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マグネッツ神戸店 足元を彩る迷彩パターンPart2!!!

こんにちは、神戸店 伊藤です。
令和が始まり一ヶ月がもう過ぎましたが、

今日から生活に身近な飲食料品やサービスの価格が、
一斉に引き上げられます。

原材料費や人件費、物流費の高騰を背景に、
令和に入っても続く値上げラッシュ。

日清食品はカップ麺や袋麺など約160品の
希望小売価格を4~8%引き上げ、
「カップヌードル」シリーズ(レギュラー)は税込みで
194円から208円になります。
サンヨー食品の「サッポロ一番」、
東洋水産の「赤いきつねうどん」も値上がりします。


アイスクリーム約20品を値上げするのは
ハーゲンダッツジャパン。

3月に先行した明治、ロッテなどに追随し、
25~90円程度の引き上げに踏み切りました。

このほか、伊藤園が「お~いお茶」といった
主力商品の一部を、フジッコは煮豆「おまめさん」なども値上になります。
 
そして、映画代も上がります。
TOHOシネマズは「アルバイト人件費を中心にコストが上昇している」(広報)として、
鑑賞料金を改定。一般料金の値上げは26年ぶりで、
1800円から1900円に引き上げられます。

それでは、本日もブログアップをいたしましたので、
良ければお付き合いくださいませ!

よろしくお願い致します!
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U.S.Marine Corps Desert Marpat Combat Trousers
Size:M-Regular 5980-yen +Tax
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本日は、昨日に引き続き、ミリタリー迷彩のパンツをご紹介です!

2000年に入ってから、アメリカ軍では、積極的に
新型迷彩の開発に取り組み、各軍でそれぞれの
迷彩を採用するようになりました。

以前までは、その年代ごとに採用された
迷彩パターンを全軍が取り入れる形でしたが、
ここに来て、同時代で様々なパターンを取り入れる
横方向への展開に移行します。

まずはこちらの迷彩です!

アメリカ海兵隊が使用するデザートデシタルカモ!
デザートマーパットのご紹介です!

2000年に突入し、各軍一斉に採用しだしたピクセルカモ。
その先駆けとなったのがこの海兵隊です。

アメリカ海兵隊では2001年6月に新型デジタル迷彩の
緑地用MARPATが採用されると2004年10月1日までに
MARPATに完全移行されました。

その後アフガニスタンを舞台とする時代に突入したことから、
このデザートバージョンのマーパットが使われることとなります。

以前の迷彩と明らかに違いが出ているデジタルパターンは、
自然の中にどれだけ溶け込むかという視点に加え、
人の目に極力刺激を与えないという視点も織り交ぜ、
結果的に敵兵から見つかりにくいように作られたパターンです。
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海兵隊の迷彩には、この中に自軍のエンブレムとなる
グローブ&アンカーのロゴをプリントしています。

最初にピクセルカモの開発に成功した軍だけに、
もしこのエンブレムを入れることがなかったら、
全軍で採用していたのかも、と思ってしまいます。

デザインはカーゴタイプをそのまま採用していて、
高い実用性は保持したまま、仕上がっているのがいいですね。

普段のファッションにもすんなり馴染む、
カーキカラーを中心に構成された1本は、
魅力的ではないでしょうか?
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DeadStock US.Army UCP Combat Trousers
Size:S-Long 5980-yen +Tax
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US.Army UCP Combat Trousers
Size:S-X Short 5980-yen +Tax
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続いてはアーミーのデジタルカモをご紹介です!

アメリカ陸軍で使用されている
ACU(Army Combat Uniform)に組み込まれていた
UCP(Universal Camouflage Pattern)と呼ばれるデジタルカモで、
ご存知の方も沢山いらっしゃると思います。


このカモは、2005年4月から配備を開始され
森林・砂漠・雪上・都市・夜間などの
あらゆる環境に対応可能な迷彩であり

静止状態では目立たないが
移動した際に目立つ黒系統の色を
一切使用しないことや、

背景に溶け込むというより
目の印象に残らないように
計算された配色であることが大きな特徴になっています。

ですが、2003年ごろからのアフガニスタンでの米軍の活動で
砂漠や、岩肌が圧倒的に多い地形では、迷彩率が乏しかったようで、
2009年ごろから、兵士たちがUCPと最終選考まで争った、
民間開発の迷彩マルチカムを使用しだし、こちらのほうが迷彩効果が
高いとのことで、返り咲きでマルチカムもACUに組み込まれるようになりました。


このことがきっかけとなり、このモダンなデジタルカモである
UCPですが、2015年7月31日をもって廃止となり、翌日の8月1日から
新しくスコーピオンW2と言う、迷彩が採用される事となります。

兵士が着ているUCPは、使用できなくなって交換するときに
随時、スコーピオンW2を配給していくとのことです。

実戦では、実用として期待した成果が発揮できなかった
カモになりますが、ファッションアイテムとして、色味がないこの
配色が、どんな色目の服とも合わせ易く、温度を感じない見た目は
モードなテイストにもはまります。


US.Army UCP Rebuild Slim Combat Trousers
Size:M-Short 5980-yen +Tax
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US.Army Multi-Cam Combat Trousers
Size:S-Regular 6980-yen +Tax
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そして実力派の迷彩の登場です!

Multicam(マルチカム)

クライ・プレシジョン社により開発された迷彩パターンであり、
さまざまな地形に対応できる万能性を特徴としている。


2000年代初頭に、アメリカ陸軍のACU用迷彩パターンの選定に参加したが、
UCPに敗北したため採用されることは無かった。

その後は民生用として販売が行われていたが、軍隊に本格的に採用されることは無く
アメリカ軍のフューチャー・フォース・ウォーリア計画や麻薬取締局の特殊部隊、
民間軍事会社などが採用しただけであった。

UCPがアフガニスタンに赴いた兵士から不評で、急遽このマルチカムが採用され始める。

(アフガニスタンで展開されていた不朽の自由作戦で採用されたことから、
Operation Enduring Freedom Camouflage Pattern=OCPと呼称)
(スコーピオンW2カモの誕生により、現在はOECPと呼ばれています)
他、イギリス陸軍(迷彩パターンを変更)、
グルジア陸軍がマルチカムを採用した。


マルチカムは、基調色を茶色から
明るいカーキ色とライムグリーンのグラデーションとし、
斑点は緑と黄緑のグラデーションと明るいピンク色のものを
均等に配している。

これにより、見る角度によって緑にも見えたり
茶色にも見えたりする上、
斑点によって基調色が分断されて見える。

垂直に配された斑点は草や木立、基調色のグラデーションは
水平方向の模様を醸して裸地・草原・水面を偽装している。

配色や模様のみならず、クライ社純正の生地は、
可視光・赤外光の反射率や吸収率までが、
草原や土壌と同程度になるように作られており、
その効果がクライ社のサイトで誇示されている。

(Wiki参照)

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採用年が2009年ごろで、2015年ごろまでの採用となりますので、
短命に終わったマルチカムですが、確かなバックボーンを
備えていることから、人気が高い迷彩パターンとなります。


この時代の唯一のデジタルカモではないパターンで
仕上がっています!

因みに、スコーピオンW2と言うカモはマルチカムと、
非常に酷似したパターンとなりマルチカムは7色に対し、
1色多い8色での構成で作られています。

マルチカムを制式採用にしてもいいものなのですが
民間企業の開発したカモになるので、コストがかかり
同じデザインのUCPのアイテムと比べてマルチカムは
20%割高になるという(クライ社側は2%と主張)理由から
W2への切り替えに踏み切ったようです。

カモフラージュ1つとっても
いろいろとバックボーンが存在し、面白いですね。
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U.S.Air Force ABU Combat Trousers
Size:30-Regular 5980-yen +Tax
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最後は、USAF(米空軍)のデジタルカモ、
ABUのコンバットトラウザーのご紹介です!
このABUとはAirman Battle Uniformの頭文字になります。

基本ベースはタイガーストライプカモをデジタル使用にし
色目はアーミーのACUと同色を使っています。

このカモはプロトタイプが2003年から使われだし
2007年に正式に採用されました。
カモを敬遠されている方でも、使いやすいデジタルカモ。
それに、タイガーストライプのベースとなると気になる方が
多いのではないでしょうか?
ウェスト部分はギャザーとなっており、腰周りの
フィット感が増し激しい動きにも違和感なく対応してくれます。

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更に、ポケットがご覧のように、ラージカーゴポケットだけで終らず、
更に下にもポケットが装備されており、計8つのポケットが
このパンツには搭載されています。

見た目だけでも、ファッションアイテムとしてかなり使えそうですが
収納力が抜群の1本です。さすがミリタリーアイテムですね。

この度のABUは、基本厚手のナイロン/コットンの
ファブリックを使っているのですが、この度は数が少ない
リップストップ仕様となっています!

このパターンのABUは、希少ですので、
興味のある方は、是非、ご覧になってください!

U.S.Air Force ABU Combat Trousers
Size:34-Regular 5980-yen +Tax
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この度も、最後までご覧下さいまして誠にありがとうございます!
本日も、皆様のご来店を心よりお待ちしております!
神戸店 伊藤でした





magnets torwest Instagram.




商品に対するお問い合わせはこちらまで  → magnets torwest
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※恐れ入りますが、お電話にてのお問い合わせはご遠慮くださいませ。

※掲載商品に付きましてはお店に出ている商品ですので、
店頭でSOLDOUTになっている場合も御座います。

御了承くださいませ。

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by magnetsco | 2019-06-01 16:44 | KOBE店 | Comments(0)