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Fish Tail Parka!!! (T.W.神戸店)

こんにちは、神戸店 伊藤です。

昨日は折角の日曜日でしたが、台風の
到来で、家の中から出なかった方も多いと思いますが、
ご来店くださいました皆様、本当にありがとうございました。

関西地区は、前回の台風と比べると、
大したことがなく、本当によかったですね。

それでは、本日もブログアップをいたしましたので、
よければお付き合いくださいませ!


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本日ご紹介のアイテムは、フィッシュテールパーカを
ピックアップしてみました!

ファッションアイテムとしても知名度の高いアイテムで、
愛用している方も沢山いらっしゃると思います。

フィッシュテールという名の如く、バックの裾先が
魚の尾のように二股に分かれて尖っている形状が
ユニークなアイテムです。

意外とこの使い方は、知られていないようですが、
本来この裾先は、フロント部分に股下から
左右それぞれ、結んで留め、仕方からの風の
進入を防ぎ、尚且つ、足の動きを妨げないように
工夫されたデザインとなります。
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基本的には、オーヴァーコートのポジションで作られているために、
ゆったりとしたシルエットで、ガバッと羽織るアイテムになりますが、
非常に薄手に作られているのが、ユニークなポイントで、防寒服の
一番外に着るアウターでは薄手のものって意外と少ないですよね。


なので、今現在から、春先にかけて、3シーズンにかけて
長い期間を使っていただけるのもポイントとなるアイテムです!


ゆるいシルエットに、ドレープ感が強く出る薄手の生地使いが、
今季のトレンドにも使いやすく、楽しめるアイテムではないでしょうか!



この度は、数種類のフィールドパーカをご紹介させていただきますので、
ご覧になってください!



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1950's US.Army M-51 FishTail Parka AKA.Mods Parka
Size:M 14980-yen +Tax
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トップは永遠に廃れない一品!
1951年3月12日に採用された
M-51フィールドパーカの登場です!


ミリタリー好きのみならず、服好きの方に
多く知られておりファッションとしての
ミリタリーアイテムでの知名度トップレベルのアウターです!

M-51フィールドパーカと呼ばれている
1951年に採用された米軍の極寒防寒衣料は、
後の時代には、モッズパーカと呼ばれるようになったアイテムです!

コットンポプリンまたは、ナイロンオックスフォード素材を
使ったボディーは軽量ながらダブルステッチで
縫製されており、頑丈な作りのこのM-51パーカ。

使い込んでいくと、ご覧のように
ステッチのアタリが出て、大味に
なりがちなコートアイテムでも、
表情が出て、非常にカッコよくまとまっています!



M-51フィールドジャケットの上に着る、コートの位置に属する
アイテムなのですが、戦場だけに留まらず、
ファッションシーンでも昔から大活躍した有名なモデルとなります。

1970年代にイギリスで生まれ大ブレイクしたモッズ。

その人たちが着ていたことで知名度が
一気に上がった事がきっかけですが、
当時イギリスに大量のデッドストックが、出回ったことから
こういったファッションが生まれました。



薄手の生地となりますが、高密度で編み込まれた生地は、
遮風性の高さから、真冬のアウターとして十分な実用性を発揮し、
それに見た目の良さが加わり定番アイテムとして認知されるに至ります!

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1980's US.Army M-65 FishTail Parka
Size:L 9980-yen +Tax
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そして、こちらは先ほどの後継モデルになる、
M65フィールドパーカになります!


変更箇所は、ネック部分のスタンドカラーとなっている点です!
一体型のフードで作られた先ほどのモデルから、
こちらは、フードを独立型に変え、必要なときに
フードを取り付けれるように考えられて作られました。

沢山の荷物を持って移動する兵士は、フードを使わないときは、
邪魔になっていたのかもしれませんね。

それにより、顔廻りはすっきりとした見た目に仕上がりますが、
スタンドカラーで、ロング丈のアイテムは、服としても珍しいデザインで、
新鮮さが味わえると思います。

生地や、ディテールなどは、先ほどのM-51パーカと
同じ作りになっており、また、M-51パーカが数少なくなっていることから、
このモデルも、現在ではモッズパーカと呼ばれるようになってきましたね。

こちらの一品は、胸にネームテープが付いているのが
珍しいポイントです!


1980's US.Army M-65 FishTail Parka
Size:M 7980-yen +Tax
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1970's US.Army Snow Camo FishTail Parka
Size:about-L 9980-yen +Tax
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無地の白と認識してしまいそうですが、
雪山に紛れ込み身を潜める単色迷彩となる
ホワイトカラーのミリタリーアイテムの登場です!

稀少な70年代の米陸軍山岳部隊仕様!
スノーカモのフィールドパーカとなります!

フィールドではODの先ほどの2モデルの印象が強いですが、
圧倒的に隊員数が少ない為、稀少なスノーパーカ。
生地は初期の化繊の入らないガシっとした
コットン100%のオックスフォード生地を使い、
雰囲気を味わうには最適な素材ではないでしょうか!

スノーパーカと聞くとヘビーアウターを想像しますが、
中に着込んだ上でのオーバーコートになりますので、
単体ではコットン1枚生地で、今のトップスに最適な物となります。

見た目もホワイトが故に色合わせも気にせず使え
また、使用感があることから、汚れなども気にしなくていい
最高の一枚です!



雪山という低温地帯での使用を想定しているので、
グローブの着用を基準にしており、前合わせは、
着脱が容易に出来るようにスナップボタンを
使って仕上がっています!


ポケットは貫通式のオーヴァーポケットで、
仕上っているのも特徴です!

米軍のフィッシュテイルパーカのヴィンテージは、
アメリカでも非常に価格高騰が著しく、
今後益々入手困難となるのは確実となりそうですが、
その中でも特別感のある真っ白の迷彩スノーカモは
興味深いアイテムではないでしょうか!

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US.Army NOS Night Desert Camo FishTail Parka Reject
Size:S 12980-yen +Tax
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米軍が夜の砂漠地帯用として作られた特殊なカモフラージュ。
ナイトデザートカモのフィッシュテールパーカになります!

しかもこちらは、特別感を感じていただける
見た目で仕上がっており、本来見られるパターンとは、
違いが出たフィッシュテールパーカになります!

違いに入る前に、このパターンを見て砂漠用と聞くと、
「どうして?」と疑問に思われる方も多いと思いますが、

このパターンは、夜間に兵士が使用するナイトスコープ、
いわゆる夜間暗視装置に写りにくくするために、
生み出された独特の柄となります!


当時の敵軍のナイトスコープは性能も
それ程優れていなかった為、
ノイズが走っていたようです。

暑い印象を受ける砂漠地帯ですが、夜は非常に寒く、
ナイトデザートカモはモッズコートやオーバーパンツなど、
服の上から着る物として設計されています。



本来は、均一に薄いグリーンと濃いめの
グリーンを使った格子柄で仕上がっているのですが、
今回入荷のナイトデザートカモは、極めて珍しい
ホワイトや薄緑のみのベース生地や、異なる
ナイトデザートカモの生地がミックスされた物となります!


どのような経緯で、今回のような色目で作られたかは
定かではありませんが、ミスプリントで仕上がったのかもしれない
偶然の産物といったアイテムかもしれません。
実際にこの迷彩パターンを見る事は稀で
非常にコレクタブルなアイテムです!

今まで見てきたナイトデザートの迷彩とも
全く異なる印象で、現代のファッションアイテムとしても
ユニークでスペシャル感が漂いますね。


ポケット部分は、先ほどと同じオーバーポケットとなっており、
中にスレーキはなく、下に着るジャケットに
手が届くように作られています。


ウェスト部分にはドローコードが装備されていて、
普段使いにはシルエットを整えるのに役立ちます。


デッドストックのコンディションとなっていますので、
興味のある方は、この機会に是非、お試しください!
全く使われていないのに、それぞれ違いがあり、
特別感を強く感じていただけるアイテムです!

US.Army NOS Night Desert Camo FishTail Parka Reject
Size:S 12980-yen +Tax
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最後まで、ご覧いただきまして誠にありがとうございました!
本日も、皆様のご来店を心より、お待ちしております!

神戸店 伊藤でした





magnets torwest Instagram.




商品に対するお問い合わせはこちらまで  → magnets torwest
もしくは、magnetstw@iris.eonet.ne.jp まで御連絡ください。


※恐れ入りますが、お電話にてのお問い合わせはご遠慮くださいませ。

※掲載商品に付きましてはお店に出ている商品ですので、
店頭でSOLDOUTになっている場合も御座います。

御了承くださいませ。

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by magnetsco | 2018-10-01 15:49 | KOBE店 | Comments(0)