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神戸店1/14(水)JeetAreaヴィンテージ入荷!#2 US,Army Item,Vietnam 1st TCU JKT!!!(T.W.)
お待たせ致しました!神戸店 伊藤です。
神戸店1/14(水)JeetAreaヴィンテージ入荷!12:30~OPEN!!!
のブログアップ、2回目です!
2回目も注目のミリタリーアイテムのご紹介となります!
実用性を最優先に考えて作られたデザインは機能美という
普段使われる服とはまた違った魅力があり、長く使っていても飽きません。
その上、ミリタリーアイテムの丈夫さも実感していただけ、見た目だけでなく
縫製や素材にも、自然と目が行くようになると思います。
今回は、アーミーアイテムを中心にご紹介していきますので
よろしくお願い致します!
オンリーワンの良いアイテムが揃っています!
1960's US,Army Vietnam TCU JKT 1st Size:about-M-Regular 19980-yen +Tax



出ました!ヴェトナム戦争時のミリタリーアイテムで
最高峰とも、呼ばれるこのジャケット、Vietnam TCU(トロピカル・コンバット・ユニフォーム)JKT
1stモデル!!!
1962年ごろから、使用されたジャケットになり、後のセカンドタイプは
1963年ごろから登場するので、採用期間は僅か1年と非常に短命で終るこの1stモデル!
それ故、ミリタリー好きの方には大人気のモデルとなります!
1950年代の朝鮮戦争から、次の舞台はヴェトナムへと移り
亜熱帯地方にあったバトルユニフォームが必要不可欠となります。
そこで採用されたのがこのジャケットなのですが、デザインの基本になったのは、WWⅡの
パラシュート部隊が着用したエアボーンユニフォームで、ジャケットの裾はパンツの
外に出すようになっています。



ベトナムの気候に適した素材はポプリンコットン。
虫などの熱帯地の危険から身を守るには非常に有効なうえ、通気性がよく、
濡れてもすぐに乾く性能から採用されています。
1stとしての特徴は、ショルダーストラップ、所謂エポレットとウェスト部分に付属するサイドアジャスター。
そして、最大の特徴は、剥き出しのラウンドドットボタンになります!

このボタンも貴重なパーツとなり64年ごろからは、艶がなくなり
このように艶のある物は非常に数が少ないです。
人気のヴェトナム戦争時のアイテムですが、この1stは見逃せません!


1960's US,Army Vietnam TCU JKT 2nd Size:M-Regular
SoldOut!です。ありがとうございます。



贅沢な事に、今回そのあとのモデルである2ndタイプも入ってきました!
こちらは、仕様変更されたのは、フラップ内にボタンが隠れたフライフロントになった事です。
小枝や、障害物の多いジャングルでは剥き出しのボタンだと、色々なところに
引っかかり、ユニフォームの損傷が多発して、最悪身の危険まで巻き起こしてしまいました。
そんなことから、ボタンを隠す作りに変更がなされたのですが、先程でも述べたように
このモデルが誕生したのは1964年ごろとなり、一年で、直ぐに仕様変更をしています。
アメリカ軍の適応のフットワークの軽さには驚かされますね。


今回の物は、そんなセカンドタイプのボディーを使用して、フラップを全て
カットした、カスタムが施された1枚です。
カットされた縁も、良い感じで馴染みが出ており雰囲気あるボディーに仕上がっていますね。




1940's US,Army M-41 Field JKT Size:about-38
SoldOut!です。ありがとうございました。



昨年度あたりから、注目度が一気に上がってきているアイテムです!
このジャケットは、フィールドジャケットとして始めて大量生産で
兵士に配給されたジャケット M-41フィールドジャケットになります!
35年から試作品が作られて、M-35やM-38などと呼ばれるものが存在しますが
本格化するのは39年からになり、40年についに原型が誕生していきます。
そして41年から正式に採用されました。


フィールドジャケットでは、このモデルが最初で最後となったショート丈のデザインになり
裏地にはウールフランネルが貼られていてアウターとしては頼りになる作りです!
前合わせは、フロントジッパーと5つボタンのデュアル方式で風の進入を防ぎ
防寒性もしっかりと考えられた、当時考えられた高性能なジャケットとなります。
一見薄手に見えますが、初めて着用された方は、想像以上の温かさに驚かれる方も多いですね。
民間のウインドブレーカーを参考にしており、初めて大量生産を目的として開発された
フィールドジャケットを、是非、お試しください!



1940's US,Army M-43 Field JKT W/Hooded Size:34-Regular
SoldOut!です。ありがとうございます。



M-41の後継モデルであるM-43も入ってきました!
今や定番になったM65や、マウンテンパーカの原型といえるのが、このM-1943フィールドジャケットです。

腿までの丈に4つポケットのデザインをしたジャケットは、何十年もモデルが変わっても
採用され続け、果ては世界各国軍が採用していることからも、いかに基本的機能が
しっかりしているかが分かりますね。


そんなM-43ですが、今回なんとフードセットでの登場です!
付いて出てくることなんて滅多になく、それより最近ではこのボディーすら本当に見かけなく
なってきています。使用感が出ていますが、全体的に色目も濃く残っており素晴らしい1枚ですね。
フードのタグも残っており、コレクションとしての価値も備えた良いジャケットです!
サイズが34Rというのも、惹かれた方が多いのではないでしょうか?






1950's US,Army Sweat Pants Size:L
SoldOut!です。ありがとうございました。



ミリタリーではこういったスウェットパンツも古くから使用しているのですが
今回は、スペシャルな一本が入ってきました!

バックに2段でステンシルが入っているのですが、下段に書かれているフォート・デトリックとは
アメリカメリーランド州フレデリックにある、アメリカ陸軍の医学研究施設になり、アメリカ軍に
おける生物兵器の使用や防護に関する研究の中心拠点となっています。
また、1943年から1969年にかけては、アメリカ合衆国生物兵器プログラム(en:United States biological weapons program)の中心施設として生物兵器の開発や実験、生産が行われ
1946年頃から旧日本軍の731部隊による実験資料が持ち込まれたとされています。
世界的に知られた組織で、何か興味が湧きますね。

今回の物は、コンディションはウェストコードのホールにダメージがありますが
生地を見るとステッチの縮みも一切なく、生地はいい状態の1本となります。
ミリタリーアイテムと一言で言ってみても、本当に色々な物が存在します。
そんな研究所で、どんな使われ方をしていたんでしょうね。
非常に、希少な一本です!



1940's US,Army Officer JKT Size:about-38 9980-yen +Tax



珍しいアイテムが、入ってきました!
USアーミーのオフィサージャケットとなります!
ハーフ丈の物はご存知の方もいらっしゃると思うのですが、ショートの着丈が珍しく
同じく陸軍のバトルジャケットとほぼ同様のデザインとなっています。

こちらの方がポケットがフライフロントでシンプルに見えるように作られており、より制服らしさ出て
腰帯のところも、バトルジャケットと違い、そのまま下に真っ直ぐ伸びています。
前立ても全てフライフロントになっていてすっきりとした印象ですね。
使っている生地はチノクロスを使っており、使い込むほどの風合いが増すお馴染みの生地になります。

バックのサイドにはメタルパーツを使ったアジャスターを装備しており、ボタン仕様ではありません。
薄手のジャケットとしては、珍しい作りとなっていますね。

また、カフスのデザインも制服らしさが際立っており、ご覧のような切り替えしとなっています。
コンディションは、使用感がありますが、色濃く残っている状態で、いい一枚ではないでしょうか?
ボディーには、表裏、数箇所にネームがスタンプされているのも面白いですね。



WWⅠ US,Army Johdpurs Size:32x27 12980-yen +Tax



今回も非常に古いミリタリーアイテムが入ってきました!
荒い質感のガシッとしたウールを使ったWW1で使用されていたジョッパーパンツです!
車やバイクの普及がまだ一般的に広まっていない時代になり、軍でも
陸では、騎馬隊が主にその数を占めており、このパンツが一番活躍していた
時かも知れないですね。


一目で古いと分かる雰囲気を兼ね揃えており、ボタンフライとなっているその使われている
ボタンには、価値あるメタルボタンを使用しています。

両膝内側部分には、乗馬時に身体を挟むようになるので、補強布として
ダブルクロスの仕様となっているのですが、ワークで見られる物とは違ったところが
独特ですね。裾先はホールの多いレース仕様になっており、足にしっかりとフィットさせるように
なっています!
ボディーに生地ダメージがございますが、今まで見てきた中で、このパンツの難しいところとなる
膝付近の極端な細い作りが、こちらは、緩いラインに仕上がった珍しい一本ですね。
足が通らず断念していた方も、この一本だと穿いていただけるんじゃないでしょうか?



1940's US,Army M-47 Field Parka W/LinerSize:S
SoldOut!です。ありがとうございました。



“M-47”と呼ばれる、この「OVERCOAT PARKA TYPE」は
M-48やM-51のフィッシュテール系SHELL PARKAの登場により採用が縮小されはしたものの
大戦末期から50年代前半にかけて使用されており
朝鮮戦争期にも、防寒装備として採用されていました。
次の年に新しいモデルが採用され、正式な採用年は1年となるのですが
次世代の生産が追いつかなかった事などの理由から、50年代に入って登場したM-51と肩を
並べて活躍できていた画期的なモデルとなります。
過渡期の時に同時に使われていたことはよくありますが、二世代を超えて使用されることは
珍しい事ですね。


更に、ジッパーとボタンの併用によるデュアル方式となる二重留や着脱式ライナー、上部ウエストの
ハンドポケットのデザインなど、次世代のM-1948へ継承されたという意味で、
大戦中に開発されたマウンテンパーカから、シェルパーカへ連なる
転換期の重要なモデルであった事も伺えます。
このM-47の一番の特徴は、先程も述べたように、それ以前のマウンテンパーカを
ベースとして、作られており、平面的なデザインが、今のファッションでも使い易く
後に続く立体裁断で膨らんだラインの物と比べると、スマートなラインですっきりと仕上がっています。
フードの作りも、寒さ対策を考えて作りこまれており、首元は、顎まですっぽり隠せる
高さを持ったデザインで、頭部の保護にもぬかりはありません。
このデザインも、今ではファッションとして目を惹くデザインで、寒いときには
中にネックウォーマーを仕込むと、かなりの体感温度になりそうです。
生地には厚手のコットンサテンを使用しており、ミリタリーらしくタフさも重要視されて
作られていることがわかります。そのおかげで、ステッチのアタリや天然素材が
醸し出す雰囲気が出ており、今のものでは出せないオーラが存在し、ダメージも一つの味として
カッコよく映りコンディションがいい物では出せない独特の雰囲気があるので、気負いなく
自由に使い込むのがいいのかもしれません。
見た目のデザインや、ヴィンテージとしてのオーラも備えており、フィールドパーカとして歴史的にも
重要なモデルになる本物の1枚です!

最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました!
明日も、ブログアップが続きます。
まだまだ貴重なヴィンテージアイテムが登場しますので
最後まで、お付き合い下さいませ!
よろしくお願い致します!
神戸店 伊藤でした。
今回の入荷ブログはこちらから↓
神戸店1/14(水)JeetAreaヴィンテージ入荷!#1 USN Item N-1Deck JKT!!!(T.W.)
※遠方からお越しのお客様へ。
当店はコチラです↓↓
●神戸市中央区北長狭通3-1-12
●OPEN 12:30~20:30
また、GoogleMap(下記のサイト)で、
『マグネッツ』と入力すれば出てきますので宜しければお使い下さいませ。
↓↓↓
GoogleMapはコチラをクリック!
商品に対するお問い合わせはこちらまで → magnets torwest
もしくは、magnetstw@iris.eonet.ne.jp まで御連絡ください。
※恐れ入りますが、お電話にてのお問い合わせはご遠慮くださいませ
※掲載商品に付きましてはお店に出ている商品ですので、店頭で
SOLDOUTになっている場合も御座います。御了承くださいませ。
※4月1日より消費税率が8%に改定されました。
それにともない、商品価格表示を今までの「総額表示(内税)」から
「本体価格表示(外税)」に変更しました。お預かりする消費税額は、
レシートおよび領収書に記載します。ご了承頂けますよう宜しくお願い致します。
PS) magnets神戸店スタッフ募集!
magnets神戸トアウェスト店では、現在スタッフとして
働いて頂ける方を募集しています!

業務内容、応募方法は コチラ から。
モノにこだわる沢山の皆様の、ご応募楽しみにしています!
神戸店1/14(水)JeetAreaヴィンテージ入荷!12:30~OPEN!!!
のブログアップ、2回目です!
2回目も注目のミリタリーアイテムのご紹介となります!
実用性を最優先に考えて作られたデザインは機能美という
普段使われる服とはまた違った魅力があり、長く使っていても飽きません。
その上、ミリタリーアイテムの丈夫さも実感していただけ、見た目だけでなく
縫製や素材にも、自然と目が行くようになると思います。
今回は、アーミーアイテムを中心にご紹介していきますので
よろしくお願い致します!
オンリーワンの良いアイテムが揃っています!
1960's US,Army Vietnam TCU JKT 1st Size:about-M-Regular 19980-yen +Tax



出ました!ヴェトナム戦争時のミリタリーアイテムで
最高峰とも、呼ばれるこのジャケット、Vietnam TCU(トロピカル・コンバット・ユニフォーム)JKT
1stモデル!!!
1962年ごろから、使用されたジャケットになり、後のセカンドタイプは
1963年ごろから登場するので、採用期間は僅か1年と非常に短命で終るこの1stモデル!
それ故、ミリタリー好きの方には大人気のモデルとなります!
1950年代の朝鮮戦争から、次の舞台はヴェトナムへと移り
亜熱帯地方にあったバトルユニフォームが必要不可欠となります。
そこで採用されたのがこのジャケットなのですが、デザインの基本になったのは、WWⅡの
パラシュート部隊が着用したエアボーンユニフォームで、ジャケットの裾はパンツの
外に出すようになっています。



ベトナムの気候に適した素材はポプリンコットン。
虫などの熱帯地の危険から身を守るには非常に有効なうえ、通気性がよく、
濡れてもすぐに乾く性能から採用されています。
1stとしての特徴は、ショルダーストラップ、所謂エポレットとウェスト部分に付属するサイドアジャスター。
そして、最大の特徴は、剥き出しのラウンドドットボタンになります!

このボタンも貴重なパーツとなり64年ごろからは、艶がなくなり
このように艶のある物は非常に数が少ないです。
人気のヴェトナム戦争時のアイテムですが、この1stは見逃せません!


1960's US,Army Vietnam TCU JKT 2nd Size:M-Regular
SoldOut!です。ありがとうございます。



贅沢な事に、今回そのあとのモデルである2ndタイプも入ってきました!
こちらは、仕様変更されたのは、フラップ内にボタンが隠れたフライフロントになった事です。
小枝や、障害物の多いジャングルでは剥き出しのボタンだと、色々なところに
引っかかり、ユニフォームの損傷が多発して、最悪身の危険まで巻き起こしてしまいました。
そんなことから、ボタンを隠す作りに変更がなされたのですが、先程でも述べたように
このモデルが誕生したのは1964年ごろとなり、一年で、直ぐに仕様変更をしています。
アメリカ軍の適応のフットワークの軽さには驚かされますね。


今回の物は、そんなセカンドタイプのボディーを使用して、フラップを全て
カットした、カスタムが施された1枚です。
カットされた縁も、良い感じで馴染みが出ており雰囲気あるボディーに仕上がっていますね。




1940's US,Army M-41 Field JKT Size:about-38
SoldOut!です。ありがとうございました。



昨年度あたりから、注目度が一気に上がってきているアイテムです!
このジャケットは、フィールドジャケットとして始めて大量生産で
兵士に配給されたジャケット M-41フィールドジャケットになります!
35年から試作品が作られて、M-35やM-38などと呼ばれるものが存在しますが
本格化するのは39年からになり、40年についに原型が誕生していきます。
そして41年から正式に採用されました。


フィールドジャケットでは、このモデルが最初で最後となったショート丈のデザインになり
裏地にはウールフランネルが貼られていてアウターとしては頼りになる作りです!
前合わせは、フロントジッパーと5つボタンのデュアル方式で風の進入を防ぎ
防寒性もしっかりと考えられた、当時考えられた高性能なジャケットとなります。
一見薄手に見えますが、初めて着用された方は、想像以上の温かさに驚かれる方も多いですね。
民間のウインドブレーカーを参考にしており、初めて大量生産を目的として開発された
フィールドジャケットを、是非、お試しください!



1940's US,Army M-43 Field JKT W/Hooded Size:34-Regular
SoldOut!です。ありがとうございます。



M-41の後継モデルであるM-43も入ってきました!
今や定番になったM65や、マウンテンパーカの原型といえるのが、このM-1943フィールドジャケットです。

腿までの丈に4つポケットのデザインをしたジャケットは、何十年もモデルが変わっても
採用され続け、果ては世界各国軍が採用していることからも、いかに基本的機能が
しっかりしているかが分かりますね。


そんなM-43ですが、今回なんとフードセットでの登場です!
付いて出てくることなんて滅多になく、それより最近ではこのボディーすら本当に見かけなく
なってきています。使用感が出ていますが、全体的に色目も濃く残っており素晴らしい1枚ですね。
フードのタグも残っており、コレクションとしての価値も備えた良いジャケットです!
サイズが34Rというのも、惹かれた方が多いのではないでしょうか?






1950's US,Army Sweat Pants Size:L
SoldOut!です。ありがとうございました。



ミリタリーではこういったスウェットパンツも古くから使用しているのですが
今回は、スペシャルな一本が入ってきました!

バックに2段でステンシルが入っているのですが、下段に書かれているフォート・デトリックとは
アメリカメリーランド州フレデリックにある、アメリカ陸軍の医学研究施設になり、アメリカ軍に
おける生物兵器の使用や防護に関する研究の中心拠点となっています。
また、1943年から1969年にかけては、アメリカ合衆国生物兵器プログラム(en:United States biological weapons program)の中心施設として生物兵器の開発や実験、生産が行われ
1946年頃から旧日本軍の731部隊による実験資料が持ち込まれたとされています。
世界的に知られた組織で、何か興味が湧きますね。

今回の物は、コンディションはウェストコードのホールにダメージがありますが
生地を見るとステッチの縮みも一切なく、生地はいい状態の1本となります。
ミリタリーアイテムと一言で言ってみても、本当に色々な物が存在します。
そんな研究所で、どんな使われ方をしていたんでしょうね。
非常に、希少な一本です!



1940's US,Army Officer JKT Size:about-38 9980-yen +Tax



珍しいアイテムが、入ってきました!
USアーミーのオフィサージャケットとなります!
ハーフ丈の物はご存知の方もいらっしゃると思うのですが、ショートの着丈が珍しく
同じく陸軍のバトルジャケットとほぼ同様のデザインとなっています。

こちらの方がポケットがフライフロントでシンプルに見えるように作られており、より制服らしさ出て
腰帯のところも、バトルジャケットと違い、そのまま下に真っ直ぐ伸びています。
前立ても全てフライフロントになっていてすっきりとした印象ですね。
使っている生地はチノクロスを使っており、使い込むほどの風合いが増すお馴染みの生地になります。

バックのサイドにはメタルパーツを使ったアジャスターを装備しており、ボタン仕様ではありません。
薄手のジャケットとしては、珍しい作りとなっていますね。

また、カフスのデザインも制服らしさが際立っており、ご覧のような切り替えしとなっています。
コンディションは、使用感がありますが、色濃く残っている状態で、いい一枚ではないでしょうか?
ボディーには、表裏、数箇所にネームがスタンプされているのも面白いですね。



WWⅠ US,Army Johdpurs Size:32x27 12980-yen +Tax



今回も非常に古いミリタリーアイテムが入ってきました!
荒い質感のガシッとしたウールを使ったWW1で使用されていたジョッパーパンツです!
車やバイクの普及がまだ一般的に広まっていない時代になり、軍でも
陸では、騎馬隊が主にその数を占めており、このパンツが一番活躍していた
時かも知れないですね。


一目で古いと分かる雰囲気を兼ね揃えており、ボタンフライとなっているその使われている
ボタンには、価値あるメタルボタンを使用しています。

両膝内側部分には、乗馬時に身体を挟むようになるので、補強布として
ダブルクロスの仕様となっているのですが、ワークで見られる物とは違ったところが
独特ですね。裾先はホールの多いレース仕様になっており、足にしっかりとフィットさせるように
なっています!
ボディーに生地ダメージがございますが、今まで見てきた中で、このパンツの難しいところとなる
膝付近の極端な細い作りが、こちらは、緩いラインに仕上がった珍しい一本ですね。
足が通らず断念していた方も、この一本だと穿いていただけるんじゃないでしょうか?



1940's US,Army M-47 Field Parka W/LinerSize:S
SoldOut!です。ありがとうございました。



“M-47”と呼ばれる、この「OVERCOAT PARKA TYPE」は
M-48やM-51のフィッシュテール系SHELL PARKAの登場により採用が縮小されはしたものの
大戦末期から50年代前半にかけて使用されており
朝鮮戦争期にも、防寒装備として採用されていました。
次の年に新しいモデルが採用され、正式な採用年は1年となるのですが
次世代の生産が追いつかなかった事などの理由から、50年代に入って登場したM-51と肩を
並べて活躍できていた画期的なモデルとなります。
過渡期の時に同時に使われていたことはよくありますが、二世代を超えて使用されることは
珍しい事ですね。


更に、ジッパーとボタンの併用によるデュアル方式となる二重留や着脱式ライナー、上部ウエストの
ハンドポケットのデザインなど、次世代のM-1948へ継承されたという意味で、
大戦中に開発されたマウンテンパーカから、シェルパーカへ連なる
転換期の重要なモデルであった事も伺えます。
このM-47の一番の特徴は、先程も述べたように、それ以前のマウンテンパーカを
ベースとして、作られており、平面的なデザインが、今のファッションでも使い易く
後に続く立体裁断で膨らんだラインの物と比べると、スマートなラインですっきりと仕上がっています。
フードの作りも、寒さ対策を考えて作りこまれており、首元は、顎まですっぽり隠せる
高さを持ったデザインで、頭部の保護にもぬかりはありません。
このデザインも、今ではファッションとして目を惹くデザインで、寒いときには
中にネックウォーマーを仕込むと、かなりの体感温度になりそうです。
生地には厚手のコットンサテンを使用しており、ミリタリーらしくタフさも重要視されて
作られていることがわかります。そのおかげで、ステッチのアタリや天然素材が
醸し出す雰囲気が出ており、今のものでは出せないオーラが存在し、ダメージも一つの味として
カッコよく映りコンディションがいい物では出せない独特の雰囲気があるので、気負いなく
自由に使い込むのがいいのかもしれません。
見た目のデザインや、ヴィンテージとしてのオーラも備えており、フィールドパーカとして歴史的にも
重要なモデルになる本物の1枚です!

最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました!
明日も、ブログアップが続きます。
まだまだ貴重なヴィンテージアイテムが登場しますので
最後まで、お付き合い下さいませ!
よろしくお願い致します!
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●OPEN 12:30~20:30
また、GoogleMap(下記のサイト)で、
『マグネッツ』と入力すれば出てきますので宜しければお使い下さいませ。
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※恐れ入りますが、お電話にてのお問い合わせはご遠慮くださいませ
※掲載商品に付きましてはお店に出ている商品ですので、店頭で
SOLDOUTになっている場合も御座います。御了承くださいませ。
※4月1日より消費税率が8%に改定されました。
それにともない、商品価格表示を今までの「総額表示(内税)」から
「本体価格表示(外税)」に変更しました。お預かりする消費税額は、
レシートおよび領収書に記載します。ご了承頂けますよう宜しくお願い致します。
PS) magnets神戸店スタッフ募集!
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働いて頂ける方を募集しています!

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| 2015-01-12 00:02
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