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マグネッツ神戸店 今の時期にはアクセントカラーに!色鮮やかなカーディガン!

こんにちは、神戸店 伊藤です。

生活をする上で欠かせないお金ですが、
最近ではスマホ決済のキャッシュレス化が
徐々に浸透してきていますね。

既に利用されている方は、コンビニなどでの
支払いにご利用になっている方が多いのではないでしょうか?

とは言え、まだまだ日本では、浸透し始めといったところで、
実際に利用していない方々が圧倒的に多いと思います。



ですが、世界では既にキャッシュレス化が
大きく進んでいる国も沢山あり、お隣の中国でも、
一般に浸透しアリペイ、WeChatPayが特に有名です。

そのアリペイでは「芝麻信用」という信用情報管理システムが
付随機能としてついていて


・ 個人の学歴、職歴、マイカー・家などの資産の保有状況、交友関係をポイント化する
・ その結果に基づき、信用度を350~950点の範囲で格付け
・ 点数をもとに与信、金利優遇などの判断を行う

というシステムのようです。

この点数が低いとホテルにも泊まれない、
結婚情報サービスも使えないなど、
中国では重視される情報になっているようで、
本当にすごい世界になってきていますね。

デンマークでは、2030年に紙幣の廃止が既に決定していて、
現在で既に、現金決済率は10%以下、そのお隣のスウェーデンでは、
キャッシュレス化が加速していて、決済率はわずか2%になっているようです。

今現在使っている紙幣と呼ばれる通過が
時代の産物として扱われる時代も、もうそこまで来ているようです。


それでは、本日も、ブログアップをいたしましたので、
よければお付き合いくださいませ!

よろしくお願い致します!



1930's Vintage Award Cardigan Black Color
Size:about-42 19980-yen +Tax
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1930's The Standard Pennant Award Cardigan
Size:about-38 12980-yen +Tax
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本日ご紹介のアイテムは、アメリカンカジュアルアイテムの
代表的なアワードカーディガンのご紹介です!

レタードカーディガンとも呼ばれるアイテムですが、
普段見られるカーディガンと比べて、着丈が長く
縦長のシルエットで作られ、裾口にリブが入っていないのが
ボディーの特徴です。

その身頃のデザインのおかげで、下にシャツを着たときにも
納まりがよく、愛用されている方も沢山いらっしゃると思います。


ボディーには、自身が所属する学校名のイニシャルで
仕上がった大きなシニールが張られ、また所属するスポーツチームで
使うボールなどをモチーフにしたピンズや刺繍が入り、
使っている生徒のアイデンティティが表されているアイテムです。

見た目のインパクトと、愛嬌を感じるシニールの雰囲気は
現在では、学校の生徒だけではなく、ファッションアイテムとしても
すっかり浸透し、ラルフ・ローレンを始め多くのブランドでも
デザインソースとして取り上げられているアイテムです。

ご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、
その誕生の起源は、知らない方も多いのではないでしょうか?


1950's Sportsman's Store Award Cardigan
Size:about-36 12980-yen +Tax
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1950's Milwaukee Knit Award Cardigan
Size:about-36 12980-yen +Tax
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1950's Lowe&Campbell Award Cardigan
Size:38 12980-yen +Tax
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1950's LambKnit Award Cardigan
Size:about-40 7980-yen +Tax
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1950's NickLasson-Looce Award Cardigan
Size:44 9980-yen +Tax
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アワードアイテムの始まりの歴史は古く、100年以上遡った19世紀に誕生し、
1865年にハーバード大学の野球チームで原型ができたと言われています。


当初は、ニットアイテムではなく、グレーのフランネルシャツに、
Hのイニシャルを刺繍して、YaleやPrinceton大学などとの
大事なゲームの時に、チームで揃って着用したのが始まりでした。

その当時では、自身の学校を背負って試合に立つ
大きな責任があるものとされており、試合に
選ばれなかった選手は、シーズンが終わるまで、Hのイニシャルが入った
シャツは、返還していたと言われています。

そこから同大学のフットボールチームでもHのイニシャルを
刺繍したユニフォームが1875年から採用され徐々に、
浸透していく形となりました。

今回のご紹介のニットアイテムは、
1891年に誕生したと言われています。

1960's Dehen Award Cardigan
Size:44 9980-yen +Tax
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1950's Penney's Award Cardigan
Size:40 9980-yen +Tax
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1950's Vintage Award Cardigan
Size:about-40 9980-yen +Tax
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1960's East-Tenn Award Cardigan
Size:about-40 7980-yen +Tax
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1960's Stadium Award Cardigan
Size:about-36 9980-yen +Tax
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この年に、試合のユニフォームから派生して、チームのレギュラーウェアとして
黒いセーターにクリムゾンと呼ばれる赤いHののシニールを
胸に付けた物が採用されます。
後のレタードセーターと呼ばれるアイテムの誕生です。

1900年代に入り、他の学校でも普及し続け、
画像としては、1911年のPhenix Union High Schoolの
集合写真で、Pのシニールが入った物が確認されているようです。

最初はセーターで作られていたのですが、そこから
徐々にカーディガンも作られるようになりました。

また、こういったシニールが使われているアイテムでは、
スタジャンなどもございますが、1920~30年代ごろになり
レザースリーブのジャケットが登場したと言われています。



時代が進むにつれ、チームの存在を表す事に特化していき、
1960年代以降から徐々にウェアの品質としては、残念ながら
低下していくものが目立ちます。

なので出来る限り、低下する以前の時代の物で、
手に入れたいところですが
現在では、品質問わず、アメリカ製の、
このアイテムも本当に少なくなってきています。

今年はレトロな雰囲気のある素材感やコーディネートが
プッシュされていますが、気分転換や皆と違った服装を好む方には、
こんなアイテムを取り入れるのも新鮮だと思います!

主に原色を使ったボディーは見ているだけで
元気になり、カラー使いや、シニールだけでなく、
意外とデザインや素材使いも多種にわたり、
流行云々関係なく楽しめるアイテムです!

1940's Hiler's Award Cardigan
Size:about-38 9980-yen +Tax
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1940's Deauville Award Cardigan
Size:about-38 9980-yen +Tax
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1950's Minnesota Knit Award Cardigan
Size:about-42 9980-yen +Tax
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1950's Vintage Award Cardigan
Size:about-40 9980-yen +Tax
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1950's PaukerBros. Award Cardigan
Size:about-40 9980-yen +Tax
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最後まで、ご覧いただきまして誠にありがとうございます。
明日も、皆様のご来店を心より、お待ちしております!

神戸店 伊藤でした




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by magnetsco | 2019-02-13 12:01 | KOBE店 | Comments(0)