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Vintage Sweat!!!

こんばんは、神戸店 伊藤です。


先日は、スーペリア入荷に御来店くださいました
皆様、本当にありがとうございました。
また、昨日もお時間を作って御来店くださいました
皆様も、ありがとうございます!

連休最終日は、しっかりと晴れ空となりましたね!
台風が過ぎたら、一段と秋っぽい気候に
なったように思います。

それでは、本日のブログアップとなります!
良ければお付き合い下さいませ!





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本日ご紹介のアイテムは、
ヴィンテージスウェットになります!


丁度今からの時期には、使い易く
即戦力となってくれる
アイテムではないでしょうか!


なんと言ってもヴィンテージのスウェットは、
色褪せからくる風合いも楽しんでいただけるというのが
最大のポイントで、見た目も非常にかっこよく
満足していただけるアイテムだと思います。


使い込まれたメリヤス生地は、着心地が非常に良く、
ウール製品と比べ、気を使わず扱っていただけ、
お手入れも、簡単と言う利点を持っています。



アメカジの雰囲気が欲しいときには
スウェットを取り入れると簡単に演出でき、
何かと重宝していただけるのではないでしょうか。









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今から当分の間は、トップスとして
メインで使っていただくには、
丁度良い気候で、ヴィンテージスウェット自体に
良い雰囲気が備わっていますので、
非常に見た目がよく、基本的には、
お好みのパンツに合わせるだけで
良い見た目に仕上がる便利なアイテムです!

デニム、コーデュロイ、ミリタリーパンツなど、
何を使ってもしっくりくると思います。




また、これから寒くなってくる時期には、
インナーとしても大活躍し、特に
マグネッツで取り扱うことが多い、
雰囲気のあるミリタリーアイテムなどにも、
ヴィンテージスウェットだと雰囲気負けする事無く
上手く馴染んでくれます。


また、肌が敏感で、セーターなどの
ウール製品が苦手な方も、コットン素材の
ヴィンテージスウェットだと、着ることに
ストレス無く扱っていただけます。


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スウェットについて、


スウェットとは本来は、英語で汗の意味であり
生地の分類としては、綿ジャージー(メリヤス)に分類されます。

スウェットの大きな特徴は、
生地が二層構造になっている点で、

内側はパイル織りの生地を採用し、
外側に平織りのジャージーを組使った組み合わせ。
厚みのある生地で、防寒性に優れている。

また、先述のように外側にジャージーを
採用しているため伸縮性に優れ、
内側のパイルによって吸汗性が優れる。

Wiki参照


1950's Champion Runners Label Print Sweat

Size:about-L

19980-yen +Tax

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1950's Champion Runners Label Print Sweat

Size:M

16980-yen +Tax

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1960's Champion Runners Label Print Sweat

Size:L

Sold Out!です。ありがとうございます。

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1960's Champion Runners Label Print Sweat

Size:M

12980-yen +Tax

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1960's Champion Products Label Print Sweat

Size:L

9980-yen +Tax

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1970's Champion BlueBar Label Print Sweat

Size:L

6980-yen +Tax

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1980's Champion Print Sweat

Size:L

4980-yen +Tax

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1980's Champion Print Sweat

Size:L

3980-yen +Tax

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元々はドイツのG・イエーガー博士の発表した
論文を元に、英国人がウールの肌着を
売り出したのが始まりとされているようです。



人間の健康に適する素材が「ウール(毛繊)」と、
提唱し、ウール製の肌着を売り出した英国人は
博士の名前を取って「イエーガー」という商標をつけ、
これが今日のスウェットの起源となります。



その後、肌着はスポーツセーターとして定着し、
野球・アメフトなどいろいろなスポーツで取り扱われ出し
オリンピックで登場したのは1924年パリ五輪で
アメリカ選手が身に付けたのが最初でした。





そして、ウール製品からコットン製へと、

初めて移行したのが1920年代。





ご存知の方も多い、ラッセルアスレチック社に
よって作られたと言われています。



当時、高校でフットボールチームに所属していた
創立者の息子ラッセル・ジュニアが、


それまではウールで製造されていた
フットボールシャツが、汗による不快さや、
着心地が悪くなることを懸念しており
コットン素材に改良することを父親に提案しました。




それから、父親はこの意見をさっそく取り入れ、
コットン製のフットボールシャツを生産したところ、
ただちに学生やスポーツプレーヤーに受け入れられ、
それがスウェットへと転じ、現在販売されている
スウェットの原型へとつながっていきました。


着心地の点について注目し、変更が行われたのですが
他にも、ウールと比べ、コスト減と量産性の容易さなども
大きな原因だったと思われます。



着る側の満足度が上がり、作り手の
コスト生産性の問題も解消し、後に、
コットンが主役になっていくのは、必然的ですね。


この形のまま、50年代いっぱいまで
続いていく事となりますが60年代に
入ってから、更なる変化が訪れる事となります。

1960's Vintage Print Sweat

Size:about-L

7980-yen +Tax

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1960's Vintage Print Sweat

Size:about-M

7980-yen +Tax

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1970's Vintage Print Sweat

Size:L

4980-yen +Tax

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1970's Vintage Print Sweat

Size:about-M

4980-yen +Tax

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1960's Fruit of the Loom Print Sweat

Size:M

5980-yen +Tax

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それは、スポーツアイテム全般に
言えることなのですが、化学繊維の
ポリエステルなどが本格的に使用されることとなり、

吸水性に優れている事で使用されたいた
コットン素材は、その分、水を含み重量が
重くなること、それにより乾く事に時間が
かかることが問題点として挙げられ、

化繊を使って、速乾性、また軽量を
目指したスウェット作りへと、徐々に
シフトチェンジしていきます。



そういった物作りのシフトチェンジと平行して、
スウェットアイテムのデザインも
変化を遂げていく時期でもありました。


オートミールなどが中心で、トレーニングをすることを
一番の目的として作られたいたスウェットは、一目で
チームがわかるよう、様々なカラーが本格的に使われだし
また、そのプリントもネームだけでなくチームロゴを入れるのが
ポピュラーとなってきます。


チャンピオンでは、リヴァースウィーブのフードタイプ、
また、半袖スウェットも、62年から販売が
開始されたと言われています。

スタンダードのスウェットが登場してから、
随分年数が経ってからの登場となります。



Vネックのものやヘンリーネックなどの、
変形スウェットも一気に作り出されたのが
この年代ですね。


60年代は実用だけでなく、見た目も重要視されだした、
スウェットアイテムとして、一番花開いた
時代となるかもしれませんね。






1960's Vintage Front V Sweat

Size:M

9980-yen +Tax

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1960's Wilson Solid Sweat

Size:L

3980-yen +Tax
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1960's Vintage Print Sweat

Size:about-M

4980-yen +Tax

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1960's Vintage Print Sweat

Size:about-S

6980-yen +Tax

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最後まで、ご覧頂きまして誠にありがとうございました。
明日は、定休日となっておりますので、
明後日の水曜日から、また皆様の御来店を
心より、お待ちしております!

神戸店 伊藤でした








magnets torwest Instagram.




商品に対するお問い合わせはこちらまで  → magnets torwest
もしくは、magnetstw@iris.eonet.ne.jp まで御連絡ください。

※恐れ入りますが、お電話にてのお問い合わせはご遠慮くださいませ。
※掲載商品に付きましてはお店に出ている商品ですので、
店頭でSOLDOUTになっている場合も御座います。

御了承くださいませ。

by magnetsco | 2017-09-18 22:34 | KOBE店 | Comments(0)