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神戸店8/29(水)秋Vintage入荷! #3 1910~1940's US.Military Item!!!

こんばんは、神戸店 伊藤です。


神戸店8/29(水)秋ヴィンテージ入荷!12:30~OPEN!!!
の、入荷ブログの本日3回目となります!


3回目となります!
この度のブログは、1910年代から、40年代までの
ヴィンテージミリタリーアイテムをご紹介させて頂きます!

アンティークと呼べる年代のアイテムは、目にする機会も
当然少なく、レアなヴィンテージウェアと言うだけでなく、
史料価値も備わるミュージアムピースと呼べる一品です。

この度は、その年代の物を始め、ミリタリーファンの中でも
とくに人気の高い、第二次世界大戦時に使用されていた
ミリタリーアイテムも多数出てきますので、この度も、
是非、お付き合いくださいませ!

それでは、この度も、よろしくお願いいたしいます!



1918' US.Army Leather Jerkin by A.J.Bates Company
Size:about-40
Sold Out!です。ありがとうございます!

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トップにご紹介のアイテムは、
現在では馴染みのない呼び名となるこちらのアイテムです

第一次世界大戦から英国軍で
使用され始めたジャーキンになります!

日本では親しみのない言葉かもしれませんが、
このジャーキンというものは、見た目はヴェストと似た
袖なしの上着となりアウターの上から使用する胴着と呼ばれるものになります。

当時の使用の仕方としては、チュニックや
オーヴァーコートの上から着用するために作られました。

英国軍のジャーキンは、1916年頃の第一次大戦で導入され、
兵士がチュニックを着用した際に保温性を高める為に、
このジャーキンベストを着用し、戦闘の際の激しい動きにも強度が増し、
非常に実用的で愛用された被服になります。

イギリス軍では、WWIから継続してWWIIにも
採用され続けた名品となります。

そしてこの度の一枚は、USミリタリーで
使用された特別感のある一品となります!

英国製のジャーキンでは、ショルダーラインが、
広めに取られており、肩からはみ出すシルエットで作られています。

そして、前合わせのボタン、ボタンホールの裏側には、
補強としてレザーが張られており、ボタン、ボタンホールの周りを
囲むようにステッチが入るのが特徴となります。


また、備わるタグですが、英国軍のものは、
身頃にそのラベルが入っているものが多く確認できます。
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一方今回のジャーキンになるのですが、
ショルダーラインは、ヴェストと同じに肩幅が狭い
すっきりしたラインで仕上がっている点、

そしてボタンとボタンホールには
補強の当て革が備わらない点、
そして首元にタグが残っている
点が挙げられます。

ペーパーラベルがしっかりと残っているのが
何より嬉しいポイントですね!A.J.Bates社の記載があり、
1918年9月16日の記載があり、まもなく100年が経とうとしている
一品です!

コントラクトNo.は5078-Bとなります。

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そして黒のコンポジット製のボタンを使っている点。

この特徴は、どれもUS製で作られた
ジャーキンの特徴に当てはまります。

US製のジャーキンは、一次大戦の時に作られたものになり、
後の二次戦には確認できません。

次に、このアイテムをアメリカ軍が
作るに至った経緯ですが、

AEF(American Expeditionary Force)という
海外遠征部隊となる組織が、当時アメリカ軍の中には
存在し、英国に駐在していたときに、現地英国の
ジャーキンを使用できるようAEFのオフィサーが、
イギリス軍に交渉して使わせてもらっていたそうです。




そういった細かな交渉の手間を省くために1918年ごろから、
US製のジャーキンが作られたようです。


本国アメリカで作るに至るということは、
実用性が非常に高く、必要なアイテムだったと言うことでしょうね。

そうなると疑問がひとつ出てくるのですが、
「それなら、現在もっとUSでも数が出てきてもおかしくないのでは?」と言う点です。

この点についてですが、ジャーキンはAEFの
兵士にのみ支給された限定的なアイテムとして扱っていたそうです。

そうなると当然、本国で、使用する兵士はいなく、
遠征した兵士だけが使っていたので、
その弾数の少なさも、想像に容易いですね。


更に、英国では、次の大戦にも使用することとなりますが、
アメリカ軍は、ご存知のように、独自のバトルユニフォームを
展開していくこととなりグレートウォーと呼ばれる一次大戦のみ作られていたようで、
いかに数が少ないかがここでもご理解して頂けると思います。

この度の一品は、年代のことを考えると、非常に
綺麗なコンディションとなっているのがポイントです。

しかも、胴衣となるアイテムなので、大きなサイズ感のものが
圧倒的に多いのですが、今回のものは、38程度の着用感で
滅多に出会えないのではと思います。

フロントシェルとなるレザーですが、しなやかな手触りの
シープスキンを使って仕上がっており、
程よい使用感により、レザーには、良い表情が出てきていますね。

中を見ると、ミリタリーらしいオリーブの
ウールライニングが全面に張られており、
非常に綺麗な仕立てとなっています。

また、そこまで使用されていないのか、
すごく綺麗な状態ですね。

ちなみに初期のアメリカ製は、1890年代に起きた
米西戦争の時に使用していたウールコートなどを
カットしてライニングに当てており、ブルーカラーのものも存在します。

また、バックの裾口両サイドには、
斜めにレザーの切替しが入るものが
英国製では多く見られるのですが、
シンプルな作りになっているのもポイントです。

普段とは、ちょっと違ったコーディネートを楽しんでいただけ、
更に、貴重なヴィンテージとなりますので、気になる方は、
是非、お試しください!

市場の相場も、かなり高騰しているアイテムです!

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1918' US.Army M-1918 Wool Trousers
Size:33x31
Sold Out!です。ありがとうございます!
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そして続いてもミュージアムピースな一品の登場です!
1918年の第一次世界大戦のウールトラウザーズになります!

一次大戦のアイテムと言うだけでも
非常にレア度が高く滅多に見かけられない物となりますが、
今回のウールパンツは特に珍しいと思います。

この年代のミリタリーパンツとなると、
ジョッパーズが主流となりこのタイプは皆目、見られません!

しかも、この度のものは、非常にコンディションもよく、
100年前のものとは思えない綺麗な状態のパンツになります!

古い時代にしか見られない、粗い質感のウールを
使用して仕上がった1本となり、色目も、
イエローがかったカーキが堪りませんね。

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そして、全体のシルエットなのですが、
古さを感じない今のファッションアイテムにも通じるような、
テーパードストレートのラインが、際立っていますね。

一次大戦の時は、色んなアイテムを見ていても
二次大戦の時ほど、戦闘服として、実用性がまだ
特化していない時代となり、どちらかと言うと、
ピシッとした見た目で、制服としての印象が強い
アイテムが目立ちます。

なので、こちらのアイテムも、例外なく
綺麗なシルエットで仕上がっています。
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フロントポケットは、ハの字のデザインになっており、
実用としても使い易く、ミリタリーとしては、
ジョッパーズや、海兵隊のヘリンボーンパンツで
見かけるぐらいで珍しい作りですね。

そのポケットの内側の縁には、ステッチが入り、
生地の切り替えしが入っています!

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そして、フロントはボタンフライで仕上がっているのですが、
メタルボタンを使用しています!

US.Armyの記載が入った専用のメタルボタンとなり
1941年ごろまで他のアイテムにも使用されていますが
このパーツがいかに貴重かは、ヴィンテージ好きの
皆様は、ご存知だと思います。
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バックポケットは、両玉縁で仕上がった
丁寧な作りになっているのもこの時代では
スタンダードだったのでしょうね。

ポケットのスレーキ、腰帯は、粗いムラのあるコットンの
織り生地を使用しており、この質感1つとっても、
今では味わえない貴重な生地となります。

そして、そこに、ラベルが備わっており、
嬉しいコンディションです!
うっすらとですが、1918年8月17日の
日付が確認でき、こちらは、先日100歳を
向かえたヴィンテージですね!

このラベルも、今となっては貴重な資料としての
価値も備わっています!
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個人的に驚いたポイントがまだあり、
センターと、内側のインシームの処理をご覧ください!
テープで上から補強がされており、この作りは、
他では見られないのではないでしょうか?

今では、ここまでの手の込みようは、
なかなか見られないと思います!

それ故、この一本がいかに貴重かがわかりますね!
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1910's US.Army Tunic Field Jacket
Size:about-36 19980-yen +Tax
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第一次世界大戦アイテムの3点目は、こちらです!
アメリカ陸軍で採用されていたアーミーチュニックになります!

戦闘服として使われていた一品ですが、
この時代は、まだ制服として名残が強くでた
作りとなっています。
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なので、生地の裁断などを見てみると、高級紳士服と
いえるような見事な立体裁断で仕上がっており、
今作っても、非常に手間のかかるジャケットで、
価値が高い一品です!

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それに今回の一品は、従来見られるものとは、
違った珍しい生地を使っており、ウールフランネルを
使用していることが多いのですが、こちらは、ウールサージを
使っている点が非常に珍しい一品です!
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左肩には、部隊章が備わりますが、
第7歩兵師団の部隊章が張られ
その下に、徽章が備わったいます!

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首元には、タグが貼られており、メイド・イン・ワシントンと
地名で書かれているところがカッコいいですね!
こちらも勿論ミュージアムピースの一品となりますので、
貴重なアイテムに惹かれる方は、是非、お試しください!
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1910's US.Army DoughBoy PullOver Shirt
Size:16 29980-yen +Tax
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そして続いては、こちらのアイテムのご紹介です!
M-1916ウールシャツの登場です!
本来1枚でも探すのに一苦労するアイテムですが、
この度2枚纏めて入ってきました!

1900年初頭のアイテムになりますので、
クラシックな雰囲気がビシビシ伝わってくるアイテムです!

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大きな特徴は、まずは、プルオーヴァーの
デザインになっている点です。


そして、エルボークロスの形状が、楕円形の物が備わっており、
見るからに、クラシックなディテールとなっています!

チェスト部分の裏側には、コットンの当て布がされ、
補強が入り、丁寧な作りが見られますね!

ウール素材は、毛羽立ちがあり、触ってみると
ゴワッとした質感の生地をつかっており、
時代が時代だけにそれぞれに色目の個体差があるのが、
この時代のウールシャツになります。

まだ、一定の色目を出すことが難しかったのか、
それほど、軍での規定が厳しくなかったのでしょうね。

上の物は、今まで見たことがない、首元に
スタンプが入った非常にレアな一品となります!

1910's US.Army DoughBoy PullOver Shirt
Size:about-16 16980-yen +Tax
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1930~40's American Red Cross Knit Vest
Size:about-42
Sold Out!です。ありがとうございます!
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毎年人気の高いアメリカンレッドクロスの
ニットヴェストが入ってきました!

Vネックタイプが多いのですが、こちらは、
珍しいボートネック風のデザインで仕上がり、
首元と、ショルダー部分には、編みを変えて
伸縮性を持たした拘りのハンドニットで作られています!

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ウールのコンディションがよく、触ってみると
弾力があり、ヨレがまだ出ていません。
そのためシルエットも綺麗に整った一品となります!

この度は、カラーも珍しく、オックスフォードグレーで
仕上がっています!
アメリカンレッドクロスの資料を見ると、このほかにも、
カーキ、マルーン、ネイビー、ライト・オックスフォード、
エアフォースブルーが作られていたようです。

最近のアパレルでもこれほどの色展開は
することが珍しいと思いますが、こんな機関の
ユニフォームでカラーバリエーションが豊富なことに
驚きますね。

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首元には、刺繍で入ったアメリカンレッドクロスの
タグが確認できるのも、欠損が殆どとなるこのアイテムでは、
嬉しいポイントではないでしょうか!
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1944' US.Army Personal Modified Jump Pants
Size:38x31
Sold Out!です。ありがとうございます!

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本来では見られない、当時の兵士がパーソナルモディファイ
した貴重な一本の登場です!

ベースは、1944年のウールトラウザーを使用し、
その上に、カーゴポケットを2つ取り付けた
パンツになりますが、カーゴポケットに使われている
生地と、そのフラップには、スナップボタンが
備わっていることから、こちらは、ジャンプパンツとして
扱われていた一本です!


とにかく人気の高いエアボーンが使用していた
モディファイパンツということで、非常に興味が沸く
一本ですね!
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ウールベースのパンツに、コットンクロスのポケットという
組み合わせも他では見られず、視覚的にも
非常に楽しめる1本ではないでしょうか!


パーソナルモディファイといっても、備わるポケットは、
エアボーンパンツのデザインをそのまま使っており、
マチツキで、センターにプリーツが入り、
スナップボタンの凸型は二段に分かれて
備わっています!

またジャンプパンツに見られる黄色味が強い
カーキカラーをそのまま使っているのもポイントです!


ベースのパンツも寒くなってくると当店では
人気の高いアイテムですが、そこに、このポケットが
備わると、スペシャル感が倍増です!

際立ったダメージなどもなく、綺麗な一本となりますので、
興味のある方は、是非、お試しください!

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1940's US.ArmyMountain Trooper Ski Parka
Size:about-S
Sold Out!です。ありがとうございます!
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続いては、二次大戦時に使用されていた
マウンテントルーパーのスキーパーカになります!

エリート部隊の山岳部隊が使用するアイテムなので、
数が少なく、貴重なアイテムです!

こちらは、雪山にも対応したリヴァーシブルタイプで、
ソリッドカラーとなりますが、白の面は、スノーカモとなる
単色迷彩になります!

薄手のコットン生地を2枚張り合わせて作られていますが、
高密度で編みこまれた生地は、高い遮風性を誇り、雨の染み込みも
ある程度防いでくれます。
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雪原地帯をスキーで移動することも想定し、裾口は
ドローコードで絞れるようになっていて、捲れ上がらないように
作られ、大きく取られたフード部分も後頭部にスナップボタンが備わり、
同じく、ばたつかないように作られています!

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左右に見られるポケット口は、中で貫通し
繋がっているので、大容量の収納が可能です。

そこに備わるガーゼタグは、プリントが消えてしまっていますが、
実寸ではSサイズ程度の貴重な1枚となりますので、
お探しだった方は、お試しください!

ざっくりしたシルエットが今年らしいアイテムですね!

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1940's US.ArmyM-43 Field JKT
Size:about-36-Short 12980-yen +Tax
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ここ数年で数が激減したことから、注目度が高くなった
人気アイテム、M-43フィールドジャケットの登場です!

ハーフ丈のフィールドジャケットの元祖で、
N-51や名作M-65はこのジャケットから、引き継がれた
モデルとなります!
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コットンサテンを使ったタフなボディーに、4つポケットを
採用した初めてのモデルになります。

前合わせのボタンフライや、襟の形などが
後のモデルでは変更されましたが、ベースとなる
身頃などは、この時点で完成されていますね。

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そして、この度の一枚は、特別感を感じる作りが見られ、
バックを見ると爆弾のワッペンが貼られています!

シンプルなワッペンですが、これがあるだけで、
全く評価が変わるんじゃないでしょうか!


手で触ってみると、ダック生地に色を塗って
爆弾をかたどっているのがわかります。
中には戦闘機の絵がシルバーで描かれているのも
しぶいですね!


今年もM-43フィールドジャケットをお探しだった方は、
特別感を感じるこの一枚は、チャンスなのではないでしょうか?

サイズもレアな34~36程度で、着丈も珍しいショートとなります!
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1940's US.Army M-41 Field Jacket
Size:about-38 19980-yen Tax
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続いてのご紹介は、先ほどの1枚と時代は
前後いたしますが、ここでご紹介させて頂きます!
米軍の中で、初めて大量生産されたフィールドジャケットの
M-41フィールドジャケットになります!

1930年代半ばから研究が進み、正式採用となったのが
40年に入ってからと、研究期間をずいぶんとったモデルなのですが、
実際に兵士が実戦で使うと、不具合が多く生じたことから、
先ほどのM-43フィールドジャケットへと即変更されることとなり、
非常に短命に終わったジャケットになります!


当時のウインドブレーカーをベースに作られたので、
ショートジャケットのデザインが新鮮で、ポプリンコットンのように、
高密度の薄手のコットンを使っているのが特徴です。

その分、ライニングにウールを使い保温性を高めて
バランスをとった作りになっています。
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ラペルタイプの大きめに開いた襟が特徴で、
ジッパーの長さも、ユニークですね。
Talonのデコタロンが備わっています。
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この度の一品ですが、ある程度の使用感は
ありますが、ライニングのウールフランネルに縮みが
見られず、着丈は短くなっていないので、綺麗な
シルエットで残った1枚と言うのが嬉しいですね!


このモデルも激減しているので、興味のある方は、
是非、お試しください!
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1940's US.Army M-41 H.B.T. Field JKT
Size:about-46
Sold Out!です。ありがとうございます!
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このモデルも入ってきました!
先ほどの二点と同じフィールドジャケットになるのですが、
こちらは、夏季用戦闘被服として作られたM-42H.B.T.ジャケットになります!

人気の高いヘリンボーンツイルアイテムですが、
陸軍のヘリンボーンシリーズは、このジャケットから
始まりました!

後のモデルには見られない一番の特徴は、
なんと言っても、ショート丈のジャケットタイプに
なっている点ですね!
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腰帯のサイドにはアジャスターが入り、
絞れるようになっています。

袖の作りも、カフスに向かい絞りが入った
ジャケットのスリーブの作りで作られていますが
このモデルは翌年には廃止され、違うモデルへと
変更がされます。

理由は、実際に使っていた兵士は、
パンツインにして使うほうが、ストレスがなかったようで、
ショート丈のアウタータイプだと、使い勝手が
悪かったようです。

そういった理由で即変更となりましたので、
このモデルも弾数が少なく貴重なアイテムとなります!

この度は、使用感もそこそこに、色濃く残った
貴重なコンディションとなっています!
サイズが44程度の大きさとなっていますので、
体格のいい方はもちろん、オーヴァーサイズも
今年はよさそうなので、ファッションアイテムとしても
ご利用ください!
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1940's US.Army UnderWear Top
Size:about-40 5980-yen +Tax
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このアイテムが登場する季節になりましたね!
1940年代の陸軍で使われていたアンダーウェアになります!

コットン/ウールを使った保温性の高い一品で、
尚且つ、このオリーブカラーが良い雰囲気で、
男女問わず人気があるアイテムです!

ですが、年代が年代だけに、現存する数が少なく、
簡単に見つかるアイテムではなくなってきました。

使用頻度が激しいアンダーウェアなので、
コンディションが良い物も少なくなりましたね。

そんな中、この度の2点は、色濃くのこり、
生地ダメージが見られない良い状態となります!


着るだけで、独特の雰囲気を楽しめるアイテムで、
真冬には体を守る心強い味方にもなってくれるので、
パフォーマンスの高いアイテムです!

1940's US.Army UnderWear Top
Size:about-38 5980-yen +Tax
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1940's US.Army Hood Cloth 2
Size:M
Sold Out!です。ありがとうございます!
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最後は、こんな珍しいミリタリーアイテムです!

Hood Clothとラベルに記載された
1940年代の一品です!

使っているオリーブカラーから、マウンテントルーパーが
使用していたアイテムだと推測できる一品です!

使っている生地もスキーパーカと同じ高密度の
コットンクロスを使っており、遮風性に長けたフードとなっています。
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顔をすっぽりと隠せるフードアイテムで、
耳部分は、アイレットが開いているので、
音の妨げを防いでいます。

横からの画像を見ると、複雑なパターンで
仕上がっており、顔に沿ったラインで仕上がっていますね。

コレクタブルなこんな一品もお試しください!

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最後まで、ご覧いただきまして誠にありがとうございました!
明日も、入荷ブログがまだまだ続きますので、
是非、お付き合いくださいませ!

本日、お付き合いくださいました皆様、誠にありがとうございました!


神戸店 伊藤でした





この度の入荷ブログはこちらから ↓




神戸店8/29(水)秋Vintage入荷! #2 1950's~US.Military Item!!!



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by magnetsco | 2018-08-26 23:33 | KOBE店 | Comments(0)