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MAGNETS 古着バイヤー日記 Feb,May 2013 前編(Vol.1)
こんばんは!
マグネッツ、バイヤーの富井です。
(オマハと言えばこの人、オマハの賢人ウォーレン・バフェットですね)

今回は商品画像を沢山撮ってきたので、前編(Vol.1&Vol.2)では、
ミッドウェストでの買い付けの様子、そして後編は
商品画像の一覧をUPしたいと思っております。
今回も4000キロ分、アメリカ中西部をじっくり攻めてきました。

関空からの飛行機が約4時間遅れて出発し、サンフランからシカゴ行きの飛行機には
間に合わなかったので、新たにチケットを作ってもらい、シカゴに到着したのは、
深夜12時前くらい。
(性懲りも無く、またシカゴへ。画像はレンタカーの送迎バス内)

シカゴをじっくり攻めるつもりはなかったので、
電話帳なんかに載っていないような所だけチェックして、
ササーっと廻っていきます。
(シカゴの町並みです。この日は気温マイナス15℃くらいだったと記憶しています。)
(一見、新品物しかないようなサープラスショップにも突撃)

最近のミリタリーショップは、ロスコやTRU-SPECなどの新物メインの店が多く
本物のサープラスを置いている店が、グンッと減りました。
この店もメインは新物ですが、奥のほうへ行くと無造作に積み上げられた
サープラスの塊を掘り返す事ができます。
まず、ここではコットン100のミリタリーチノを数本ゲット。
(シカゴ西に位置するところにある、アーミーショップ)

このアーミーショップは日本人の出現率も高そうで、
皆目何も無かったです。
でも、町並みはヨーロッパのようで、すごく雰囲気があり、
歩行中に見つけた近くのアンティークショップで、リングを買い付けました。
(とあるお店のストックルーム内の様子。)

ドーン、ドーン、と移動しながら目をつけておいたショップへ。
お店の中も、かなり散らかっていて店内から良い物を発掘するのにも
かなりの時間が掛かっていたので、その最中にもお客さんが入ってきたりで、
苦労しつつ約3時間ほど物色していると、店長が”ストックを見るか?”と
声が掛かったので、見せてもらうことに。
埃がえげつなく、しかも照明が少ないので深呼吸するとむせてしまう闇の中、
黙々と物色します。
何やら匂うダンボールを発見。
中を空けてみると、ガツーンっとベトナム4thのパンツが詰まっていて
小躍りしそうになりました。
そして、次の通路へ移動し、オールスターのキッズサイズのデッドや、
フルーツのパックTのUSメイド、デッドのキャップ類、DCのデニムパンツのデッド、
などなどデッドをかなり買い付けることができました。
(インディアナポリスのスリフト、サルべーションアーミー)

2日目は、ドーンと移動してインディアナポリスにやってきました。
インディ500で有名なインディアナポリスは、名前を聞いたことのある方も多い、
メジャーな中都市です。
メジャーな割には、結構寂れた雰囲気を漂わせる街ですね。
昔は、ヴィンテージのディーラーなんかもいて、
この街も良く来ましたが、最近はめっきり来なくなっていました。
(スピードウェイのそばのスリフトで大量に60sのミリタリーPJトップス発掘!)

画像では、わかりずらいですが60sのミリタリーPJのデッドを大量に捕獲しました!
デッドなので、すべて同じMサイズの同じ物なのに、価格がバラバラで、
スリフトのおばちゃん2人とおっちゃん1人の3人で、枚数を数えたり
レジを打ったりしていましたが、途中で訳わからなくなったようで、
めっちゃ少なめな数で会計してくれました。
(インディアナポリスの北部にある、ヴィンテージショップです。)

ヴィンテージショップもなるべく行くようにしているのですが、
最近はガッカリする事が多くなりました。
時代の移り変わりか、70s,80s,がメインでそれ以前の物は滅多にないです。
ここでも、店主にヴィンテージのワークアイテムやミリタリーなんかないの?と
聞いてみても、最近は見かけなくなったと、つれない返事。
(西側に位置する、デカイアンティークショップ)

まさにアンティークといった大型物を多く扱う、このアンティークショップで
US.Armyの40sのアンダーウェア(ロンTみたいな物)を見つけたのですが、
レジのスタッフに価格を聞くと、”それジェイソンがさっき着てたやつだよ!”と
スタッフの私物である事が判明。
見つけた瞬間、少し”出たか~”と思った分、ややガッカリしました。
これと良く似たシチュエーションを味わったバイヤーさんも、
そこそこいるんじゃないでしょうか。
スリフトでヴィンテージを見つけたけど、値札が付いておらず、
レジで売ってくれなかったなど。
以外に心にダメージを受けますよね?
(めっちゃ田舎、というか町じゃない所にあるアーミーサープラス)

町と町の間にあるような、人口数の少ない所を遠回りになりながらも
チェックしていきます。
地道な努力の甲斐あってか、この時点でチノパンツやベイカーパンツ、
ウェブベルトやグローブ、などそこそこ集まってきました。
しかし、ベトナムのファティーグやERDLは集まりません。
実は、ド田舎のアーミーサープラスで、ファティーグもERDLも
大量に見つけたのですが、そこのおっさんはガメつく
$60-から$200-も付いていた為、価格交渉の余地も無く、
さっさと諦めました。
でも、数年後は当たり前の価格になるかもしれません。
(この日の夜食は、タコベルでキャンティナボウルを注文しました。ウマイです。)

(アメリカでは時々、街中に戦車や戦闘機がディスプレイされています)

(大都市から少し離れた小さい町にあるスリフトにて。)

(スリフトにあるTシャツをチェックしている動画です。)
スリフトでTシャツをチェックしても、多くはフルーツのホンジュラスやメキシコ製、また
GILDANの物など新しい物ばかりで、スクリーンスターズやヴィンテージは見つけるのに
かなり手こずります。
(ケンタッキー州、ルイヴィルにやってきました!これがダウンタウンです)

(ダウンタウンにあるゴールドのダヴィデ像。頭と体と何のバランスが変)

ちょうど、この画像を撮影しているときに日本人のカップルが通りかかり、
おのぼりさん的に見えてるかも?と思い恥ずかしかったのですが、
このお二人さんも僕と同じディーラーかバイヤーだったようです。
(めちゃくちゃ暗い、古い店の店内です。)

あらかじめ調べておいた情報を元に、この古いお店にやってきました。
入った途端、姿の見えない店主が”質問あったら声を掛けてくれ!”と大声で
言ってきて、色々物色していたのですが、暗くてなかなか物を見るのに苦労します。
暗闇の中、ダンボールを開けながらマグネッツの顧客さんが喜びそうな物を
探し続けたのですが、結局デッドのソックスをダンボール2箱分買い付けました。
(PF表記のジャックパーセルDEADを大量に発見しましたが、売ってくれず。。)

画像のジャックパーセルのデッドも大量に見つけたのですが、
店主曰く、すべてEbayで売るらしく、サイズも1~3なのであっさり
諦めました。
でも、やっぱり古いジャックパーセルは青髭の部分の凹凸が激しく
カッコよかったですね。
(C-1初期型がスリフトで出ました!これはタマゲました!)

日本人バイヤーと遭遇していたこの日は、
やや諦めモードでスリフトを徘徊していると、C-1初期型を発見!
しかもデッドのようなコンディション。 C-1をスリフトで見つけたのは初めてです。
(ミズーリの大都市セントルイスにやってきました。ゲートウェイアーチがシンボルです)

ミズーリの大都市セントルイス。
10年前のここは非常に治安が悪かったのを覚えています。
しかし昨今、かなり改善され一部の地域を除けば、
普通に町を歩けるようになってきました。
ゲートウェイアーチは、エーロ・サーリネンがデザインしたことでも有名で
192mの頂上へ登れるようになっています。
いつか時間が出来たら、登ってみたいと思います。
セントルイスも以前は良く来ていた場所で、いくつかの
思い出もあります。
以前は、幼少の頃から付き合いのある友人が
このセントルイスで活動していました。
その頃は、付き合いのあるラグハウスも2件あり
そのうちの1件のオーナーさんとは良く飲みに行ったりしていました。
(ミリタリーショップの地下倉庫内部)

セントルイスで付き合いのあるディーラーMさんに、日本から
何度も連絡していたのですが、連絡が取れずじまいで結局会うことができませんでした。
しかし、セントルイスから少し離れた小さな町のミリタリーショップで
地下の倉庫を見せてもらうことが出来、なかなか良い買い付けが出来ました。
このミリタリーショップは過去に何度も来た事があるのですが、
いつもお店には店主の仲間が葉巻を吸いながらたむろし、店主もかつては無愛想で
まともに話をした事がなかったのですが、今回はかなり気さくに応じてくれ、
初の倉庫物色も達成できました。
地下の倉庫からは、M43パンツ、サイドカーゴパンツ、G-1,スカジャン、
とおいしい物を発掘することができ、尚且つ、
店頭でピックしていた、ブラウンTやネッカチーフ、PFUパンツなどは
タダで頂きました!
次は店主の名前ちゃんと聞いとこう!
(トム・ソーヤが畑で遊んでいそうな、完璧に寂れきった田舎町に到着。)

今回も、僕の大好きなチョー田舎巡りを何度もしてきました。
(あいかわらず死んでいますのGoodWill)

(小さい町を廻りながら、寝床を確保した街へ徐々に移動します!)

ちょこまかと移動しては、ドーンと移動するの繰り返しで、
西へと動いていきます。
(そろそろ車に入りましぇ~ん。こういう時にまとめて家具なんか出ると嬉しいやら悲しいやら)

この時点でミニバンの80%は買い付けた物で埋まってしまっており、
心配な気持ちが徐々に頭をもたげてきます。
途中でシッピングするにしても、1日潰さないといけないので、
カツカツのスケジュールでは厳しく、まだ粘るしかありません。
ド田舎のディーラーJさんの所にお邪魔したのですが、
今年の冬は寒すぎて、物の集まりが悪いらしくちょっとだけ買い付け
次の場所に移動します。
(ディーラーDさんの地下倉庫です。無造作にヴィンテージが積み上げられています)

(これも出ないんじゃないでしょうか。Cat`s Pawのデッドのヒールたちです)

カンザスシティーから少しの距離にある、ディーラーDさんのお宅に来ました。
Dさんも苦戦しているようで、今年は集まりが悪いと嘆いていました。
といっても、Dさんからはミリタリーバッグの面白い物を数点、変形ポケットのついたワークJKTや
デッドのハンティングJKT、背中に豪華なチェーンステッチの入ったコーデュロイのスポジャケ、
30sウールのタンクやTシャツ、など面白い物を買い付けできています。
(ミズーリ州第2の大都市、カンザスシティのダウンタウンです。)

(カンザス州の小さな町、エンポリアにやってきました。ここは少しヴィンテージを扱う店)

朝一、開いている店が少ないこの町では、一番早く開くGoodWillへ。
気楽な気持ちで物色していると、60sのヌバックレザーのジャケットを発見。
以外にもいけるかも?と思い鼻歌交じりで物色していると、
”もしかして日本の方じゃ?”と声を掛けられ振り向くと、日本人のバイヤーの方が。
げぇ~っとビックリし、こんな普通スルーするようなとこに日本人がいる事にビックリして
色々お話を聞くと、本当はスルーする予定だったらしく、たまたまスリフト2件見つけたので
フラッと寄ってみたとの事。
昨日はカンザス州ウィチタを廻ってきたと、おっしゃってて、
僕の今晩の行き先が、まさにウィチタだったので、
”じゃあ、これから行っても無駄足になるかもしれませんね?”と話していたのですが、
モーテルの予約も取っていたので、とりあえず行く事に。
その後30分ほど話したところ、千葉県在住のその方とは、
以外にも共通する場所やピッカーがいるようで、僕みたいに
変わったとこばっかり行くバイヤーさんもいるんだと関心しました。
千葉のその方は、サルべーションアーミーへ行くと行ってたので
僕はダウンタウンを徘徊する事に。
徘徊していると、しゃれた感じの店があったので入ってみると、
少しヴィンテージクローズが置いてあり、ストアブランドのデニムパンツを
数本買い付け、そこのオネエちゃんに他にヴィンテージクローズが置いていそうな
場所を紹介してもらいそこへ移動。
(店内の奥のほうに分厚い鉄板の扉があり、そこを抜けるとミュージアムが)

ショールカラーニットやメルトンのパーカなどレア物が展示されています。

ウールタンクやスポルディング製両Vのスウェットなどもあり。
お店に入っていきなり、目の前にブラ~んとスカジャンが登場。
こりゃ、ほじくりかえすと一杯出るかもよ!と思いながら物色していくも
以外に苦戦し、店内奥にある開けてもいいのか分からないような扉を開けると
店がまだ続いているので見ていくと、画像のミュージアムが出現。
ミュージアムアイテムはすべて非売品で購入できない物ばかりでしたが、
ミュージアム横に小さいブースがあり、そこでキッズのヴィンテージTシャツや
キッズのセットアップの物などをゲットしました。
キッズアイテムは、GWに企画している、えこひいき企画のプレゼント用ですので
その時に、欲しいお客様にプレゼントさせてもらいます。
VOL.2 に続く。
マグネッツ、バイヤーの富井です。
(オマハと言えばこの人、オマハの賢人ウォーレン・バフェットですね)

今回は商品画像を沢山撮ってきたので、前編(Vol.1&Vol.2)では、
ミッドウェストでの買い付けの様子、そして後編は
商品画像の一覧をUPしたいと思っております。
今回も4000キロ分、アメリカ中西部をじっくり攻めてきました。

関空からの飛行機が約4時間遅れて出発し、サンフランからシカゴ行きの飛行機には
間に合わなかったので、新たにチケットを作ってもらい、シカゴに到着したのは、
深夜12時前くらい。
(性懲りも無く、またシカゴへ。画像はレンタカーの送迎バス内)

シカゴをじっくり攻めるつもりはなかったので、
電話帳なんかに載っていないような所だけチェックして、
ササーっと廻っていきます。
(シカゴの町並みです。この日は気温マイナス15℃くらいだったと記憶しています。)
(一見、新品物しかないようなサープラスショップにも突撃)

最近のミリタリーショップは、ロスコやTRU-SPECなどの新物メインの店が多く
本物のサープラスを置いている店が、グンッと減りました。
この店もメインは新物ですが、奥のほうへ行くと無造作に積み上げられた
サープラスの塊を掘り返す事ができます。
まず、ここではコットン100のミリタリーチノを数本ゲット。
(シカゴ西に位置するところにある、アーミーショップ)

このアーミーショップは日本人の出現率も高そうで、
皆目何も無かったです。
でも、町並みはヨーロッパのようで、すごく雰囲気があり、
歩行中に見つけた近くのアンティークショップで、リングを買い付けました。
(とあるお店のストックルーム内の様子。)

ドーン、ドーン、と移動しながら目をつけておいたショップへ。
お店の中も、かなり散らかっていて店内から良い物を発掘するのにも
かなりの時間が掛かっていたので、その最中にもお客さんが入ってきたりで、
苦労しつつ約3時間ほど物色していると、店長が”ストックを見るか?”と
声が掛かったので、見せてもらうことに。
埃がえげつなく、しかも照明が少ないので深呼吸するとむせてしまう闇の中、
黙々と物色します。
何やら匂うダンボールを発見。
中を空けてみると、ガツーンっとベトナム4thのパンツが詰まっていて
小躍りしそうになりました。
そして、次の通路へ移動し、オールスターのキッズサイズのデッドや、
フルーツのパックTのUSメイド、デッドのキャップ類、DCのデニムパンツのデッド、
などなどデッドをかなり買い付けることができました。
(インディアナポリスのスリフト、サルべーションアーミー)

2日目は、ドーンと移動してインディアナポリスにやってきました。
インディ500で有名なインディアナポリスは、名前を聞いたことのある方も多い、
メジャーな中都市です。
メジャーな割には、結構寂れた雰囲気を漂わせる街ですね。
昔は、ヴィンテージのディーラーなんかもいて、
この街も良く来ましたが、最近はめっきり来なくなっていました。
(スピードウェイのそばのスリフトで大量に60sのミリタリーPJトップス発掘!)

画像では、わかりずらいですが60sのミリタリーPJのデッドを大量に捕獲しました!
デッドなので、すべて同じMサイズの同じ物なのに、価格がバラバラで、
スリフトのおばちゃん2人とおっちゃん1人の3人で、枚数を数えたり
レジを打ったりしていましたが、途中で訳わからなくなったようで、
めっちゃ少なめな数で会計してくれました。
(インディアナポリスの北部にある、ヴィンテージショップです。)

ヴィンテージショップもなるべく行くようにしているのですが、
最近はガッカリする事が多くなりました。
時代の移り変わりか、70s,80s,がメインでそれ以前の物は滅多にないです。
ここでも、店主にヴィンテージのワークアイテムやミリタリーなんかないの?と
聞いてみても、最近は見かけなくなったと、つれない返事。
(西側に位置する、デカイアンティークショップ)

まさにアンティークといった大型物を多く扱う、このアンティークショップで
US.Armyの40sのアンダーウェア(ロンTみたいな物)を見つけたのですが、
レジのスタッフに価格を聞くと、”それジェイソンがさっき着てたやつだよ!”と
スタッフの私物である事が判明。
見つけた瞬間、少し”出たか~”と思った分、ややガッカリしました。
これと良く似たシチュエーションを味わったバイヤーさんも、
そこそこいるんじゃないでしょうか。
スリフトでヴィンテージを見つけたけど、値札が付いておらず、
レジで売ってくれなかったなど。
以外に心にダメージを受けますよね?
(めっちゃ田舎、というか町じゃない所にあるアーミーサープラス)

町と町の間にあるような、人口数の少ない所を遠回りになりながらも
チェックしていきます。
地道な努力の甲斐あってか、この時点でチノパンツやベイカーパンツ、
ウェブベルトやグローブ、などそこそこ集まってきました。
しかし、ベトナムのファティーグやERDLは集まりません。
実は、ド田舎のアーミーサープラスで、ファティーグもERDLも
大量に見つけたのですが、そこのおっさんはガメつく
$60-から$200-も付いていた為、価格交渉の余地も無く、
さっさと諦めました。
でも、数年後は当たり前の価格になるかもしれません。
(この日の夜食は、タコベルでキャンティナボウルを注文しました。ウマイです。)

(アメリカでは時々、街中に戦車や戦闘機がディスプレイされています)

(大都市から少し離れた小さい町にあるスリフトにて。)

(スリフトにあるTシャツをチェックしている動画です。)
スリフトでTシャツをチェックしても、多くはフルーツのホンジュラスやメキシコ製、また
GILDANの物など新しい物ばかりで、スクリーンスターズやヴィンテージは見つけるのに
かなり手こずります。
(ケンタッキー州、ルイヴィルにやってきました!これがダウンタウンです)

(ダウンタウンにあるゴールドのダヴィデ像。頭と体と何のバランスが変)

ちょうど、この画像を撮影しているときに日本人のカップルが通りかかり、
おのぼりさん的に見えてるかも?と思い恥ずかしかったのですが、
このお二人さんも僕と同じディーラーかバイヤーだったようです。
(めちゃくちゃ暗い、古い店の店内です。)

あらかじめ調べておいた情報を元に、この古いお店にやってきました。
入った途端、姿の見えない店主が”質問あったら声を掛けてくれ!”と大声で
言ってきて、色々物色していたのですが、暗くてなかなか物を見るのに苦労します。
暗闇の中、ダンボールを開けながらマグネッツの顧客さんが喜びそうな物を
探し続けたのですが、結局デッドのソックスをダンボール2箱分買い付けました。
(PF表記のジャックパーセルDEADを大量に発見しましたが、売ってくれず。。)

画像のジャックパーセルのデッドも大量に見つけたのですが、
店主曰く、すべてEbayで売るらしく、サイズも1~3なのであっさり
諦めました。
でも、やっぱり古いジャックパーセルは青髭の部分の凹凸が激しく
カッコよかったですね。
(C-1初期型がスリフトで出ました!これはタマゲました!)

日本人バイヤーと遭遇していたこの日は、
やや諦めモードでスリフトを徘徊していると、C-1初期型を発見!
しかもデッドのようなコンディション。 C-1をスリフトで見つけたのは初めてです。
(ミズーリの大都市セントルイスにやってきました。ゲートウェイアーチがシンボルです)

ミズーリの大都市セントルイス。
10年前のここは非常に治安が悪かったのを覚えています。
しかし昨今、かなり改善され一部の地域を除けば、
普通に町を歩けるようになってきました。
ゲートウェイアーチは、エーロ・サーリネンがデザインしたことでも有名で
192mの頂上へ登れるようになっています。
いつか時間が出来たら、登ってみたいと思います。
セントルイスも以前は良く来ていた場所で、いくつかの
思い出もあります。
以前は、幼少の頃から付き合いのある友人が
このセントルイスで活動していました。
その頃は、付き合いのあるラグハウスも2件あり
そのうちの1件のオーナーさんとは良く飲みに行ったりしていました。
(ミリタリーショップの地下倉庫内部)

セントルイスで付き合いのあるディーラーMさんに、日本から
何度も連絡していたのですが、連絡が取れずじまいで結局会うことができませんでした。
しかし、セントルイスから少し離れた小さな町のミリタリーショップで
地下の倉庫を見せてもらうことが出来、なかなか良い買い付けが出来ました。
このミリタリーショップは過去に何度も来た事があるのですが、
いつもお店には店主の仲間が葉巻を吸いながらたむろし、店主もかつては無愛想で
まともに話をした事がなかったのですが、今回はかなり気さくに応じてくれ、
初の倉庫物色も達成できました。
地下の倉庫からは、M43パンツ、サイドカーゴパンツ、G-1,スカジャン、
とおいしい物を発掘することができ、尚且つ、
店頭でピックしていた、ブラウンTやネッカチーフ、PFUパンツなどは
タダで頂きました!
次は店主の名前ちゃんと聞いとこう!
(トム・ソーヤが畑で遊んでいそうな、完璧に寂れきった田舎町に到着。)

今回も、僕の大好きなチョー田舎巡りを何度もしてきました。
(あいかわらず死んでいますのGoodWill)

(小さい町を廻りながら、寝床を確保した街へ徐々に移動します!)

ちょこまかと移動しては、ドーンと移動するの繰り返しで、
西へと動いていきます。
(そろそろ車に入りましぇ~ん。こういう時にまとめて家具なんか出ると嬉しいやら悲しいやら)

この時点でミニバンの80%は買い付けた物で埋まってしまっており、
心配な気持ちが徐々に頭をもたげてきます。
途中でシッピングするにしても、1日潰さないといけないので、
カツカツのスケジュールでは厳しく、まだ粘るしかありません。
ド田舎のディーラーJさんの所にお邪魔したのですが、
今年の冬は寒すぎて、物の集まりが悪いらしくちょっとだけ買い付け
次の場所に移動します。
(ディーラーDさんの地下倉庫です。無造作にヴィンテージが積み上げられています)

(これも出ないんじゃないでしょうか。Cat`s Pawのデッドのヒールたちです)

カンザスシティーから少しの距離にある、ディーラーDさんのお宅に来ました。
Dさんも苦戦しているようで、今年は集まりが悪いと嘆いていました。
といっても、Dさんからはミリタリーバッグの面白い物を数点、変形ポケットのついたワークJKTや
デッドのハンティングJKT、背中に豪華なチェーンステッチの入ったコーデュロイのスポジャケ、
30sウールのタンクやTシャツ、など面白い物を買い付けできています。
(ミズーリ州第2の大都市、カンザスシティのダウンタウンです。)

(カンザス州の小さな町、エンポリアにやってきました。ここは少しヴィンテージを扱う店)

朝一、開いている店が少ないこの町では、一番早く開くGoodWillへ。
気楽な気持ちで物色していると、60sのヌバックレザーのジャケットを発見。
以外にもいけるかも?と思い鼻歌交じりで物色していると、
”もしかして日本の方じゃ?”と声を掛けられ振り向くと、日本人のバイヤーの方が。
げぇ~っとビックリし、こんな普通スルーするようなとこに日本人がいる事にビックリして
色々お話を聞くと、本当はスルーする予定だったらしく、たまたまスリフト2件見つけたので
フラッと寄ってみたとの事。
昨日はカンザス州ウィチタを廻ってきたと、おっしゃってて、
僕の今晩の行き先が、まさにウィチタだったので、
”じゃあ、これから行っても無駄足になるかもしれませんね?”と話していたのですが、
モーテルの予約も取っていたので、とりあえず行く事に。
その後30分ほど話したところ、千葉県在住のその方とは、
以外にも共通する場所やピッカーがいるようで、僕みたいに
変わったとこばっかり行くバイヤーさんもいるんだと関心しました。
千葉のその方は、サルべーションアーミーへ行くと行ってたので
僕はダウンタウンを徘徊する事に。
徘徊していると、しゃれた感じの店があったので入ってみると、
少しヴィンテージクローズが置いてあり、ストアブランドのデニムパンツを
数本買い付け、そこのオネエちゃんに他にヴィンテージクローズが置いていそうな
場所を紹介してもらいそこへ移動。
(店内の奥のほうに分厚い鉄板の扉があり、そこを抜けるとミュージアムが)

ショールカラーニットやメルトンのパーカなどレア物が展示されています。

ウールタンクやスポルディング製両Vのスウェットなどもあり。
お店に入っていきなり、目の前にブラ~んとスカジャンが登場。
こりゃ、ほじくりかえすと一杯出るかもよ!と思いながら物色していくも
以外に苦戦し、店内奥にある開けてもいいのか分からないような扉を開けると
店がまだ続いているので見ていくと、画像のミュージアムが出現。
ミュージアムアイテムはすべて非売品で購入できない物ばかりでしたが、
ミュージアム横に小さいブースがあり、そこでキッズのヴィンテージTシャツや
キッズのセットアップの物などをゲットしました。
キッズアイテムは、GWに企画している、えこひいき企画のプレゼント用ですので
その時に、欲しいお客様にプレゼントさせてもらいます。
VOL.2 に続く。
by magnetsco
| 2013-03-19 20:13
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