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マグネッツ神戸店 ワイドシルエットをミリタリーで楽しむ!

こんにちは、神戸店 伊藤です。

現在ネットの普及によりリアル店舗が縮小傾向に
あるのですが、蔦屋書店を始め、新たな打ち出しで
出店しているところが出てきだしましたね。

NTTドコモでは、実験店舗という位置付けで
新しい取り組みを始めていて、4月にドコモショップ五反田店をリニューアルし
「d garden 五反田店」として実験店舗をオープンさせました。

スタッフのユニフォームはカジュアルなものとなっており、
靴もスニーカー着用となっています。

今週、一部ニュースで「ドコモショップの店員がパンプスを廃止し、
スニーカーを履けるようにする」という報道がありましたが、
これもd gardenでの取り組みが好評だったためのようです。

吉澤社長は「ユニフォームも評判がいいので、
すべての店舗のユニフォームを変えてしまおうかと検討中」とのことです。

また、d gardenでは、メルカリの出品用の梱包場所があったり、
ドコモ・バイクシェアが設置されていった取り組みも行われているようで
会員向けにはコーヒーも無料で提供。

カフェの利用ユーザーには雑誌読み放題サービス「dマガジン for Biz」が
インストールされたタブレットも利用できるようになっており、
販売中心というより、とにかく人が集まる場所としての店舗作りというのが
最近では目立ってきたように思います。

それでは、本日もブログアップを致しましたので、良ければお付き合いくださいませ!
よろしくお願い致します!




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1950's US.Army M-51 Field Trousers
Size:M-Regular 7980-yen +Tax
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本日ご紹介は、ルーズシルエットが特徴となる
ミリタリーパンツをピックアップいたしました!

いつの時代も廃れることのないアイテムばかりですが、
それに加えてトレンドとして扱いたい方が増えて、
お探しの方が沢山いらっしゃいますね!

土臭い雰囲気を備えながらルーズでクラシックなテイストをお試しください!


トップは、天然素材を使っていることから、使い込まれた雰囲気に
特徴が伺えるカーゴパンツの代名詞、M-51フィールドパンツの
ご紹介です!

このアイテムもミリタリーパンツの名品ですね。
いろんな方が現在も探しておられますが、簡単に
見つからないアイテムになりました。

股上が深くズドンと下に伸びたワイドシルエットが
その後のカーゴパンツとは一線を画した見た目で、
ファンが絶えないパンツです。

名前は非常に有名ですが、1960年代に入り
M-65フィールドパンツの誕生により、
姿を消すこととなりますので、15年足らずの
意外と採用期間が短いアイテムになります。

今後も枯渇の一方をたどるアイテムですが、名品となりますので、
価格の高騰も予想され、今のうちに複数手にしておきたいアイテムです!

興味のある方は、この機会に是非、お求めください!


1950's US.Army M-1951 Field Pants
Size:M-Regular 7980-yen +Tax
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1950's US.Army M-1951 Field Pants
Size:L-Regular 7980-yen +Tax
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1960~70's US.Army M-65 Field Trousers
Size:M-Short 6980-yen +Tax 
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そして、不動の人気モデルM-65フィールドパンツのご紹介です!
それ以前までは、天然素材だけで作られていたバトルユニフォームですが、
このモデルを機に、新素材の導入に取り組みます。

ナイロン/コットンのブレンドファブリックを採用し、
当時としては画期的な素材でした。

天然素材だと雨天時には雨をしっかり吸収してしまうことから、
ウェア類の重量が格段に増し、また、多くの水分を含むことから、
乾くのが遅く、兵士を不快にさせてしまっていたのが問題でした。

ブレンドファブリックを使うことにより、強度は保ったままで、
軽量に仕上がり、さらに速乾性が実現しこの時代では理想的な
生地として扱われました。

パンツデザインは、前進モデルのM-51を踏襲した作りで、
大型のラージカーゴポケットにワイドシルエットが堪りませんね!

一番人気が高い、M-Shortになりますのでご覧になってください!
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1940's US.Army M-1943 H.B.T. Side Cargo Pants
Size:36x33 19980-yen +Tax
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そしてこちらが、皆様がよくご存じのM-1943サイドカーゴパンツになります!
M-43と言えばこのモデルで親しまれている方が沢山いらっしゃると思います!

大きなラージカーゴポケットが両サイドに、備わった2ポケットという
他ではあまり見られないデザインで仕上がっているのがポイントです!


カーゴパンツというと6ポケットのデザインが現在では、
主流となっていることから、このデザインを初めて見た方は、
新鮮に感じていただけると思います!

フロントとバックポケットが備わらない分、
カーゴポケットは上部にセットされているのですが、
このことにより視覚効果で、ワイドラインで仕上がっていながら、
すっきりとした印象を与えるパンツになります。

また、サイドにポケットがセットされていることから、着座した際にも
ポケットのものが取り出しやすく、実用面でも活躍する1本です!

この度は色濃く残り、いいコンディションで入ってきました!

今年になり、このヘリンボーンアイテムと、60年代のジャングルファティーグは、
注目度が高まり、価格の高騰はもちろん、物自体を目にする機会も少なくなってきました。

そろそろ、ヘリンボーンツイルを使ったアイテムも、
姿を消しそうですね。

アメリカでも現在、200ドルがつくのは当たり前となっている
M-43H.B.T.サイドカーゴパンツに興味を持たれた方は、
この機会に、お試しください!

下にご紹介のM-43サイドカーゴパンツは、珍しいショート丈に
カットされており、7分丈ぐらいで楽しんでみるのもいいんじゃないでしょうか?

1940's US.Army M-1943 H.B.T. Side Cargo Pants
Size:38x26 16980-yen +Tax
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1940~50's French Military Motorcycle Riding Pants
Size:38x30   9980-yen+Tax each
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最後は、第二次世界大戦からその後も歴史的な戦いが繰り広げられた戦地で、
フランス軍のオートバイ部隊が着用した
貴重なモーターサイクルパンツのご紹介です!

アメリカ軍では、見られないモデルになるモーターサイクルパンツですが、
ヨーロッパのミリタリーでは、作っているところが多いですね。

その理由の一つとして、情報伝達の際に無線通信などではなく、
バイクでの伝達や、伝書鳩を当時採用していたため、
こういったアイテムも、積極的に作られていたんだと思います。


こちらはキャンバスコットンを使い、
古さを感実するアルミのMILITAIRES EQUIPMENTと刻印が入り
メタルボタンを搭載したタイプになります。

フロントには長方形のパッチポケットを搭載したブッシュタイプで、
サイドはオーバーパンツであるため、スルーポケットになっているので、
実用の際にブッシュポケットが付いているのは嬉しいですね。

ウエストは基本的にフリーサイズで、帯に備わった
バックルベルトで絞る事ができ、裾にもアジャスターが
ストラップが付属しており、筒状の太めなラインをベースに、
ユニークなシルエットを楽しんで頂けると思います。

モーターサイクル用のライディングパンツになる為、
バイクから転倒したときも考えて作られているので、
硬いカーキのキャンバスコットン生地を使用していますが
フロントパネルは、2枚生地で作られていて非常にタフな仕上がりになっています。

モターサイクル関連のアイテムは、レザー素材が主流だと思いますが、
コットン素材で作るとなると、やはりこれぐらいの分厚いスペックがないと
体を守ることができません。

そういったことを前提に作られているので、これほどに
ガシッとした手ごたえのあるパンツは、一般では見かけることが少なく、
独特の存在感を放っています。


また、この生地はただ丈夫と言うことだけでなく、
副産物として、使用する毎に生地の質感やアタリが変化し、
エイジングも楽しんでいただけるのがポイントです!
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最後まで、ご覧いただきまして誠にありがとうございました!
拘りのある方から、興味を持ち始めてこれから知っていきたい方まで、
年齢問わずお気軽にお買い物に来てください!

神戸店 伊藤でした





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もしくは、kobemag@gmail.com まで御連絡ください。


※恐れ入りますが、お電話にてのお問い合わせはご遠慮くださいませ。

※掲載商品に付きましてはお店に出ている商品ですので、
店頭でSOLDOUTになっている場合も御座います。

御了承くださいませ。

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by magnetsco | 2019-07-17 16:09 | KOBE店 | Comments(0)