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使えるオリーブ・グリーン!!! (T.W.神戸店)



こんにちは、神戸店 伊藤です。

三連休の最終日は、祝日の月曜日ですが、
今日は、成人の日ですね。

本日成人を迎えた皆様、おめでとう御座います。
羽目を外しすぎず、良い一日にしてください!

本日のブログアップですが、気軽に扱える
ミリタリーアイテムを数点ピックアップいたしました。

持っておくと必ず使え、一度は扱っておきたい
定番アイテムですので、良ければご覧になってください!

それでは、本日も、よろしくお願いいたします。


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1960's US.Army M-65 Field JKT 1st
Size:M-Regular, M-Longx2 9980~12980-yen +Tax

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まずのご紹介は、フィールドジャケットとして、
一番有名で、軍の最高傑作と呼ばれる
M-65フィールドジャケットとなります!

ファッションアイテムとして最も浸透している
ミリタリージャケットになり
皆様もご存知の一品かと思います。

無駄をそぎ落とし、機能と実用を追求した結果の
このデザインが、傑作と呼ばれる理由になると思います。

デザイン以外での特徴は、当時の
フィールドジャケットと比べ素材から選びなおし
コットン/ナイロンの素材をチョイスしています。

従来のコットンサテンだと雨天時に水の吸水性が高く
その結果、重く乾きにくいという欠点がありました。

コットン/ナイロンだと、程よい吸水性と速乾性、それと
強度も保っています。

スタンドカラーになっている襟にはフードも収納されており
どんな天候にも対応出来る様になっています。

腕のラインも肘のところで細かくプリーツをとっており
アクションの妨げにならないような工夫がされ
バックのショルダー部分には
大きめのアクションプリーツをとっており
更に動きやすくなっています。

各国の軍でも、このデザインをモチーフにして作られており
その完成度の高さが伺えます。

ファッションシーンでもいろんな物とのコーディネートが
数多くされており、本当に使いやすい
ミリタリーアイテムではないでしょうか?

廃れる事のない1枚ですので、
まだ袖を通した事が無い方は一度お試し下さい。

この度は、貴重な1st、2ndの前期モデルで
入っています!

1960's US.Army M-65 Field JKT 2nd
Size:S-Short x2, S-Regular 7980~9980-yen +Tax

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U.S.A.F. Cattle JKT
Size:S-Long Sold Out!です。ありがとうございます。
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アメリカ空軍が独自に開発した
通称キャトルジャケットとよばれるモデルです!


フィールドジャケットとなると、陸軍で使用するものが
一般的になり、M-41をはじめ、年代を重ねるごとに
さまざまなモデルがございますが、こちらは、空軍が
独自で作った貴重なジャケットとなります。


50年代に誕生したジャケットで、ちょうどこの頃は、
陸軍航空軍から独立して空軍となったこと、
そして時代背景的に、空を制することがこれからの
戦争には、最優先事項になるといった流れだったので、
この年代の空軍のアイテムは、バラエティーに富んだ
独自で開発したアイテムが多数見られ、ミリタリー好きの
方には、非常に興味深い時代だと思います!


このジャケットは、50年代の誕生から、60年代
中ごろで、姿を消すこととなるのですが、その理由は、
陸軍で採用していたM-65の誕生をきっかけに、
全軍統一と言う流れになってしまったからです。

軍需費用もうまく運用することを国防総省は考えたのでしょうね。
同じ目的で使用するものなら、デザインを変える必要は
ないと判断したのでしょう。

なので、このジャケットは、十年ほどで姿を消す
短命に終わったアイテムであり、また陸軍と比べて、
兵士の数が圧倒的に少ない空軍兵士なので、
現存する数も、少ないと言うのは、想像に容易いと思います。
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このジャケットの特徴ですが、なんと言っても、
丸みを帯びた襟ですね。
牛の耳に似ていることから、'キャトル'という通称に
なったのですが、実用性に特化したミリタリーアイテムでは
珍しく少しデザイン性を感じるディテールですね。

そして、フライトジャケットのNシリーズに見られるように、
ショルダーがラグランスリーブになっている点が
挙げられると思います。



着用感にも他軍の物と違いがあり、同じサイズ表記でも
小さめに規格されているのがポイントです。
先ほどのM-65と比べて、ポケットにマチも取られておらず、
スマートなラインになっていて、ミリタリー色がある
マウンテンパーカといったテイストで考えていただくと
いいのではないでしょうか。
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1950~60's US.Army Baker Pants
Size:29~36 4980~7980-yen +Tax
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愛用されている方も沢山いらっしゃる
ベーカーパンツの登場です!

このパンツの正式名称は、
OG107ユーティリティーパンツと言い、
OG107とは、オリーヴグリーンの頭文字OGと
米軍のカラーコード107が由来になっています。


50年代から実に長い期間使われたこのベーカーパンツですが
1989年にウッドランドカモフラージュにとって変わられ、
US,Armyでは完全に廃止されています。


約40年という長期にわたり使用されており、
実用品として非常に優れたパンツだと
いうことがお分かりいただけますね。

因みにコットン素材を使用しているものは、
70年代中頃までとなっているので、
約25年ぐらいとなります。

ユーティリティーとは、作業などを
意味する英語になり、このパンツは
戦闘だけでなく、一般作業などにも
多く使われていました。



使い込むほどに、生地も馴染みが出てきて
柔らかくなり、穿き心地も
どんどん良くなってくるこのパンツ。
軍で長期間採用されるのも納得だと思います。

また、シンプルながら、存在感のあるデザインで
アパレルの世界でも、デザインソースとして、
とりあげらることが尽きないアイテムです。

特徴ある奇抜なデザイン性のアイテムも当たり前に
魅力的なのですが、日常に溶け込み、使いやすさが光る
こういったアイテムこそ、押えておきたいところですね!

今の時期だと穿くだけでミリタリーの雰囲気を
気軽に取り入れられ、春から夏にかけては
ロールアップで、ラフなスタイルに適しています。
作業用としても使われているので、気兼ねなく、
扱えるのも利点ではないでしょうか?
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US.Army Utility Shirt
Size:14-1/2, 15-1/2, 16-1/2, 2980~3980-yen +Tax
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ミリタリーの入門アイテムにして、定番の
アイテムであるユーティリティーシャツのご紹介です!

HBTシャツの軽量化・耐久性の向上を目的とし
1951~52年ごろに開発されたと言われ、
一般兵に用いられるようになったのは
50年代半ば、54~55年ぐらいからだと言われています。


戦闘服として扱われるだけでなく、作業時にも使われ
正にユーティリティーと、万能な活躍をするアイテムとして
軍で、80年代後半まで使用されることとなります。

対となるボトムスには、先ほどご紹介の
ベーカーパンツになります。

どちらも今日ではミリタリーアイテムとして
代表される一本ですね。

オリーブカラーでミリタリーをイメージでき、
尚且つ、シンプルなデザインが日常でも
扱いやすく、普段のファッションに適しています。
ミリタリーの雰囲気を気軽に取り入れたい方には
オススメのアイテムです。



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1970's US.Army NOS Rebuild Telephone Set Case
7980-yen +Tax
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続いてのアイテムはこちら!

1970年製の軍の野戦電話を
収納するテレフォンセットケースになります。

主に使用していたのは、
US.Army Signal Corps(アメリカ陸軍信号隊)と
呼ばれる、通信を任務とする兵士でした。
c0078587_21273573.png

1863年に誕生し、現在もアクティブしている
部隊となります。

最初は手旗信号から始まりましたが、
時代が進むにつれ情報が戦況を大きく左右し、
戦争の中では、特に重要視され、戦場に持ち込む
通信機器もそれに従い、どんどん進化していきます。

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こちらの一品は、画像にあるCY-1277B/PTと言う、
通信機器を収納する際に、専用に作られたケースで、
数多くある、ミリタリーバッグと比べ、フロント部分に
円形のホールが二箇所設けられているのが、
何よりの特徴となります。


現在の電話と比べ、大型でかなり頑丈に作られて
いるのが画像からでもお分かりですね。
実際に持ったことはありませんが、
当時の電話ということを考えると、
それなりの重量があったと思います。

その通信機器を安全に収納するケースには、
それなりのタフさを備えた作りが要求され、
実際にバッグを参考に見ていくと、

ウェストバッグほどの大きさですが、
厚手のキャンバスコットを使用しており、
下半分はダブルクロスで仕立てているのが
確認できます。

そして、縁の部分は、しっかりとパイピングで
補強されているのですが、トリプルステッチの
仕上がりで、とても頑丈に縫い上げられています。

更に、ボトム部分をご覧になってください。

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この部分を見たときに一番驚きましたが、
野戦電話を入れたときに全重量が
かかる所になりますので、当然、丈夫な作りが
要求されますが、ボディーの生地の上に、
ストラップと同じ生地が一枚張られ、
そこにクロスするように4本の細い
コットンテープが縫い付けられています。

ここもステッチの入り方が、尋常ではありませんね。

普段使用するこれぐらいの大きさのバッグで、
ここまでの縫製をしているものは、そうそうお目に
かかれないのではないでしょうか?

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丈夫さだけでなく、細かなところにも配慮が
行き届いており、ショルダーストラップが
備わる位置が、縦のラインの下部分に
備わっています。

こうすることで、バッグを掛けて移動する際にも
バッグ自体が踊らず、身体にフィットし、
安定感をもたらします。

通常のバッグなら、トップ部分にストラップが
備わりますが、それだと、下の部分が、
走った際には、暴れてしまいストレスを感じてしまいます。

ミリタリーバッグは、収納するものに応じて、
専用に作られることが多いので、普段僕たちが
使用するバッグとは、異なる使用が多く見られるのが
おもしろいポイントですが、その異なったポイント全てに
意味があることに、ミリタリーの凄さを感じます。

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バッグの中を見てみると野戦電話を
固定出来る様に、ストラップが付いています。
本当に細かなところまで、考えられていますね。


二つの円形も、単純にデザインとしてユニークで、
ファッション性すら感じるのですが、ちゃんと意味が
あってのディテールと言うのがうれしいですね。
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それに、大きさと、真横一杯に開く口部分の
形状が、普段使いにとても便利に機能してくれ、
大活躍する一品だと思います。


今の時期だと、アウターのポケットがありますが、
この先のシーズンを考えると、この大きさのバッグは
気軽にお持ちいただけ、重宝するのではないでしょうか。
タフな作りなので、タウン用以外にも、アウトドアでも、
使えるアイテムです。


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デッドストックのアイテムで、ステンシルがはっきりと
確認できる綺麗な一品です。
まだ味は出ていませんので、これからハードに
使用して、雰囲気を出していってください。

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リビルドした箇所は、二つの円形部分になりますが、
本来は、空洞になっており、そこに、ミリタリーのテントを
ばらして、ランダムに当て布をしています。

ステッチの入り方や、ボタンが備わる部分も
そのままになりますので、一点一点違った表情を
お選びいただけます!
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最後まで、ご覧いただきまして誠にありがとう御座います。
本日も、皆様のご来店を心より、お待ちしております。

神戸店 伊藤でした

magnets torwest Instagram.




商品に対するお問い合わせはこちらまで  → magnets torwest
もしくは、magnetstw@iris.eonet.ne.jp まで御連絡ください。


※恐れ入りますが、お電話にてのお問い合わせはご遠慮くださいませ。

※掲載商品に付きましてはお店に出ている商品ですので、
店頭でSOLDOUTになっている場合も御座います。

御了承くださいませ。

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by magnetsco | 2018-01-08 15:12 | KOBE店 | Comments(0)