magnets blogs    What`s New


by magnetsco

プロフィールを見る
画像一覧

ブログパーツ

Link

カテゴリ

全体
OSAKA店
KOBE店
バイヤー日記
告知
Sound&Music
未分類

タグ

(2564)
(2137)
(1884)
(1204)
(926)
(921)
(545)
(540)
(537)
(534)
(490)
(369)
(302)
(247)
(246)
(227)
(174)
(166)
(81)
(33)

最新の記事

お待たせしました!リビルドシ..
at 2018-06-18 22:17
今からが一番存在感を発揮する..
at 2018-06-18 14:01
Duffle Bag
at 2018-06-17 21:55

最新のコメント

pon様。 こんば..
by magnetsco at 18:38
通販希望です様。 ..
by magnetsco at 16:44
はじめまして。 どこに..
by 購入希望です at 19:50
shin様。 お世話に..
by magnetsco at 15:19
40's U.S.M.A..
by shin at 00:21

以前の記事

2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
more...

検索

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

インテリア・収納
メンズファッション

画像一覧

神戸店12/20(水)ヴィンテージ入荷!#5 US.Military Field JKT!!!

こんばんは、神戸店 伊藤です。

神戸店12/20(水)ヴィンテージ入荷!12:30~OPEN!!!
の入荷ブログの本日、最終日となります!

この度のご紹介は、ミリタリーとなりますが、
その中でもフィールドジャケットでまとめてみました。
ファッションアイテムとしても常に、注目を集める
人気の高いモデルが多く存在し、愛用されている方も
沢山いらっしゃると思います。

この度はヴィンテージ入荷ということで、
歴代の名作をご紹介いたしますので、
ご覧になってください!

それでは宜しくお願いいたします。
c0078587_23373684.jpg
c0078587_23414845.jpg

1960's U.S.A.F. 'Cattle' Field JKT
Size:M-Short 12980-yen +Tax

c0078587_23373541.jpg
c0078587_23373628.jpg
c0078587_23373543.jpg
c0078587_23373538.jpg
c0078587_23373428.jpg
c0078587_23373443.jpg
c0078587_23373681.jpg
c0078587_23404860.jpg
c0078587_23403826.jpg
c0078587_23403742.jpg


まずご紹介するのは、最近では滅多に見られなくなった
このフィールドジャケットから!
アメリカ空軍が独自に開発した
通称キャトルジャケットとよばれるモデルです!


フィールドジャケットとなると、陸軍で使用するものが
一般的になり、M-41をはじめ、年代を重ねるごとに
さまざまなモデルがございますが、こちらは、空軍が
独自で作った貴重なジャケットとなります。


50年代に誕生したジャケットで、ちょうどこの頃は、
陸軍航空軍から独立して空軍となったこと、
そして時代背景的に、空を制することがこれからの
戦争には、最優先事項になるといった流れだったので、
この年代の空軍のアイテムは、バラエティーに富んだ
独自で開発したアイテムが多数見られ、ミリタリー好きの
方には、非常に興味深い時代だと思います!


このジャケットは、50年代の誕生から、60年代
中ごろで、姿を消すこととなるのですが、その理由は、
陸軍で採用していたM-65の誕生をきっかけに、
全軍統一と言う流れになってしまったからです。

軍需費用もうまく運用することを国防総省は考えたのでしょうね。
同じ目的で使用するものなら、デザインを変える必要は
ないと判断したのでしょう。

なので、このジャケットは、十年ほどで姿を消す
短命に終わったアイテムであり、また陸軍と比べて、
兵士の数が圧倒的に少ない空軍兵士なので、
現存する数も、少ないと言うのは、想像に容易いと思います。


c0078587_23373525.jpg
このジャケットの特徴ですが、なんと言っても、
丸みを帯びた襟ですね。
牛の耳に似ていることから、'キャトル'という通称に
なったのですが、実用性に特化したミリタリーアイテムでは
珍しく少しデザイン性を感じるディテールですね。

そして、フライトジャケットのNシリーズに見られるように、
ショルダーがラグランスリーブになっている点が
挙げられると思います。

ただラグランスリーになっているのではなく、
センターシームで仕上がっているのが
空軍の特徴となるのですが、このステッチが
入っているので、着たときに肩のふくらみが
強調されるという普段のファッション使いでは、
良く思わない方が多いかもしれません。

c0078587_23411054.jpg
c0078587_23411099.jpg
この度は、貴重なアイテムではありますが、
快適に着ることを前提として、マグネッツで
リビルドをさせていただき、肩のラインを
狭めて、着たときにすっきりするように
仕上げさせていただきました。
(オリジナルのままで残しているものもございます)
*上がリビルドをした画像で、下がオリジナルになります。



このジャケットは姿を消すまでデザインは
同じになりますが、ご覧のように、時代によって
色目が変わっています。

誕生した数年間の50年代のものは、MA-1などで
見られる空軍独自のカラーである、セージグリーンで
仕上がっています。

そして60年代に突入すると陸軍と同じアーミーグリーンへと
移行していきます。
地上で使用するので、陸軍のカラーを使うのが
一番理にかなっていたのでしょうか。


タグもボディーカラーとほぼ同年代で、
レーヨンを使い刺繍で記載された黒タグから、
コットン生地にプリントされた白タグへと移行していきます。


この度は、セージグリーン、アーミーグリーン、
白タグ、黒タグすべて揃っています。
中にはリフレクターを備えた空軍らしさが
伝わる一着まで、入ってきましたので、
是非、お試しください!
c0078587_23414904.jpg
c0078587_23414957.jpg


1960's U.S.A.F. 'Cattle' Field JKT
Size:S-Regular 9980-yen +Tax

c0078587_23433874.jpg
c0078587_23433847.jpg
c0078587_23433832.jpg
c0078587_23433721.jpg
1960's U.S.A.F. 'Cattle' Field JKT
Size:S-Long 12980-yen +Tax

c0078587_23442363.jpg
c0078587_23442236.jpg
c0078587_23442270.jpg
1960's U.S.A.F. 'Cattle' Field JKT
Size:about-S-Short 9980-yen +Tax

c0078587_23444056.jpg
c0078587_23444035.jpg
c0078587_23443975.jpg
1960's U.S.A.F. 'Cattle' Field JKT
Size:S-Long 9980-yen +Tax

c0078587_23470681.jpg
c0078587_23470643.jpg
c0078587_23470758.jpg
c0078587_23470716.jpg



1960's U.S.A.F. 'Cattle' Field JKT Original
Size:S-Long 7980-yen +Tax

c0078587_23474309.jpg
c0078587_23474259.jpg
c0078587_23474311.jpg
1960's U.S.A.F. 'Cattle' Field JKT Original
Size:S-Short
Sold Out!です。ありがとうございます。
c0078587_23482109.jpg
c0078587_23482054.jpg
c0078587_23482140.jpg
c0078587_23482116.jpg
1960's U.S.A.F. 'Cattle' Field JKT Original
Size:S-Long 7980-yen +Tax

c0078587_23485370.jpg
c0078587_23485247.jpg
c0078587_23485376.jpg



1960's US.Army M-65 Filed JKT 1st Model
Size:about-S-Regular
Sold Out!です。ありがとうございます。
c0078587_23543891.jpg
c0078587_23550967.jpg
c0078587_23543879.jpg
c0078587_23543849.jpg
c0078587_23543915.jpg
c0078587_23543978.jpg





c0078587_23553892.jpg
1960's US.Army M-65 Filed JKT 1st Model
Size:about-M-Regular 12980-yen +Tax

c0078587_23522428.jpg
c0078587_23522674.jpg
c0078587_23522780.jpg
c0078587_23522518.jpg
c0078587_23522504.jpg
c0078587_23522771.jpg
c0078587_23522648.jpg

そして、フィールドジャケットの最高傑作である
M-65フィールドジャケットのご紹介です!

このアイテムは当店でも非常に人気の高いアイテムで、
ミリタリー好きの方に限らず、お探しの方が
常に多いアイテムです。

c0078587_23522759.jpg
c0078587_23553973.jpg



上にご紹介は、ショルダーにエポレットがまだ
備わっていない、全4モデルM-65の中でも、
最初期のモデルとなる、M-65ファーストの一着です。

1965年の誕生から、このモデルの生産期間は、
約一年程となります。

M-65自体が2000年に入ってもUCPカモでも
確認できることから、40年ほどの採用期間を
考えるといかに短命であるかが、わかって頂けると
思います。

程よい使用感により、ボディーの雰囲気が引き出されていますが、
コンディションは良く、これからも長く使っていただける
一枚となります!

そして、下にはその後に誕生した
セカンドモデルも並びます。

ご覧のようにエポレットが備わっていますね。
このセカンドもモデルまでを前期タイプと
呼ばれていますが、メインジッパーとスタンドカラーの
フードを収納するジッパーにアルミを使っているものを
そう呼んでいます。




映画を通してファッションアイテムとして取り上げられた
ジャケットであることからM-65の中では一番知名度のあるモデルで、
現在もこのモデルを復刻しているブランドも多いと思います。

ミリタリーアイテムの代表モデルになる
M-65は、一度は袖を通しておきたいアイテムだと思いますので、
まだ試されたことがない方は、この機会にお試しください!



ちなみに1970年代に入り、ブラスジッパーへと移行されるのですが、
そこからは後期タイプと呼ばれています。
なので、このセカンドモデルも、10年足らずの生産期間と
短命になりますので、貴重なアイテムとなります。


1960's US.Army M-65 Filed JKT 1st Model
Size:-S-Regular 9980-yen +Tax

c0078587_23592761.jpg
c0078587_23592736.jpg
c0078587_23592895.jpg
c0078587_23592972.jpg
c0078587_23592978.jpg
c0078587_23592804.jpg
c0078587_23592722.jpg
c0078587_23592897.jpg

c0078587_00024434.jpg
1950's US.Army M-51 Field JKT
Size:S-Reular 9980-yen +Tax

c0078587_00012013.jpg
c0078587_00011755.jpg
最後は、このフィールドジャケットのご紹介です!
フロントにジッパーが備わり、
ライナー装備型を定着させたM-51フィールドジャケットとなります!

先ほどのM-65の前身モデルとなる陸軍を中心に
採用されたフィールドジャケットになります。

それまでのモデルでは、フライフロントの
ボタン式だった前合わせからスタイリッシュに
一新したジッパーフライへと変更を遂げ、
開閉も非常に便利なったモデルです!


ボディーに使用している生地は、前身モデルから引き継いだ
コットンサテンを使用しており、使い込むほどに味が出る、
ヴィンテージ好きには堪らない生地ですね。
コットン素材を使った最後のフィールドジャケットとなります。
c0078587_00011828.jpg
c0078587_00012072.jpg
ジッパーフライを備えたところから、
Vゾーンを大きく取っていた前モデルから、
首元までしっかりと閉じれるように変更され、
ライナーを備える事を想定した
保温性を高める作りになっています。

バックボーンとしては丁度、朝鮮戦争の時期に
このモデルが誕生しましたが
寒い地域での戦闘というのも
考慮に入れて進化していますね。

年々数が減っていっている今では
貴重なモデルとなりますので、
まだ手元にない方は、ご覧になってくださいね。
c0078587_00011908.jpg
c0078587_00011940.jpg
c0078587_00012140.jpg
c0078587_00012196.jpg
c0078587_00024420.jpg



最後まで、ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
本日もこの後、ブログアップが続きますので、
是非、お付き合いくださいませ。

何卒、宜しくお願いいたします。

神戸店 伊藤でした


この度の入荷ブログはこちらから ↓


神戸店12/20(水)ヴィンテージ入荷!#1 US.Military Item!!!



神戸店12/20(水)ヴィンテージ入荷!#2 Work Item!!!



神戸店12/20(水)ヴィンテージ入荷!#3 Mix Vintage Item!!!



神戸店12/20(水)ヴィンテージ入荷!#4 Trad Item!!!





magnets torwest Instagram.




商品に対するお問い合わせはこちらまで  → magnets torwest
もしくは、magnetstw@iris.eonet.ne.jp まで御連絡ください。


※恐れ入りますが、お電話にてのお問い合わせはご遠慮くださいませ。

※掲載商品に付きましてはお店に出ている商品ですので、
店頭でSOLDOUTになっている場合も御座います。

御了承くださいませ。

by magnetsco | 2017-12-19 15:21 | KOBE店 | Comments(0)