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マグネッツ神戸店 足元を彩る迷彩パターンPart1!!!

こんにちは、神戸店 伊藤です。
厚生労働省が31日に発表した4月の有効求人倍率(季節調整値)は
前月と同水準の1.63倍でした。

総務省が同日発表した完全失業率(季節調整値)は
2.4%で前月から0.1ポイントの改善です。

有効求人倍率とは、求職者1人当たりの求人数を示す数字で
1.63倍は、半年連続で横ばい状態が続いており、企業の採用意欲は
旺盛な状態が続いています。

都道府県別では広島県が2.14倍で最も高く、
沖縄県の1.18倍が最低でした。

それでは、本日もブログアップをいたしましたので、
良ければお付き合いくださいませ!

何卒、よろしくお願いいたします。


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本日ご紹介のアイテムは、
迷彩パターンを使ったミリタリーパンツになります!

Tシャツがメインになりだした今、コーディネートのアクセントに
このアイテムを最も使いたくなる季節ではないでしょうか?


敵兵から己を守るために、舞台となる戦場に溶け込むように、
いろんな設定でカモフラージュのパターンが生み出されました。

アメリカ軍では、第二次世界大戦の時に
迷彩パターンの戦闘服を初めて採用しましたが、
その時は短命に終わり、次に登場したのが
約20年後のヴェトナム戦争の時でした。

その後、迷彩パターンの重要性を感じ、
時代が進むと共に迷彩パターンも進化していくこととなります。

ベースとなるパンツのデザインは、
1951年に米軍が採用したM-51フィールドパンツを採用しており、
フロント、バックに二つずつポケットが付き
その上で、ワタリ部分に大きなラージポケットを備えた
カーゴスタイルで仕上がっています。

現在もこのデザインを採用していることから、
実戦での実用性の高さが伺えますね。

このパンツをご紹介させて頂く度に言っていることですが、
軽装になり収納面が乏しくなるこれからの季節には、
本当に便利なデザインです。

ぱっと見の印象も大切ですが、誕生したバックボーンも
知って使ってみるとより楽しめるアイテムだと思います!
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NOS US.Special Force Desert Tiger Stripe Combat Trousers
Size:M-Regular 9980-yen +Tax
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最初にご紹介は、砂漠地帯を想定して作られた
デザートタイガーストライプカモ、DTSカーゴパンツになります!
ヴィンテージミリタリーとして常に人気の高い、
ナム戦時代に登場したタイガーカモですが、
そのパターンをベースに、タイガーストライププロダクツ社が
手がけた砂漠地帯を想定して誕生した一品となります!

この迷彩は、1990年代に入り、湾岸戦争の際の
砂漠の嵐作戦、砂漠の盾作戦、2000年に入り、
イラクの自由作戦、不朽の自由作戦などで、使用された
迷彩パターンになります。
ですが、普段では滅多に見られなく、初見の方も
いらっしゃるんじゃないでしょうか?
これほど多くの作戦で使用されてきたパターンとなりますが、
実際に使用していたのは、アメリカ軍では、特殊部隊のエリートが
使用していた限られた存在となり、
空軍特殊作戦部隊"AFSOC(Air Force Special Operations Command)"
に着用が見受られます。
他には、英国軍特殊部隊も使用していたようですが、
いずれにせよ、少数精鋭が使用したパターンで、
一般に広く露出することなく、使われていた物となります。
そのデザートタイガーストライプのパターンを製作したのが、
タイガーストライプでは非常に知名度の高い、
TIGER STRIPE PRODUCTS社になります。
この会社は、ヴェトナム戦争時のタイガーパターンの
リプロダクト品を作っていたのですが、Tru-Specと提携し、
Army Combat Uniform(ACU)などの製作も手がけています。
現在では、第三国生産による民生メーカーの
レプリカが多く確認されていますが、
同社が作成したデザートタイガーストライプこそが
オリジナルとなります。
迷彩パターンの中に、ブランドロゴがプリントされているのが
確認できますね。
この度は、オリジナルのデザートタイガーを
使い、LADIGA SPORTSWEAR INC社が作成した
"MADE IN USA"のB.D.U.パンツとなります!
ブレンドファブリックが主流の中、コットン100%で
作られている点も貴重で、普段使いにも納得の
1本ではないでしょうか!
カーゴパンツも緩めのシルエットで、ラフに穿いてみると、
もともとが動きやすく作られているパンツになりますので、
非常に快適に使っていただけます。
また、ルーズに穿いていただくと、柄の存在感が
際立ちますので、いい雰囲気に纏まります。
勿論、ジャストサイズで穿いていただいても、
スマートなシルエットには仕上がっていませんので、
動きやすさは損なうことなく使っていただけます。
M表記とざっくりしたサイズ表記になりますが、
ウェストにアジャスターが備わり、絞れる作りで
31~35インチまでが、Mサイズの規格になりますので
目安にしてください。
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NOS Made in U.S.A. Tiger Stripe Camo Combat Trousers
Size:S-Regular 6980-yen +Tax each
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続いては、ミリタリー迷彩の中でも抜群の人気を誇り、
お好きな方も多いタイガーストライプのアイテムです!

もともとは、フランス軍のリザードカモをベースに
南ヴェトナム軍が模倣して作ったことに端を発する
パターンですが、誕生から50年ほどたった現在でも
本当に人気なカモフラージュですね。


こちらは、仕様はわかりかねますが、第三国生産の
レプリカ品が多い中、Made In USAのアイテムで、拘りを
もたれる方には、特に嬉しい一品となります。


定番のカーゴスタイルで、季節を問わず
オールシーズンで愛用頂けますので、
サイズの合う方は、是非お試し頂けたらと思います。



こちらも、Made In USAに加え、一般に見られるものが
ポリ/コットンのブレンドファブリックが多い中、
100%コットンの生地というのが珍しいポイントで、
デッドストックから着続けて頂くと、
自分だけの味のある表情に仕上がってくれる
育て甲斐のあるアイテムとなります。

多色で構成されるタイガーストライプですが、
ブラウンカラーに赤みが差し、全体的に
ダークトーンで渋い表情となっている見た目です!


下にはユーズドで、M-Regularサイズの、コントラクターも
違う、タイガーストライプのカーゴパンツが並びます!
Tiger Stripe Camo Combat Trousers
Size:M-Regular 5980-yen +Tax
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US.Army WoodLand Camo B.D.U. Trousers
Size:M-Regular 5980-yen +Tax
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U.S.Air Force WoodLand Camo B.D.U. Trousers
Size:L-Regular 5980-yen +Tax
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カモフラージュと言えばこちらを想像する方が
多いのではないでしょうか?
迷彩パターンの代名詞、ウッドランドカモになります!



BDU:Battle Dress Uniformは
1981年9月にアメリカ軍に制式採用された
野戦戦闘服の名称となります。

基地の内外で使用されるギャリソンドレスユニフォームに対して
戦闘向けに開発された事から、このように呼ばれています。


BDUはこれまで陸海空軍で個別に採用されていた
戦闘服の統一化を図る目的と同時に、
基地内で使用する作業用の被服と戦闘服を
統合する目的で開発されました。





BDUが採用されるまでのアメリカ軍の戦闘服は
皆様もご存知だと思いますが、
1951年以来使用されているユーティリティと呼ばれる
バックサテン生地のオリーブグリーンのものが一般的で、
朝鮮戦争、ベトナム戦争でもオリーブグリーンのユニフォームが
全軍で使用されていました。


ベトナム戦争中には、それまでの
ユーティリティユニフォームに対する不満から
熱帯地域向けのポプリンコットンを使用した
トロピカルユニフォームが開発され、
この軽量で動きやすい野戦服は、たちまち各軍で
受け入れられ好評となります。


一方で特殊部隊ではタイガーストライプパターンなどの
迷彩服が多用された事から、アメリカ軍ではトロピカルユニフォームに
迷彩効果を付与したモデルを1960年代後半に開発。

開発された迷彩パターンはERDLカモフラージュパターンと呼ばれ、
特殊部隊や偵察部隊、海兵隊などで多用されることとなりました。
こちらもご存知の方が多い、通称グリーンリーフと呼ばれる
パターンで、1967年に採用となります。



ベトナム戦争終了後から、迷彩服の有用性を知った各部隊は
ERDL迷彩服を部分的に改良し使用を続け、

1970年代後半には各部隊の使用する野戦服の消耗などから
アメリカ軍の戦闘服を統合して更新すべく、
本格的に、新型戦闘服の開発がスタートします。

そして、アメリカ軍戦闘装備研究所(ナティック)が中心となり、
戦闘服を研究し誕生したのが、ウッドランドカモフラージュを
プリントしたBDUとなります。
ウッドランドカモフラージュは
1981年に制式採用された事から
M-1981 WOODLAND CAMOUFLAGE PATTERNと
呼称されています。

その名の通り森林地帯を想定したもので、
ベトナム戦争終了後、次なる危機的地域として注目された
冷戦下の東西ドイツと、その周辺のヨーロッパ諸国での使用を
想定してデザインされたパターンで、


基本的にはベトナム戦争で使用されたERDLパターン、
熱帯地域用として1970年代後半から1980年代中期まで多用された
RDF(Rapid Deployment Force)パターン(=LC-1)を拡大したデザインで、
アメリカ軍の使用するミルスペックのカモフラージュカラーコードのうち
4色で構成されており、


その内訳はBLACK357、BROWN356、DARK GREEN355、
LIGHT GREEN354の4色となっています。
このパターンは多くの国で模倣された他、
アメリカ軍の支援物資として
アフガニスタン国軍などで使用されており、


類似パターンを使用する国家にはアルゼンチン、
ボリビア、カンボジア、チリ、エクアドル、エルサルバドル、
グアテマラ、ホンジュラス、メキシコ、ペルー、オランダ、
フィリピン、韓国、中国、タイ、トルコ、アフガニスタンなどが挙げられ、


アメリカ国内でもナショナルガード(州兵)や
コーストガード(沿岸警備隊)、SWAT、DEAなど
本当に、多数の国、機関で採用される
迷彩を代表するパターンとなりました。


それに、ただ見るだけでは、わからないことなのですが、
プリントの染料には、1980年代より急速に発達していく
夜間戦装備、取り分け近赤外線
イメージコンバーター(暗視装置)への
対策が施されています。

これはプリントに、Infrared-Brightened Dyesという
染料が使われており、
これにより周囲の環境が放射する赤外線と
同じレベルに兵士が溶け込む事が可能となっています。


この事から、BDUやそれに準じる性能の戦闘服への
アイロンがけ、糊付けなどのクリーニング措置は
禁止されることとなりました。
(昔のユニフォームで糊付けされているアイテムを
ご覧になった方も沢山いらっしゃると思いますが
それが禁止になりました)


このBDUが軍事行動で本格的に投入されたのは
1983年のグレナダ侵攻作戦で、

アメリカの在グレナダ邦人救出を目的とした
軍事行動アージェント・フュリー作戦では
多くの部隊がBDUを使用していました。



それから年月が経ち、
アメリカ海兵隊では2001年6月に新型デジタル迷彩の
MARPATが採用されると2004年10月1日までにMARPATに完全移行され
陸軍では2005年~2007年の間にACUに移行が行われ、
海軍、空軍もこれに続き、ウッドランドの役目は、
一般的には、終えることとなります。
この度は、トップにオリジナルのウッドランドが並び、
こちらは初期に作られたコットン100%の貴重なボディーで
仕上がった2本になります。

そして、下には、マグネッツでリビルドをした
スリムラインのカーゴパンツで、実物の雰囲気はそのままに、
スタイリッシュなシルエットで楽しめる1本となっています。


最後は、ウッドランドカモを使ったヘリクルーパンツで、
ボディーは、燃え上がらない耐熱素材のノーメックスを
使用した高機能なパンツで、コックピットに着座したときに
機能的に使えるように考えられた数多くのポケットが特徴の
1本になります。

一般兵士と違い、数が少ないパイロット専用のパンツとなりますので、
ユニフォーム自体も数は少なく貴重なアイテムです!

US.Army WoodLand Camo Rebuild Slim Cargo Pants
Size:S-Regular 5980-yen +Tax
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1990's US.Army WoodLand Camo AirCrew Pants
Size:S-Regular 7980-yen +Tax

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1960's US.Army ERDL Camo Futigue Pants
Size:XS-Regular 7980-yen +Tax
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続いては、時代を遡ったこちらのアイテムです!
ヴェトナム戦争時に採用された、ERDLカモ!

ERDLパターンは、1948年に創設された
アメリカ陸軍の技術研究開発試験所
「Engineer Research and Development Laboratory(ERDL)」
によって、開発されたカモフラージュパターンです。

1967年初頭に米軍に採用されましたが、
ベトナム戦においては一部の特殊部隊や
特殊作戦に従事する組織への支給が優先され、
一般の部隊への支給は限定的でした。
無地と比べて、4色もの色目をボディーにプリントすることから、
時間とコストがかかるために、陸軍では、最初は、
前線の部隊と特殊部隊を優先に配給された貴重なパンツになります。
3本ございますが、今年はこのパンツを見る機会も
かなり少なくリなり、数が減っていることを強く感じます。

ポプリンコットンを使用し、その上に補強となるリップストップの
組み合わせで、軽量ながら、タフさも兼ね備えたパンツは、
これからの季節には、無くてはならない存在として愛用している方も
非常に多いですね。

先程のウッドランドカモのB.D.U.と比べると、レッグラインは、
緩めで仕上がっており、ルーズな見た目が、無骨な印象を
与えます!
この年代の、生地はとにかく肌触りが良く、
通気性と吸水性に優れていますので、
興味のある方は、是非、お試しください!
1960's US.Army ERDL Camo Futigue Pants
Size:XS-Regular 7980-yen +Tax
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1960's US.Army ERDL Camo Futigue Pants
Size:XS-Regular 7980-yen +Tax
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1970's US.Military LC-1 Camo Trousers
Size:31x30 6980-yen +Tax
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最後は、1970年代にアメリカ海兵隊に主に使用されていた
LC-1トラウザーのご紹介です。
先程のジャングルファティーグの後継モデルとなります。

一見するとジャングルファティーグとなんら変わらないデザインと
思うのですが、カーゴポケットのデザインにご注目です。
ナム戦時には、3段のマチがとられたアコーディオンポケットが
採用されていましたが、こちらは、センタープリーツの
カーゴポケットに変更されて作られています。

この後、80年代に入り、M-81迷彩の採用で、
姿を消すこととなるカモですが、このセンタープリーツの
カーゴポケットのデザインも同時に姿を消すこととなります。

後のB.D.U.は全て、ナム戦時のアコーディオンポケットに
再び戻るようになります。

また、リップストップコットンを使ったパンツとして
最終モデルとなるのもこのパンツの特徴ですね。

M-81迷彩からは、ナイロン/コットンの生地に
移行されていきます。

こちらも穿き心地がよく、リピーターが絶えない
リップストップコットンを使ったモデルです。

ナム戦時より、少しだけ膝下からテーパードが
かかっているのも特徴です!
1970's US.Military LC-1 Camo Trousers
Size:34x33 6980-yen +Tax
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最後まで、ご覧いただきまして誠にありがとうございました!

明日は、2000年以降の迷彩パターンを使った
パンツをご紹介させて頂きますので、
合わせてご覧になってくださいね!

神戸店 伊藤でした





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商品に対するお問い合わせはこちらまで  → magnets torwest
もしくは、kobemag@gmail.com まで御連絡ください。


※恐れ入りますが、お電話にてのお問い合わせはご遠慮くださいませ。

※掲載商品に付きましてはお店に出ている商品ですので、
店頭でSOLDOUTになっている場合も御座います。

御了承くださいませ。

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by magnetsco | 2019-05-31 16:39 | KOBE店 | Comments(0)