat!

#2 U.S.Army Part 1編!Tankers JKT&British Military!

#3 U.S.AirForce編Part1!B-15A&B-3!

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by magnetsco | 2017-09-10 23:06 | OSAKA店 | Comments(0)