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マグネッツ神戸店4/24(水)Vintage入荷! #4 US.Military Barrack Bag!!!

こんばんは、神戸店 伊藤です。


マグネッツ神戸店
4/24(水)ヴィンテージ入荷!12:30~OPEN!!!
の、入荷ブログの本日、最終日になります!


本日、最初のブログでは、USミリタリーで
使用されたバラックバッグを中心にご紹介させて頂きます!

ランドリーバッグという名でご存知の方も多いと思いますが、
ざっくりと大きく作られた、巾着袋というだけでなく、
使用感から来るボディーに刻まれた味が、非常に魅力的で、
初めてご覧になった方も、興味をもたれることが多いアイテムですね。

近年では、発掘率も激減し、簡単に見ることができない
アイテムとなってきました。
それ故、価格の高騰も目立っています。

生地も特徴的で、デニムやヘリンボーンなど色々あり、
集めて見るのも楽しめます。

女性の方にも、インテリアとして人気があり、
バッグとしてだけでなく、いろんな使い方で
楽しんでおられます。

この度は、1回の入荷では非常に珍しい数が
入ってきましたので、良ければお付き合いくださいませ!

それでは、ご覧になってください!
よろしくお願い致します。




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1940's US.Army Denim Barrack Bag
Sold Out!です。ありがとうございました。
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1940's US.Army Denim Barrack Bag
Sold Out!です。ありがとうございました。
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円筒形のシンプルな大きなバッグのバラックバッグは、
古いものだと1940年代ごろのものが見かけられますが、
軍で制式に採用になったのは、実に古い時代からで、
1885年が始まりで、それから仕様変更が1894年、1896年、1904年、1909年、
1917年とこまめに変わってきました。


初期のほうは、ブラウンダックの生地で作られていました。
そして1904年には、ホワイトのコットンダック生地で作られ、
1909年には、オリーブドラブのコットンダック生地で作られることとなります。

そして、1917年頃に、デニム生地を採用したバラックバッグが
誕生します。


まずは、ミリタリー好きの方は勿論、そうでない方にも
一目で気に入って頂ける生地を使ったこちらをご紹介です!
本当に数が見かけられなくなりました!
デニムのバラックバッグになります!

兵士の身支度品を一式、中に詰め込むことを
目的とし、何でも詰め込みやすいご覧のような
シンプルなデザインが特徴です!


デニム生地が採用されだした1917年から進化とげたのが、
今回のM-1929のバラックバッグとなります。

色目が濃く残ったデニムは、威圧感すら感じるぐらいの
オーラを放っており、ヴィンテージとしては申し分ない一品です!
また使い込みによる、生地のヤレ感もいい雰囲気です。

古い時代のデニムなので、色落ちも申し分なく、
本当に古いデニムには惹かれるものがありますね!

この度は、4枚ものバラックバッグが入ってきましたが、
中には、白でステンシルが入っている物もあり
非常にかっこいい仕上がりになっています!

このバラックバッグは、形が同じですが、
使い込みや、ステンシルの有無から1点1点違う為
ついつい集めてしまいたくなるアイテムです!


これだけの数が集まることは、本当に少ないので、
興味のある方は、是非、この機会にご覧になってください!


1940's US.Army Denim Barrack Bag
Sold Out!です。ありがとうございました。
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1940's US.Army Denim Barrack Bag
Sold Out!です。ありがとうございました。
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Circa1930's US.Navy Denim Barrack Bag
Sold Out!です。ありがとうございました。
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そして、1点こちらのデニムのバラックバックもご紹介です!

一見すると先程のデニムのバラックバッグとなんら違いが
ございませんが、通常見られるデニムとは少し違った質感で
仕上がっており、ザラッとした手触りで、リネンに似たデニム生地を
使っています。

ドローコードを通すホール部分はブラスの
メタルパーツが使われ、コード自体は、
細めのロープを使用しており、この特徴を持つものは、
1910~20年代と紹介しているところもあります。


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そしてご覧のように、デニム生地の上には、ホワイトコットンの
生地を貼り付けているのですが、このデニムを使っている物に
よく見られる特徴です。

このコットン生地も、30年代ぐらいまでに見られるコットンサージを
使用しているのがポイントで、時代の古さを感じて頂けると思います。
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そしてこの度の物は、ボディーのペイントに
特別感を感じます!
351部隊のナンバリングを取り囲む爆弾のロゴが
描かれており、ステンシルなどは、白で入っているものが
多いのですが、赤でペイントされているのがレアですね!


こちらは、ステッチがネイビーで仕上がっていることから、
海軍仕様で作られたバラックバッグになります。

この一品は、デニム好きの方も是非、
一度手にとってご覧になってください!
今までのものとは、全く違った質感になります。
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1940's US.Army H.B.T. Barrack Bag
7980-yen +Tax
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そしてデニムの後継モデルとして、1942~43年頃に
誕生した、ヘリンボーンツイルを使った
バラックバッグもご紹介させて頂きます!

この生地のバラックバッグは、数が少なく
出てくることが本当に少ないですね!

デニムからヘリンボーンツイルへと生地が変更された
だけなのですが、生地が変わると見た目の雰囲気も
ガラッと変わりますね!


戦闘時に使うアイテムではないだけに、
規格がそこまで厳しくなかったのか、ヘリンボーンツイルの
織り目を横に使っているものがあったりと、いろんな作りが
見られるのも面白いポイントで、デニムとは違った楽しみ方が
できるのではないでしょうか?


1950年代に入ると、ユーティリティーシャツで見られる、
バックサテンの生地へと変更されますので、生産期間が
少なくレアなアイテムとなります。

このバラックバッグというアイテムは、軍の中で
長年使用され続け、最後は2006年まで使用され続けられました。

100年以上も軍で使われ続けられるということから
いかに、実用性が高かったのかがご理解頂けると思います。


兵士の身支度品を一式詰め込むために作られた
バラックバッグですが、1943年に、厚手のキャンバスコットンで
作られた皆様ご存知のダッフルバッグの誕生により、

メインバッグとしてのポジションから、セカンドポジションのバッグと
して位置づけられ使われることとなります。

ダッフルバッグで入りきらなかったものを入れるのに使ったり、
頻繁に出し入れをする物を入れるのに使ったり、そして、
洗濯物を入れるランドリーバッグとして、使われるようになりました。

1940's US.Army H.B.T. Barrack Bag
7980-yen +Tax

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Circa1940's US.Military OliveDrab Cotton Duck Barrack Bag
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続いては、冒頭でデニム以外にもバラックバッグが
作られていることを書きましたが、こちらは、1904年から
採用されたオリーブ・ドラブのダック生地を使った
ランドリーバッグになります!
デザイン、縫製はデニムと同じ仕上がりとなっていますが、
ガシッとしたダック生地はまた違った土臭い雰囲気が楽しめます!


しっかりと使い込まれ、ボディー全体に退色が見られ、
味わい深い一品となります!

その上にはブラックのステンシルがブローされており、
カッコいいですね!

これだけの退色が見られますが、生地には目立ったダメージが
ないことから、ダック生地の強さを感じていただけると思います。
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使い込まれるとすぐに消失してしまうガーゼタグは、
印字は消えてしまっていますが、綺麗に残っています。
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Circa1950's US.Military Laundry Bag
Size:Small  
Sold Out!です。ありがとうございました。
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続いては、ホワイトキャンバスを使った
ミリタリーバッグをご紹介です!

こちらは、ボディーに入ったステンシルの通り、
軍で使われていたランドリーバッグになります!

先程までご紹介させていただいたバラックバッグを
兵士がランドリーバッグとしても活用することは、
いろんな資料から明らかになっていましたが、
ランドリーバッグ専用で作られていたんですね。

しかもサイズがあったようで、こちらを見ると
Smallと書かれています。

バラックバッグとほぼ同じ大きさとなっているのですが、
これより大きなサイズも作られていたことがわかります。

ドローコードは、両サイドからセンター出しに変更され、
大きなブラスのアイレットが備わっているのがポイントです!

また丸底で仕上がっている
ボトム部分は、ステッチが入り
補強を兼ねた作りになっていて、更にタフな作りで
仕上がっています。

ダック生地も、少し厚手の物を使っており、
確かな手ごたえを感じる一品です!

その名のとおり、ランドリーバッグとして
使ってみるとオシャレですね!
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1940's Ticking Fabric Stripe Barrack Bag
Sold Out!です。ありがとうございました。
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最後はこんなバラックバッグのご紹介です!
ミリタリーではなりませんが、見た目にユニークで
そそられるバラックバッグに間違いありません!


ワークアイテムでも稀に見られる二種のストライプを
使ったパターンで仕上がったティッキングファブリックを使った
バラックバッグで、それだけでも目を惹くのですが、
フロントとバックで、色目が異なっているのもポイントです!

丸底のミリタリー仕様と同じデザインで作られ、
こちらも大容量のバラックバッグです!

そしてセンターには、赤のステンシルが入っているのも
ポイントで、3段で入っているのがかっこいい見た目です!

何かの施設の中でのみ使用することを義務つけるような
メッセージが入っており、ワークらしさが出ていていいですね!

ドローコードが入っているのですが、縁部分で
縫い付けられ今の状態では絞ることができませんが、
解いていただくと普通に使えますので、実用として
使いたい方も、是非、ご覧になってください!
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最後まで、ご覧いただきまして誠にありがとうございました!

本日この後にもブログアップが続きますので、
是非、お付き合いくださいませ!


神戸店 伊藤でした





マグネッツ神戸店4/24(水)Vintage入荷! #3 Vintage Shirt!!!




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by magnetsco | 2019-04-23 16:01 | KOBE店 | Comments(0)