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2月20日(水)マグネッツ大阪店ヴィンテージ入荷!!#4 50's~70's U.S.Military編! SouvenirJKT & U.S Aggressor.1st.2nd!!(大阪アメ村店)

度々こんばんは。
マグネッツ大阪店スタッフヤスオです。

引き続き、
2月20日(水)大阪店ヴィンテージ入荷日!!
12:30~OPEN!!
のブログアップを行なって参ります!!

本日3度目のアップもミリタリー編Part2です!
50年代~70年代にかけての
歴史の詰まった語れる逸品揃いとなっておりますので、
ご興味のある方は、是非お付き合い下さいませ。

60's KOREA Peninsula Souvenir JKT Size:About 38 Price:69980yen+TAX
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今まで目にしてきた物の中でも
群を抜いてクオリティの高いコリアスーヴェニアジャケットが入荷です!

日本のスカジャンと同様に、
朝鮮戦争後、韓国には米軍基地が設立され、
そこに駐在する米軍兵士が、記念で本国へ持って帰った逸品となります。

ヴィンテージスーベニアジャケットがお好きで、
このコリジャンをご存知の方もおられるかと思いますが、
サテンリバーシブルの両A面刺繍の物は本当に弾数が少ないですね。
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まず珍しいボディカラーのホワイトカラーのサテン生地の一面ですが、
両胸、慮袖は、勇ましい龍の青刺繍が新鮮な配色で、
特に袖の"昇り龍"が非常に豪華で躍動感のある佇まいです!
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メインのバックの刺繍は、
ASCOM CITYの地名が刺繍されており、
地図にも記載のないASCOMシティー米陸軍基地が存在した場所で、
現在ある米軍基地、既に廃止になった米軍基地のリストを調べても、
載っていないちょっときな臭い陸軍基地となります。
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1962年~1963年の一着である事が伺え、
戦闘機に鷹が平行する刺繍も珍しく、
サークル状に入るメッセージ文にも興味がそそられます。

I'm sure to go to heaven Because I've served my time in hell.
(地獄の中に時間を捧げたから、私は必ず天国に行ける。)

ベトジャンに代表する文言ですが、
このコリジャンに入っているのも珍しく、
朝鮮半島での戦渦もいかに過酷であったかが伺えます。
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もう一面も劣る事なく豪華な仕上がりで、
パープルとバーガンディの中間のような色目のサテン生地に、
両胸には虎、袖に昇り龍が入り、
バックは朝鮮半島を2頭の龍が取り囲むように刺繍が施されています。
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また、North Korea(北朝鮮)とSouth Korea(韓国)の中心には、
南北を分ける38度線、DMZと書かれています。
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多彩な糸を使用した細かい刺繍芸は、
日本が誇るスカジャンにも劣る事のない素晴らしい一着です!

襟付きのスポジャケタイプの形状で、
着丈も長めで、着易い綺麗なシルエットも魅力的で、
当時のオリジナルにしてこの上ないコンディションになります!

正に2つとない一点物のコリジャン!
お好きな方は、是非手にして下さいませ。
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50's "GOOSE BAY LABRADOR" Souvenir JKT Size:L
SoldOut! ありがとうございました。
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こちらも珍しいモチーフ柄の刺繍が入り、
レアなエンジのベロアとブルーのサテンリバーシブルの50年代のスーベニアジャケットです!

非常に興味深い経緯を持つ一着で、
当時の兵士の略歴を想像しながらファッションを楽しめるのも醍醐味かと思います。

製造は、サテン面のネック部分のサイズタグにもあるように
Made In Japanのスカジャンになりますが、
エンジの別珍の面には"GOOSE BAY LABRADOR"と文字が入り、
珍しい刺繍柄が特別感のあるスカジャンですね。
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これは、カナダの第二次世界大戦時に建てられたグースベイ空軍基地となっており、
アメリカ軍では1942年から1976年までこの基地を利用していました。
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このグースベイ基地ならではのモチーフで、
両胸、バックにカナダの象徴的な鳥で、
顔に白いラインが入り、頭と首が黒く体が茶色の羽で覆われた雁
"カナダガン"の刺繍が入っています。
更に袖には昇り龍が豪華な仕上がりです!
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もう一方のサテン生地の面は、
日本製ならではの虎の刺繍が両胸、バックに入っており、
50年代らしい表情で、正にスカジャンといった見た目ですね。
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ボーダーのリブの質感も良く、
経年の褪色した表情もヴィンテージならではの雰囲気です。

Lサイズ表記で、しっかりと着丈を含めたサイズが残っているのも嬉しく、
貴重な一着ですね!

お好みの方、サイズの合う方は、
是非手にして下さいませ。
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50's "THULE GREENLAND" Souvenir JKT Size:About 34~36
SoldOut! ありがとうございました。
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こちらも非常に珍しい
50年代当時のアメリカ空軍兵士がオーダーしたスーベニアジャケットです!

鉄板にカッコ良い黒別珍のボディには、
両胸とバックに白熊の刺繍が入った一点です。
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このスーベニアジャケットは世界最大の島であるグリーンランドのThuleの地で、
Thule空軍基地に駐在した兵士の一着になります。
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1943年から現在に至るアメリカ空軍の最北端の基地で、
北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)および空軍宇宙司令部(AFSPC)にミサイル警報、
宇宙監視、制御を提供する第21宇宙ウィングの世界規模のセンサーネットワークの本拠地で、
第821航空グループの本拠地にもなります。
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上で紹介のグースベイの一着同様に、
両袖には昇り龍が刺繍され、
グリーンランドの地図と白熊、"TOP OF THE WORLD"の文字も入ります。
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もう一面は、淡い赤の色味がヴィンテージらしさを醸し出すサテン生地に、
虎の刺繍が入り、年代を感じるVKKのジッパーが備わっています。
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コンディションも良好で、
小さめサイズの逸品になりますので、
男性女性問わず、お探しになられていた方は、
是非手にして下さいませ。
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70's U.S.A.F KOREA Peninsula Souvenir Cap
SoldOut! ありがとうございました。
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こちらは、アメリカ空軍の1978~1979年のコリアスーベニアキャップです!

ヘッドウェアのスーベニアもジャケット同様に稀少で、
中々お目に掛かれないコレクタブルな逸品ですね。

バックの刺繍にあるCAMP RED CLOUD(CRC)は、
ソウルと非武装地帯(DMZ)の間のウイジョンブ市にあるアメリカ軍のキャンプ地になります。

このキャップの所有兵士は、
大韓民国キャンプ・ハンフリーズに位置するアメリカ空軍の部隊である
第604航空支援作戦隊に所属し、
このキャップに記載の通り、1968年から1971年に活動しています。
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ネイビーのベロア生地にゴールドの刺繍がカッコ良く、
8パネルの質の高い作りのスーベニアキャップです。
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内側のレザーぶダメージは御座いますが、
まだまだ実用も十分で、被らない時にはお部屋のインテリアにも絵になる逸品ですね。

気になられた方は、是非手にして下さいませ。
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U.S Aggressor Squadron Green 255 Shirt Size:M
SoldOut! ありがとうございました。
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過去にもこの部隊ウェアを紹介した事がありますが、
何百、何千分の1と言える程、弾数の少ないミリタリーウェアになります。

米軍のアーミーグリーンの色合いが、
通常と異なる特別仕様のアグレッサーシャツが奇跡的に2枚同時入荷です!
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今回初めて耳にしたという方も改めて、

1960年代米ソ冷戦時に米陸軍にて採用されていた、
アグレッサー(軍の演習・訓練において敵部隊をシミュレートする役割を持った専門部隊)

敵と判断出来る様に米軍採用の馴染み深いODとは全く異なる
独特なカラーリング(255グリーン)が特徴となる
仮想敵国の訓練用アイテムとなるアグレッサーウェアは、
恐らく当時の東側諸国を意識した事からこのグリーンが採用されております。

今回マグネッツに入ってきた2枚は、
アグレッサーウェアの中でもかなり珍しいプルオーバータイプのシャツで、
肉厚なコットンサテン生地が丈夫で、オーラ漂うオリジナル品となります。
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フロントは縦長のポケットが大きく付き、
各所のボディと同じ色目で統一されたオリジナルボタンも大きく存在感があります。
裾はボックス丈でかなり新鮮に感じるミリタリーシャツです。
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ベルトは欠損となるますが、ウエストにループが付属しており、
意外な作り満載のミリタリー好きを唸らせるアイテムではないでしょうか。
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襟に大きなハトメが4つ付いているのが特徴的で、
これは色別の布襟タブを装着する為に付いています。
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プルオーバー、エポレット付きという点は、
グリーンカラーの米軍シャツではかなりユニークで新鮮ですね。
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今後も滅多に出会えないミリタリーシャツになりますので、
お好きな方は是非この機会に手にして下さいませ。
U.S Aggressor Squadron Green 255 Shirt Size:M
SoldOut! ありがとうございました。
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60's U.S.M.C Vietnam TCU Jungle Fatigue 2nd JKT Size:S-Regular
SoldOut! ありがとうございました。
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近年益々注目度の高まるベトナムTCUジャケットが入荷です!

1stパターンが1963年に導入され、
その後、2nd,3rd,4thと改良を重ねながら、
ベトナム戦争の終結まで使用されたこの時代ならではの米軍のファティーグジャケットです。

デザインの基本になったのは、
WWIIのパラシュート部隊が着用したエアボーンユニフォームで、
ジャケットの裾はパンツの外に出すように設計されています。

素材は薄手のコットンポプリンでベトナムの気候には最適で、
虫などの熱帯地の危険から身を守るには非常に有効なうえ、通気性がよく、
濡れてもすぐに乾く性能があるのが特徴です。
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まず最初に紹介の一着は、
採用年数は極僅かとなっており、極めて稀少な2ndモデル!

2ndモデルのディテールは、
エポレット、バックウエストのアジャスター、ガスフラップが継承され、
剥き出しのボタンが特徴的な1stでしたが、
フロントポケットのボタンが全て隠れた作りに変更されています。
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険しいジャングル内で交戦する事が多い為に、
ボタンに物が引っ掛かるのを防止の為の改善策です。
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ボディのODの色も濃く残る良好状態で、
胸ポケット上には弾数の少ない部隊仕様を証明するUSMCのステンシル入りと、
バックにも珍しくステンシルが入るレアに1枚!
やはり非常にカッコ良い見た目ですね!
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ERDL迷彩に比べ、
この単色ODのファティーグのUSMCは、
4thモデルに至るまで滅多に見かける事がないと思いますので、
お好きな方は、是非手にして下さいませ。
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60's U.S.Army Vietnam TCU Jungle Fatigue 3rd JKT Size:XS-Regular Price:9980yen+TAX
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続いては、上の2ndモデルの後継の3rdモデルの一着も入荷です!

1st、2ndに継続して採用されたノンリップ。
粒子状のリップストップの生地に改良された4thモデルとの決定的な違いになります。

フラットな表面が故に褪色感やアタリの経年感が見事に演出され、
お好きな方も多いのではないでしょうか。
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袖には三角マチが備わっており、
この3rdモデルからエポレットが省略されておりますので、
よりすっきりとしたデザインに仕上がっています。

このモデルも既にヘビーヴィンテージとなっておりますので、
比較的小さめの一着をお探しになられていた方は、
是非この機会に手にして下さいませ。
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60's U.S.Army M-1965 Field JKT "1st Edition" W/Liner Size:M-Regular
SoldOut! ありがとうございました。
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これ以上ない素晴らしいコンディションの完が登場です!

もはや説明不要のUSミリタリーの名作。
圧倒的に弾数が少なく、稀少な1stモデルのM-65フィールドが入荷です!
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M-65も採用から1st、2nd、3rd、4thと三回の改良がされておりますが、
1stモデルの採用期間は、M-65ジャケットの中でも一番短命に終わっており、
現存数が圧倒的に少なく、貴重となっています。

最大の特徴は、
肩にエポレットが付かない点で、
すっきりと見えるショルダーラインが人気の所以ですね。
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エポレット搭載のM-51の後継でありながら、
M-65の1stは一旦それを廃止し、
そこから直ぐに2ndで復活するという背景も面白い点です。
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アルミのジッパー、袖マチ付きなどは
初期タイプが故のディティールでカッコ良いです。
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今回の入荷の1stモデルは、
ダメージや汚れのない素晴らしいコンディションに加え、
嬉しいライナー完備となっています。

このライナーも初期の細かい瓢箪型のキルティングステッチが特徴で、
単体でも十分に価値があり、トップスで使用頂く事も出来ますね。
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マグネッツならではの値頃感ある価格となっておりますので、
長年お探しになられていた方は、
是非この機会に手にして下さいませ。
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50's U.S.Army M-1951 Field JKT Overdye Size:M-Regular Price:9980yen+TAX
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少し変わった興味深い一着が入荷です!

50年代の朝鮮戦争を戦い抜いた米軍野戦服
M-51フィールドジャケット。
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前身となる開襟タイプのM-43とは異なり、
フロントジッパーが首元まで伸び、小さめの襟付きが特徴的です。
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素材は、M-43から継続してコットンサテンを使用しており、
経年のステッチのアタリが随所に見られ、
良い表情を出しているのも、こちらもオリジナルの勲章と言えます。

4つポケのデザインに、
フラップ部分は、ボタンからスナップ仕様に変更になっております。
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ドローコードは、
ウエスト部分においては外に出るように改良されており、
裾にも付属するようになりました。
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M-65の2ndモデルまで採用される袖マチも、
前身のM-51では当然ながら備わっており、
古いヴィンテージらしい作りを楽しめますね。
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以上は、M-51のディテールになりますが、
今回入荷の一着はオーバーダイ(後染め)されており、
非常に独特の雰囲気も持っています。

実物のUSミリタリー品となると何か意味があるのでは?と想像してしまいますが、
このグリーングレーのような色味は、
上で紹介したアグレッサーをかなり彷彿させます。

実際にM-51のアグレッサーも存在しますので、
この一着も部隊が代用する為にオーバーダイしたのかもしれません。

経年による味のある雰囲気がカッコ良く出た
新鮮な見た目のM-51フィールドジャケットです。

お好きな方は、是非お試し下さいませ。
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50's "Good Luck" U.S.Army L/S Fatigue Cotton Satin Shirt Size:M
SoldOut! ありがとうございました。
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50年代の民間製の陸軍仕様のファティーグシャツが入荷です!
こういった一点物感を感じるミリタリーアイテムもそそられますね。

ユーティリティシャツが、
40年代のM-47モデルのHBT生地からコットンサテンに変わった50年代初頭頃の一着ですが、
ボタンが古い13スターのメタルボタンが備わっているのがカッコ良いですね。
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6画のポケットの形状も珍しく、
オールダブルステッチのパッカリングが良い表情を出しています。
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またこのユーティリティの形状は、
マグネッツのお客様にも馴染み深いかと思いますが、
エポレット付きは異例で、新鮮ではないでしょうか。
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4つ葉のクローバーのGoodLuckという良いタグが備わっています。
変わり種の米軍ユーティリティも是非手にして下さいませ。
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50's U.S.Medical Corps Convalescent JKT Size:M
SoldOut! ありがとうございました。
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ミリタリーアイテムの中でも特殊なカラーで、
ユニークな珍品と言える稀少な50年代のジャケットアイテムが入荷です。

正式名称は、"CONVALESCENT JACKET"になり、
convalescent = 回復期患者を意味し、
米軍内のメディカルウェアとなります!
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今からのライトアウターに最適で、非常に重宝して頂け、
質感の良いコットンの風合いやフェードカラーがオシャレに抜群です!
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またこの50年代の古い一着には、
胸ポケットにメディカルエンブレムの刺繍が入り、
お好きな方も多い嬉しいワンポイントではないでしょうか。
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このミリタリージャケットも滅多に見かける事がありませんので、
お好みの方は、是非この機会に手にして下さいませ。
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最後までありがとうございました。

明日も
2月20日(水)大阪店ヴィンテージ入荷日!
のブログアップを予定しておりますので、
是非そちらもお付き合い下さいませ。

大阪店 ヤスオでした。

今回の入荷ブログはこちらから!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓







商品に対するお問い合わせはこちらまで → magnets osakaもしくは、snke83474@nike.eonet.ne.jp まで御連絡ください。※恐れ入りますが、お電話でのお問い合わせは御遠慮下さいませ。※掲載商品に付きましてはお店に出ている商品ですので、店頭でSOLDOUTになっている場合も御座います。御了承くださいませ。

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by magnetsco | 2019-02-18 22:07 | OSAKA店 | Comments(0)