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マグネッツ神戸店1/23(水)Vintage入荷! #4 US.Military Item Part2!!!

こんばんは、神戸店 伊藤です。

マグネッツ神戸店
1/23(水)ヴィンテージ入荷!12:30~OPEN!!!
の、入荷ブログの本日、最終日となります!


今日最初のブログでは、再びミリタリーアイテムを
中心にご紹介させていただきますが、アメリカ海軍を
ピックアップしてみました。

ウェア類だけでなく、他のアイテムもユニークな物が
入ってきてますので、ご覧になってください!

それでは、最終日の本日も、皆様、
よろしくお願い致します!



1950's U.S.Navy G-1 Flight Jacket (Mil-J-7823)
Size:40 39980-yen +Tax
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永遠に廃れないフライトジャケットの一つといっても
過言ではない、海軍の傑作G-1フライトジャケットのご紹介です!

1930年代のM-422の誕生からマイナーチェンジを繰り返し、
1950年代に入りG-1と言う名で落ち着き、それ以後も海軍
パイロットの精神的な支えともなっているフライトジャケットで、
デザインも無駄が無くすっきりした、時代に左右されないシルエットから、
常にお探しの方が多い、アイテムです!


このG-1はミルスペックナンバーを見ると、Mil-J-7823とかかれており、
1952年から1960年までに作られた一品で、Mil-J-7823のナンバーが
使われた一番初期のG-1になります。
61年からは、Mil-J-7823Aへと移行されます。

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古い年代ならではのオーラを感じる一品で、
G-1の一番の特徴とも言える、襟ボアには
金茶のリアルムートンボアが装備されているのが
嬉しいですね!
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メインジッパーには、小さなConmar製のブラスジッパーを
使っているのもポイントで、後のモデルでは大型のジッパーへと
移行されていきます。
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裾リブには、古い時代の物しか見られない段リブを
使用しており、見た目のデザインとしても非常に素晴らしい
リブが装備されいます。
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袖リブは交換されていますが、ボディーと雰囲気の合った
いいリブが備わっているので、気兼ねなく扱えることを
好む方には、むしろ嬉しい仕様となっています。

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ジッパーを明けるとウインドフラップにU.S.N.の
パンチングが入っていますが、少し下の位置で、
横長の字体がいい雰囲気です。

レーヨンを使ったライニングには、目立ったダメージが無く
嬉しいコンディションで残っていました。
後のG-1では、ナイロンライナーに変わりますので、
ここも古い時代ならではのポイントです。

ボディー自体はいい感じに使用されており、
ゴートスキンはしっかりと馴染みが出ていますが、
レザーのコンディションがよく、これからも長く使っていただける
最高の一品です!

海軍伝統のシールブラウンと言うカラーを使った
代表作のフライトジャケットG-1のオールドモデルを
是非、お試しください!
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1940's US.Navy Department Wool Blanket
12980-yen +Tax
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続いてのご紹介は、1940年代のウールブランケットになります!

ミリタリーのブランケットですが、最近では、
見かけることが少なくなり更にレアなアイテムと
なって来ましたね。

この度は、海軍仕様ということで、ナチュラルカラーを
ベースに、ブルーのラインが入っているのが特徴です。
ちなみに、陸軍の物だと、バーガンディのラインが
入っています。

ネイビーらしい爽やかなカラーリングで仕上がった
ボディーには、両端のラインのセンターに、U.S.Navyの
文字が刺繍されています!

この部分は毛糸を使ったチェーンステッチと言うのが
憎いですね!

更に、この年代のミリタリーブランケットでは、
メディカル・デパートメントの仕様のものが多く見られるのですが、
U.S.Navyだけの記載と言うのが嬉しいポイントです!

程よく使い込まれていますが、大きなダメージが
ありませんので、この年代のブランケットとしては
貴重です!

温かみのあるチェーンステッチの字体が特徴の
USネイビーブランケットを是非、ご覧になってください!
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1960's U.S.Navy Summer Flying Suit (Mil-C-5390G)
Size:44-Regular 24980-yen +Tax
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レアなU.S.Navy仕様のフライトスーツの登場です!


珍しい海軍仕様に加え、夏季用の薄手の
ナイロン/コットン素材を採用した、
サマーフライングスーツは、ヴィンテージミリタリーでは
本当に出合える機会が少ない貴重なアイテムです!

年中通して快適に使用して頂け、タンカラーで
仕上がっている点がいろんなアイテムに愛称がよく、
扱いやすい仕上がりというのもポイントです!


実用性だけに注目して作られたフライトスーツは
やはり無駄が無く、機能美と言う言葉がしっくり来る
デザインが秀逸です!
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風圧で襟がばたつかないように、あらかじめ丸型の
襟になっているネック部分に始まり、チェストポケットは、
物の出し入れがしやすいように、スラントポケットの形状に
なりますが、操縦している際にも使いやすいように、開閉が
簡単なジッパーを使っています。




そしてフライトスーツの醍醐味ともいえる、足部分の
ポケットが見た目にもカッコいいですね!
コクピットに着座したときに一番機能的に働くように
設計されていて、裾口ポケットにペンシルポケットが備わっているのが
普通では考えられないデザインではないでしょうか?

空軍のK-2Bに相当するこちらの一品ですが、海軍仕様ということと、
タンカラーで作られていると言うのが何よりポイントとなる一品です。
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ウェスト部分は、ベルクロで簡単に調節できるようになっているの
便利な作りですが、ブラックカラーを使っているので、見た目のアクセントに
なっていますね。バックに生地の補修跡がございますが、
全体的に使用感が薄く、それ以外のところは綺麗な状態で
残る、こちらも長く使っていただける一本です!


DSA-100-3918のナンバーから1966年のロットと
思われるヴェトナム戦争時期のアイテムになります!

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1940's US.Naval Academy Wool Robe
Size:about-40 9980-yen +Tax
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こんなウールアイテムをご紹介いたします!
海軍士官学校で使用されていたウールローブとなります!

過去に二度ほど入ってきましたが、今回の一品は、
デザインが初見のもので、こちらも珍しいアイテムです!

以前に見られた物は、ショールカラーのデザインで、
縁にパイピングが入り、前合わせには、ボタンなどが
備わらないデザインでしたが、この度は、ノッチドラペルに
ダブルブレストのデザインとなっているのが特徴です!
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深みのあるパープルカラーはそのままで、
胸のアカデミーの刺繍がカッコイイですね!

生徒が使うアイテムになると思うのですが、
陸軍と違って海軍となるとやっぱりエリートが多いのでしょうか?
軍仕様でこんなアイテムまで
作られていたことに驚きます。

タグなどは備わりませんが、胸のUS.Naval Academyと
書かれた刺繍から、紛れも無い実物だと言うことが確認できます。

1940年代ごろのアイテムとなりますが、
今からおよそ80年前の物と考えると
ウールのコンディションはよく、これからも長く使える
一品です!
こういったミリタリーも、是非、お試しください!
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1940's US.Navy M-43 Field Jacket
Size:34-Regular 9980-yen +Tax
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この度の入荷のトップでもご紹介させていただきました
M-43フィールドジャケットですが、珍しいこんな一品が
入ってますので、こちらのブログで、ご紹介させていただきます!

使い込まれた天然素材ならではのいいヤレ感が出た
M-43フィールドジャケットが並びます!

こちらは、ネームテープが両方についていますが、
左胸の記載を見るとUS.Navyと書かれている、
このジャケットにしては、非常に珍しい仕様となる一品です!

このジャケットでネームテープが張っている物を
見ると圧倒的にUS.Armyの記載のものが多く、US.Navyの
テープの物は、見たことがない方も、沢山いらっしゃるんじゃないでしょうか?

海軍システムで言うと、N-4の軍共通システムのジャケットで、
それ以前のショート丈のN-4から、43年以降は、このモデルを
N-4ジャケットとして使っていました。

サイズ34と言う滅多に見られない小さめのボディーとなっていますので、
興味のある方は、ご覧になってくださいね!
特別感のある1枚です。

フェードしたボディーカラーがかっこよく、同じモデルと言えど、
使い込みにより、1枚1枚、表情が違っているのが
ヴィンテージアイテムの面白いポイントです!






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1940's US.Navy 10Button P-Coat
Size:about-34 16980-yen +Tax
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通称“10ボタン”と呼ばれる
30~40年代に支給されたPコートのご紹介です!

アメリカ軍最強のアウターと呼ばれるPコートは、
1910年代から始まり1930年代、1940年代、1950年代以降と
モデルチェンンジを繰り返しており、
50年代ごろから8ボタンに変更される前の、
最後の10ボタンモデルとなります。

この年代のモノは、ハンドウォーマーポケットの中は、
厚手のコットンを使った頑丈なコーデュロイ生地を使っています。


ディテールも魅力が詰っていますが、
この年代のPコートの特徴は独特な
細身のシルエットということが挙げられます。

品のある綺麗なシルエットで、ノッチドカラーの作りや、
前振りのスリーブなど、トラッドアイテムと比べても、
負けず劣らずの仕上がりです

10ボタンと言うデザインに人気が集まっているところがありますが
このコート自体のクウォリティーの高さを、袖を通して実感してください!
肌理の細かいメルトン生地からくる
気品ある雰囲気は、まさしく本物の1枚です!


トラッドアイテムとして綺麗めなスタイルや、
お仕事場などでも活躍する廃れないアイテムです!

この度は、2枚入りましたがトップは、
サイズが34程度と、滅多に見られない
サイズで入ってきました!

ライナーにダメージも見られますが、次見つけることが
非常に難しいサイズだけに、長年探しておられた方には、
チャンスの一品となると思います!

下にはサイズ38程度のPコートが並び、
ライニングにコットンサテンを使った古い時代の
10ボタンPコートでお仕事の際にスーツの上から無理なく
着用できるサイズ感の方が多いと思いますので、
こちらも合わせてご覧になってください!

Naval Clothing Factoryのタグが
刺繍で仕上がっているのもポイントです!

チンストラップがどちらも欠損しておりますが、
それぞれ特別感のあるPコートで、尚且つ、価格が安いので、
探しておられた方は、是非、お試しください!

1940's US.Navy 10Button P-Coat W/Cotton Sateen Liner
Size:about-38
Sold Out!ありがとうございました!


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1970's US.Navy C.P.O.Shirt ×2
Size:13-1/2 9980-yen +Tax

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そして、廃れないアイテムですが、最近では
見るkとが本当に少なくなったこちらのアイテムのご紹介です!

海軍の伝統的なウールシャツC.P.O.シャツになります!
しかもパッケージがされたデッドストックと言うコンディションが
嬉しいですね!

CPOはChief Petty Officerの略となり、
日本語に直すと海軍下仕官の曹長のことです。

この人たちが、当時着ていたシャツから
頭文字をとってCPOシャツと呼ぶようになりました。


基本的には、両胸にフラップポケットが備わり
ボタンはアンカーマークが備わった
ダークネイビーのウールシャツを挿しますが、
最初は左胸にフラップつきのポケットが備わった
シングルポケットのデザインでした。


ご紹介のものは、1976年製造の
今から、40年程前のアメリカ海軍C.P.O.シャツです!
デッドストックのコンディションとなりますが、
この状態のものが、凄く貴重ですね。


生地には、ウールを使っているため、
ユーズドのものだと使い込まれており、
縦に縮みあがっている物が多く、
本来のシャツのバランスで仕上がっている物が
ほとんど見られないのが現状です。


表記ではブルーシェイドと書かれていますが、
肉眼で識別する上では、限りなくブラックに近く、
ソリッドのブラックとなると、ミリタリー好きの方に限らず
その使い勝手の良さは、納得していただけると思います。

生地のクウォリティーも素晴らしく、
さすがミリタリーといった質感の物が使われており、
肌理が細かく、手触りが良い物を使用しています。

天然素材となると、同じウールといっても、質感は
本当に様々で、これがウール?といった粗悪な物も
ある中、ここは本当に嬉しいポイントですね。


襟の形も、この年代の一般のシャツでは
襟が大きく尖った物が多いのですが、
眼の収まりの良い、スタンダードなデザインで
仕上がっているのも、嬉しいポイントです。


ボタンには、アンカーマークが刻まれたボタンを使っているのも
C.P.O.らしさが出ています。
市販品の、チェック柄のC.P.O.シャツなど
もこの名残があり
色んなブランドで、このデザインの物が使われていますね。


見た目がシンプルであるが故に、手を抜きがちなところですが、
こういったところに拘りを持ったアイテムを使ってみると
本当にいい物が、わかってくるのではないでしょうか?

この度は、サイズ、13-1/2となっておりますが、
こちらもサイズ選びに困っていた小柄な方には、
またとないチャンスだと思います!
そして海軍下士官曹長ってどんなポジション?

簡単ではなりますが、低い順から説明していきます。
まずは二等兵(Seaman Recruit)→一等兵(Seaman Apprentice)→上等兵(Seaman)

三兵曹(Petty Officer 3class)→二等兵曹(Petty Officer 2class)→一等兵曹(Petty Officer 1class)

曹長(Chief Petty Officer)
ここから上も載せときます

上級曹長(Master CPOでMCPO)

最上級曹長(MCPO Of the NavyでMCPON)
ここまでが海軍下仕官クラスです。
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1940's US.Navy Deck Cap Modified
Size:about-7-1/2 4980-yen +Tax
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コットングログランを使ったこんなアイテムも入ってきました!
ジャケットパンツでお馴染みのデッキアイテムですが、
それと共に当時使われていた、デッキキャップになります。

しかもこの度は、バックに備わるバイザーがカットされた
モディファイドのキャップと言うのがポイントです!

このコットングログランを使ったアイテムには、
前期タイプのネイビーカラーと、その後に誕生するカーキカラーの
2種類がございますが、ネイビーカラーの一品と言うのも嬉しいところです。

陸地で使うキャップとは、異なった独自のデザイン性が
反映されたキャップとなり、ファッションアイテムとしても、
挑戦してみたくなる一品ではないでしょうか?

裏にはウールフランネルが張られ、ジャケットやパンツと
同じ仕様で作られ、保温性の高い作りになっています。

顎下に引っ掛けるストラップがデザイン的にも
特徴があり、楽しんでいただける貴重なアイテムです!
1940's US.Navy Deck Cap Modified
Size:about-7 4980-yen +Tax
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1950's U.S.Air Force D-1A Air Crew Cap
Size:L 7980-yen +Tax
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本当にレアなアイテムです!
朝鮮戦争が勃発した1950年代に独立したての米空軍にて採用された、
D-1Aエアークルーキャップになります!

飛行機に搭乗する前のウェアであり
フライトスーツのインナーとしても使われた
E-1Aトラウザーと、A-1Aフライングシャツと
合わせて使われていたキャップになります!

この50年代と言えば、ご覧のエアフォースブルーが特徴となり
空をイメージした空軍のシンボルカラーとして採用されたのですが
50年代後半には徐々に姿を消していき、
短命で終りを告げた、このカラーのアイテムは、非常に価値があります。

オーラのある黒タグを見てもお分かりの通り、
へヴィーと書かれており極寒地仕様となるキャップで、
素材はウールを採用しています。

なので、保存するのも難しく、今回のように
虫食いによるダメージの物が多く見られます。

デザインも、特徴的で、ストラップが付いており
頭の上で留めて普段は使っていただけ
本当に寒いときには、首に引っ掛けて耳までしっかり防寒できる
作りになっています。

その形状から、ハンティングアイテムとの相性もかなり良さそうですね。
このジャケットには、ボトムスにハンティングニッカーのような
デザインのE-1A、そしてヘッドウェアにD-1Aという特徴的な
アイテムとセットになるのですが、当時、ハンティングウェアを
モデリングして作られたユニフォームになるかもしれない
ユニークなアイテムになります。

素材は薄手のウール素材になりますので、
見た目に重さがなく、春先でも、大活躍するアイテムになると思います!

60年代からは姿を消す黒タグが備わっているのも
ポイントですね。


色目とデザインから、非常に使いやすいアイテムに
間違いがなく、更にレアというのがポイントの一品ですので、
気になる方は、是非、お試しください!
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1950's British Royal Navy Working Dress Jacket
Size:about-40 9980-yen +Tax
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他国軍のアイテムも入ってきましたので、
ご紹介させていただきます!

1930年代から長きに渡って採用されてきた
イギリス軍のバトルドレスジャケットは、
気候による生地から部隊仕様によって
ボディカラーの違いで数種類存在しますが、
ロイヤルネイビーでは、各軍で採用されだした1930年代には、
正式採用をしておらず、大戦終盤の1943年に始めて
正式採用することとなりました。

それ以前は、海兵隊が使用していた陸軍の物を
士官達が自前で調達し、着用に当たっては、
海軍の被服になるブルーに染め直して使用したそうです。

今回入荷のバトルドレスは、正式採用されたオリジナルのカラーで、
ロイヤルネイビーらしい紺色ののウール生地になり、
今の季節に、ピッタリの質感のオリジナル品となります。
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襟元に付くフック、そして大きく横に伸びるウエストベルト、
存在感のある胸ポケットの基本型は
ブリティッシュアーミーと同様となります。


サイズが、小さめのものがおおいのですが、
この度は、サイズも大きめで、非常に貴重な
アイテムになりますので、サイズが合う方は、
是非、お試しいただきたいアイテムです!

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1930~40's Soviet? Military Khaki Shirt
Size:about-16 9980-yen +Tax
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最後は、コットン素材を使ったカーキカラーの
ミリタリーシャツになります!


第一次世界大戦の時に、アメリカ陸軍で
使用されていたドゥ・ボーイシャツと非常によく似た
プルオーヴァーのデザインで仕上がったこちらの一品は、
色々と調べてみると、ブリティッシュアーミーのカーキシャツや
ジャーマンのサービスシャツなどにも非常に似ているのですが、

バイヤー冨井氏のインスタにアメリカの紳士がコメントを下さり、
ソヴィエトミリタリーのシャツの可能性が高く
二次大戦中の物はスタンドカラーとなるM43のものが多く
確認できるのですが、それ以前採用のM35では今回のように、
襟付きのデザインで仕上がっています。

ですが、制式の物は、フライフロントのデザインとなりますので、
ローカルメイドのようなものかもしれません。

ドゥボーイシャツではウールフランネルを使っているので、
コットンクロスで、このデザインと言うのが何より
新鮮に感じ、この先のシーズンにも大活躍するのでは
ないでしょうか。

襟には、部隊のナンバーが振られていますが、
下地になっているフェルトはブルーを使っているのが
ミリタリーアイテムでは新鮮に感じるポイントですね!


古い質感ならではのかさついた生地感で、
ヴィンテージ好きには、納得のシャツになると思います。

プルオーヴァーと言うデザインに、服好きの方には
アンテナに引っかかることが多いと思います。

特徴あるミリタリーアイテムも、是非、お試しください!
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最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました!
明日もブログアップが続きますので、是非、お付き合いくださいませ!

よろしくお願い致します!

神戸店 伊藤でした




この度の入荷ブログはこちらから ↓


マグネッツ神戸店1/23(水)Vintage入荷! #1 US.Military Item Part1!!!



マグネッツ神戸店1/23(水)Vintage入荷! #2 Hunting Item!!!








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by magnetsco | 2019-01-22 14:42 | KOBE店 | Comments(0)