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神戸店9/15(土)ModernMilitary入荷! #1 MultiCam,ScorpionW2 Item!!!

こんばんは、神戸店 伊藤です。

神戸店9/15(土)モダンミリタリー入荷!12:30~OPEN!!!
の入荷ブログを本日から、スタート致します!


ここ数年、マグネッツでは、この時期の恒例となりました
モダンミリタリーアイテムの入荷ですが、最初のころを
思うと、本当にファンの方が多くなったなと感じます。

それまでのミリタリーアイテムでは、タフさと実用性を
中心に考えられたもの作りがされていましたが、
2000年に入ると、そこに快適さも加味された物作りへと
進化を遂げ、アウトドアブランドのアメリカ軍への参入が
顕著に現れてきましたね。

タフさと、実用性という本来の目的から、軽量で快適という、
ある意味真逆の要素が必要とされ、それを実現するべく、
新素材の開発が必要不可欠となってきました。

開発された素材を使い、出来上がった製品の数々は、
袖を通した方は納得していただいていると思いますが、
普段の生活でもハイパフォーマンスを発揮し、
役立っていると思います。

年々、ファッション界でも浸透していったモダンミリタリーの
アイテムは、現在では枯渇化が進んでおり、手に入れることが
非常に難しくなってきましたが、この度も、数多くのアイテムが
集まっておりますので、是非、ご覧になってください!

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それでは、最初のブログアップとなりますが、
ご紹介のアイテムは、マルチカムパターンをベースに
したミリタリーアイテムにフォーカスいたしました!

ファンの方も沢山いらっしゃるカモパターンで、
ピクセルカモ全盛期の中で、唯一ピクセルではない
カモで活躍していた実力派です!

それでは、早速ご覧になってください!
この度も、よろしくお願い致します。


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US.Military NOS Multi-Cam HighLoft Jacket
Size:XS-Regular
Sold Out!です。ありがとうございます!
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トップにご紹介のアイテムは、こちらになります!
モダンミリタリーアイテムにおいて、注目度が非常に高い、
レベル7にあたる、ハイロフトジャケットになりますが、
この度は、その中でも見た目に新鮮な、マルチカムパターンを使った一品となります!

しかもパッケージングされたデッドストックのコンディションとなります!


見た目だけでも、興味がそそられるところですが、
それに加えコントラクターは、ワイルドシングスとなり、
人気の高いブランドの一品になります!


普段のアウトドアギアでも高い知名度を誇る
このブランドは、ミリタリーアイテムでも他の
コントラクターとは、別格扱いをしている方が
沢山いらっしゃると思います!

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マサチュ-セッツ州のノ-スコンウェイで、
アメリカを代表する登山家、ジョンとマリーの
ボガード夫妻により1981年に設立された
アウトドアブランド"WILD THINGS"

"軽量でありながらタフ"をコンセプトに、
これまでいくつもの傑作を生み出し、
本格的なクライマーからはもちろんの事、
ファッションシーンでも絶大な支持を獲得。

そんな知名度の高いブランドが手がける
ミリタリーラインがこの度ご紹介の、

"WILD THINGS TACTICAL"
となります!



軽量でタフなギアの評判が、アメリカ特殊部隊の
注目を集め、個々のユニット用にオーダーメイドの
製造を開始。

これらのエリートユニットは、
ニューハンプシャーに来た、デザイナーと協力し、
兵士の要件に合わせてギアを構築する形で
製造化されています。


2004年に、ワイルド・シングスは、
米軍の寒波服制作のための最初の要請を受け
それ以来、軽量でタフなテクニカルアウターウェア、
高級スタイルのバックパック、耐久性のあるホールバッグ、
革新的な戦術的および軍事的衣類の評判を得ています。

同社の製品は現在、米国陸軍のすべての支部で使用され
ミッション固有の目標に合わせて調整されています。

軍事機密扱いとなる、タクティカルウェアだけに
製造も全てメイド・イン・USAというのも大きな
ポイントになると思います!


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コヨーテブラウンや、フォリエージグリーンなど、
単色で作られているものが主力となるハイロフトジャケットですが、
マルチカムパターンは、新鮮です!


パッケージにハイロフトと記載されたとおり、厚手の、
プリマロフトが中に詰め込まれ、保温性の高さは、
間違いありません。

ダウンの約8倍の保温性があると言われるプリマロフトですが、
軽量で、クリーニングも簡単なことから、現在では、布団の素材としても
大いに注目される画期的な素材となります!


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デザインは、単色の物とほぼ同じ作りになっていますが、
ネック部分に備わるフードは、外出しにより作られているのがポイントです!
簡易的に作られたものではなく、ボディーと同様にプリマロフトを
使っており、存在感のあるフードで作られています!

フロント部分にはドローコードにより、絞って
調節できるようになっていて、しっかりと頭をカバーする
作りとなっていますので、厳しい寒さの日でもしっかりと
対応しています。

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センターのメインジッパーは、ダブルジッパーを
採用しており、下からも開閉できるように、機能的な
作りになり、サイドの備わるスラッシュポケットにいたっても、
ジッパーを採用しており、安心の作りですね!

その中にはアジャスターが装備され、ここから裾口の
絞れる作りとなっています。

袖口部分は、ベルクロで調節作りになっており、
しっかりと手首をロックするようになっています。
エルボーは、ベースになっている生地を使って、
エルボークロスが張られているので、激しい使用にも
対応した作りになっているので、気兼ねなく使っていただけます!

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裏地は、コヨーテカラーで仕上がっていますが、
マルチカムとの愛称が、最高ですね。
サイドに備わるタグには、プリマロフトを現す黒のタグに
その下には、ワイルドシングスの製品を手がけるファクトリーである
Jadeアパレルの記載が入り、納得の一品ではないでしょうか!

ゴアテックス同様に、一枚持っていても、違ったカラーやパターンの
物を見ると、どうしても手に入れたくなってしまうアイテムです!
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Masiff DeadStock MultiCam IWOL Trouser
Size:S-Short      
Sold Out!です。ありがとうございます!

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Masiff DeadStock MultiCam LWOL Trouser
Size:S-Short  
Sold Out!です。ありがとうございます!
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続いては、マッシフ社の
アイウォル(IWOL)の入荷となります!

Intermidiate Weather Outer Layerの略で
IWOLと名づけられています。

エアクルーや、タンカー向けに寒い環境での
ミッションを想定して開発された、
米陸軍エレメントアイテムです!


表地に、耐摩擦、難燃性繊維を使用し、
中間層には防水、防風、通気性を持つ生地が、
そして裏地には、柔らかさと暖かさを兼ね備え、
ストレッチが効いたフリースのような生地を採用した
3層構造で出来た、多機能なソフトシェルとなっています!

防水、防風までは、理解できますが
難燃、耐摩擦まで兼ね揃えてるって凄い
スペックで仕上がっていますね。



トップには、非常に珍しいパンツが2本並びます!
マグネッツでは、初登場のアイテムです!

先ほどご紹介させていただきましたハイロフトジャケット同様に、
デッドストックのコンディションで入ってきました!
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見るからに高機能を感じるデザインで仕上がっており、
センタージッパーはむき出しの仕様となっており、サイドポケットも
ジッパー仕様となっています。
膝下サイドに、小さめのカーゴポケットが備わりますが、
ビークルクルーなどが扱うアイテムになりますので、
座ったときにこのポケットは機能性を発揮します。
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そして、一際目を惹くのがインサイドに装備されている
ジッパーですね。
膝上の部分まで長く取られたジッパーで、
着脱が容易にできるように作られています。

バックは、シングルポケットで片方だけ
装備されていますが、ここにもジッパーを使用し、
物の脱落を防止する作りになっています。

横に大きくとられているので、かなり便利に使えそうです。

ウェスト部分は、アジャスター付きのストラップがあらかじめ
装備され、機能的な作りとなっています。

共にサイズはSショートとなっていますが、2本目のものは、
ライトゾーン用に開発されたLWOLとなります。
Light Weather Outer Layerの頭文字をとって名づけられています。

IWOLに備わっていた裏のフリースのような生地がなくなり、
毛足のない生地へと変更され、軽い仕上がりになっているのが
特徴です。


気温によって使い分けれるようになっているんですね。



そして下には、IWOLジャケットが並びます!


こちらはユーズドとなりますが、胸には、兵士の名が記された
パッチが備わっているのが貴重な一品ですね!
USAFに所属している兵士であることが確認できます。
袖先のストラップ部分には、兵士のネームが刺繍で
入っているのもポイントです!

複雑な切り替えしで形成され、上腕部と肘先にそれぞれ
ジッパーポケットが備わっているのが特徴で、
ボトムポケットも完備された収納力に優れた一品となります!

裾口に、ドローコードが入り、絞って調節できる
作りになっているのですが、これが寒いときには
特に活躍します。

M表記になりますが、大きく作られており、
着用間は、L程度となっています。



Masiff MultiCam IWOL Jacket
Size:M
Sold Out!です。ありがとうございます!
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US.Army MultiCam ACU Coat
Size:M-X.Short 3980-yen +Tax
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今の時期に気軽に使っていただける
マルチカムのACUアイテムが上下で、入ってきました!

UCP迷彩を使っているものと同様のデザインで
仕上がっており、とても機能的な作りになっています。
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トップスでは、スラントタイプのジッパーが装備され、
ショルダーポケットが左右に付き、左袖口には、
ペンシルポケットが付いているのがユニークですね。

かなり実用的なデザインとなっています。

パンツはオーソドックスなカーゴデザインとなっていますが、
腰部分にベルトーループが備わる上に、ドローコードが
入っており、絞ってそのまま使えるようにもなっています。
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どちらもPerimeter Insect Guardのラベルが
貼られており、実用性とタフさを装備するだけでなく、
防虫加工もされた優れたアイテムです!

異国の地での普段出会わない昆虫などに
刺されたら、一大事にもなりかねません。
こういった対策もされているんですね。


US.Army MultiCam ACU Trouser
Size:S-Regular 6980-yen +Tax
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Multicam(マルチカム)
クライ・プレシジョン社により開発された迷彩パターンであり、
さまざまな地形に対応できる万能性を特徴としている。


2000年代初頭に、アメリカ陸軍のACU用迷彩パターンの選定に参加したが、
UCPに敗北したため採用されることは無かった。


その後は民生用として販売が行われていたが、軍隊に本格的に採用されることは無く
アメリカ軍のフューチャー・フォース・ウォーリア計画や麻薬取締局の特殊部隊、
民間軍事会社などが採用しただけであった。


UCPがアフガニスタンに赴いた兵士から不評で、急遽このマルチカムが採用され始める。
(アフガニスタンで展開されていた不朽の自由作戦で採用されたことから、
Operation Enduring Freedom Camouflage Pattern=OCPと呼称)
(スコーピオンW2カモの誕生により、現在はOECPと呼ばれています)


他、イギリス陸軍(迷彩パターンを変更)、グルジア陸軍がマルチカムを採用した。


マルチカムは、基調色を茶色から明るいカーキ色とライムグリーンのグラデーションとし、


斑点は緑と黄緑のグラデーションと明るいピンク色のものを均等に配している。


これにより、見る角度によって緑にも見えたり茶色にも見えたりする上、
斑点によって基調色が分断されて見える。


垂直に配された斑点は草や木立、基調色のグラデーションは
水平方向の模様を醸して裸地・草原・水面を偽装している。


配色や模様のみならず、クライ社純正の生地は、可視光・
赤外光の反射率や吸収率までが、
草原や土壌と同程度になるように作られており、その効果がクライ社のサイトで誇示されている。
(Wiki参照)







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US.Military NOS LV-6 ScorpionW2 Gore-Tex Jacket
Size:XS-Regular, S-Short, Each:24980-yen +Tax

S-Short、Sold Out!です。ありがとうございます!
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そして、最後は非常に珍しいモダンミリタリーの逸品!
これからの時期にも大活躍の
米軍実物のレベル6ハードシェルジャケットの登場です!


この生地では、普段見かけない迷彩パターンで、
他人と被らない特別感のある一着となります!


CWLS (Cold Weather Layering System)の中で、
防水・防風の役目を担うハードシェルレイヤー



この度の一品は、先ほどのマルチカムに非常に
よく似たパターンとなりますが、進化を遂げ、まだ市場には、
他のアイテムでも皆目見られない、スコーピオンW2を
ベースとしたハードシェルパーカになります!

マルチカムの後継パターンとして採用され、
一見すると同じ見た目となりますが、少し大柄になり、
縦方向への斑点がなくなったのがポイントとなります。


ウッドランドカモを使ったGEN1世代から進化を遂げ、
第三世代になり、より細かくレイヤードシステムが
発達していくに連れて、活動条件に合った気候に順応する為に
改良された点が見受けられます。


まず軽量さが格段に増し、中に着込むという事、
そして折りたたんで持ち運びをすることも想定された作りとなっています。


厚手の3層からなるゴアテックスではなく、
2層の生地のゴアテックスライトを使っているのが
ポイントです。
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それに合わせて、第二世代までに付属した独立した
大きなフロントポケットは省略され、
胸元にハの字にスラッシュジッパーが付き、
中に着るアイテムのポケットに手を入れる
貫通式のオーヴァーポケットになりました。

エルボー部分は、特に擦れが生じる部分なので、
コーデュラナイロンでのダブルクロスの作りは継続されています。


こういった世代の進化によるディテールの違いを
見比べて頂くのも面白いですね。

脇下に備わっていたベンチレーションも省略され、
極限まで、無駄を削り落としたデザインとなっています。
このように、簡略化へと向かった理由としては、
先ほどのプリマロフトの誕生が大きかったと思います。

第一世代では、一番外に着用するように考えられていた
アイテムですが、ロフトジャケットの誕生により、保温性を
レベル7に任せることとなったので、レベル6のハードシェルアイテムは、
防水性能に特化した作りへと移行するようになったと、推測できます。

コンパクトに畳め、ごわつかず、更に軽量なアイテムへと
進化を遂げましたので、急な雨にも対応できるよう、お出かけの際にも
常備しておくのもいいかもしれませんね。
バイクに乗っておられる方、また、自転車などで、通勤をされている方には、
最適なアイテムなのではないでしょうか?

この度は、レベル6が2種類入っており、トップの物は、
ゴアテックスファブリックを使ったジャケットとなります。

一方下の物は、ウォータープルーフパーカとして
作られたジャケットですが、性能的には、ゴアテックスと
同じ機能で、特殊部隊が扱うPCUシリーズの
ハードシェルと同じ素材を使っています。

僕自身、PCUの物を実際に使っていますが、しっかりと雨を防ぎ、
透湿性能も高く、蒸れることなく高いパフォーマンスを見せてくれます。



最後に、スコーピオンW2に関してのご説明になります。

もともと、2002~2003年ごろに、政府の依頼のもと、
スーピオンカモという迷彩を、Crye Presicion社が開発いたしました。

そのカモは、2004年の最終のトライアルの場で、
落とされてしまい、そのときに採用となったのが、
皆様ご存知のUCPカモとなります。


アフガニスタンで、UCPカモを使用することとなったのですが
アフガニスタンの土地には、このUCPは思った以上の
迷彩率を発揮できず、兵士からは、不満の声が上がります。


それから兵士たちが、目を付けたのが、2004年のトライアルの
落選からスコーピオンカモに改良を施し、マルチカムと改められた、
Crye Presicion社の迷彩です。

このときは、民間の機関に使用されており、
その性能の高さには
定評があったそうです。


アフガニスタンでも、その迷彩率は劣ろえる事無く、
このパターンを使用する兵士が、だんだんと増えていきました。

政府は慌てて、このマルチカムを、
OCP(Operational Camouflage Patteren)として
正式にACU(Army Combat Uniform)と認め、
兵士たちに支給していくこととなります。



そこで一件落着と言いたいところですが、
この後に、民間機関が発明したこのマルチカムは、
従来に使用していた政府開発のUCPと比べ、
生産コストが、高いという理由から、2013年に正式採用が
改められる事となります。

そこで取り上げられたのが、スコーピオンW2カモになります。
このW2も、もともとはスコーピオンカモを改良して作られていますので
結果として、同じ改良型となるマルチカムと非常に酷似していています。



1パターンの大きさは、横が60インチ、縦が26インチで、
それがリピートされます。
一方、マルチカムでは、横が同じ60インチに対し、
縦が25インチと若干ではありますが、差がありますね。

カラーパレットは、スコーピオンW2では8色に対し、
マルチカムでは7色使いとなっています。

そして、スコーピオンW2には、マルチカムに見られる
縦方向への枝のような模様がないのが一番の特徴となります。


2015年に本格的な支給が開始したスコーピオンW2ですが、
アメリカ国防総省では、本年度の10月には陸軍、空軍、海軍、海兵隊の
全4軍の使用するカモを統一するという決定事項も下されており、

このカモは、このまま行くと経った3年ほどと
非常に短命なアイテムになりますので、
この先、レアなアイテムとして取り上げられると思います。

短命となることが決まっているカモだけに、
非常に興味をそそります!


US.Military NOS LV-6 ScorpionW2 WaterProof Jacket
Size:S-Short×2, S-Regular×2, M-Regular, Each:19980-yen +Tax
S-Short、残り1枚です!
S-Regular、Sold Out!です。ありがとうございます!
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最後まで、ご覧いただきまして誠にありがとうございます!
明日も、モダンミリタリーの入荷ブログが続きますので、
是非、お付き合いくださいませ!

この度も、何卒、よろしくお願い致します!

*この度のモダンミリタリー入荷は神戸店、大阪店とも
同日入荷となりますので、それぞれの商品の入荷店舗の
お間違えのないよう、よろしくお願い致します。


神戸店 伊藤でした









magnets torwest Instagram.



商品に対するお問い合わせはこちらまで  → magnets torwestもしくは、magnetstw@iris.eonet.ne.jp まで御連絡ください。 ※恐れ入りますが、お電話にてのお問い合わせはご遠慮くださいませ。※掲載商品に付きましてはお店に出ている商品ですので、店頭でSOLDOUTになっている場合も御座います。御了承くださいませ。

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by magnetsco | 2018-09-12 23:11 | KOBE店 | Comments(0)