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マグネッツ神戸店8/14(水)Vintage入荷! #5 Vintage Sweat Part 2!!!

こんばんは、神戸店 伊藤です。

マグネッツ神戸店
8/14(水)ヴィンテージ入荷!12:30~OPEN!!!
の、入荷ブログの本日、2回目になります!

この度のブログは、先ほどに引き続きヴィンテージスウェットを
中心にご紹介させていただきますが、この度は、チャンピオンに
フォーカスしたラインナップとなっています!

絶大な人気を誇るリヴァース・ウィーブも貴重な
ヴィンテージ時代のもので入っておりますので、
この度も、最後まで、是非、お付き合いくださいませ!

それでは早速ご覧になってください!
よろしくお願い致します!


最初にご紹介はチャンピオンの普及の名作となるリヴァース・ウィーブが
纏めて入ってきましたので、ご紹介させていただきます!

このアイテムはヴィンテージに限らず、USメイドのものは昨年度から、
爆発的な人気を得ており、価格の高騰が顕著に出てきました。

ヴィンテージのリヴァースは現在、いかに貴重かは皆様も
ご存じの方も多いと思います!


今から80年ほど前に誕生した、歴史に残る画期的なスウェットで、
従来のスウェットでは縦方向への縮みが入るため、ユーザーから
困っているとの言葉から、生地を横向きに使い縫製することで、
縦方向の縮みを解消し、それにより横の縮みを防止するために
エクスパンションガゼットを搭載したスウェットとなります!

二回にわたる特許を取得し、このブランドならではの
スウェットとして長年、アメリカの学生を中心に
親しまれてきました。


現在でも愛用者が絶えず、人気の高いアイテムで、
それゆえ、現在は終了したUS製のものは、貴重な
アイテムとなり、注目を浴び続けています!



1960's Champion Reverse Weave Sweat Shirt
Size:S   SoldOut!です。ありがとうございました。
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それでは最初のご紹介に移ります!
トップは本当に見る機会がなくなった60年代のリヴァースの登場です!

タタキタグと呼ばれる真四角のタグの4辺が、全て縫い込まれているのが特徴で、
当時から人気のリヴァースですが、市場に出てくることが滅多になく、
レアなアイテムとなります!

しかもこの度はホワイトカラーのボディーというのも貴重で、
しかもリブはうっすらと杢パターンのものが使われ、画像では
わかりにくいですが、2トーンで仕上がっているのがポイントです!

エクスパンションガゼットの縫製に
グレーの糸を使っているのが2トーンである証です。

フロントにはSuffield Academyとシンプルな字体で
プリントが入り、スマートな見た目がホワイトのボディーと合っていますね。

サフィールドアカデミーは、アメリカのコネチカット州サフィールドにある
私立の予備校で、バプテスト教会で奉仕のために若者たちを訓練するために
1833年に設立されました。


首には、綺麗な状態でタグが残っておりサイズ表記などの
プリントもはっきりと視認できます。

ボディーは、タグを縫い付けていた部分に
若干の生地のダメージがございますが、ボディー自体が
見られないアイテムですので、興味がある方はとにかくお試しください!

サイズSの表記ですが、縮みがなく普段のスウェットでいうところの
MとLの間ぐらいの大きさとなっています。
満足していただけるプライスというのも嬉しいですね!
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1970's Champion Reverse Weave Sweat Hoodie
Size:L    SoldOut!です。ありがとうございました。
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続いては、こちらのアイテムを2点ご紹介させていただきます!
リヴァースのパーカタイプになります!


フード付きのリヴァースですが、このアイテムは、
今最も人気があるとともに枯渇しているアイテムではないでしょうか?

年代問わず価格が上がっているリヴァースですが、
パーカタイプは本当にすごい人気ですね。

この度は、70年代の単色タグで2枚入ってきました!

とにかく押さえておきたいアイテムだと思いますので、ご覧になってください!

このフードタイプのリヴァースは、1930年代に
リヴァースが誕生してから30年ほどたった1961年に初めて誕生しました。

クルーネックとパーカは現在では共にあるのが普通ですが、
この時代では画期的なことでした。

共にオートミールのボディーですが、トップはフードタイプには珍しい
プリントが入った1枚で、ワンポイントになりますが、
ラバーで4段に分けて入っているのが非常にレアな一品です!
しかもエンジのプリントで渋い仕上がりですね!

使用感も少なく生地には弾力がありこれから馴染みが出てくる
コンディションとなりますので、申し分ない1枚ではないでしょうか。

後の年代に比べて濃いめのオートミールで、シルエットも
少しスマートになっているのが、この年代のポイントです。

単色タグは珍しいワインカラーのものが備わっていました。
フードにつくドローコードも欠損なくついています!

このコンディションは次探すとなると難しいと思います!



そしてもう1点は先ほどと比べると使用感はありますが、
それでも、まだまだ長く使っていただける1枚です!

ソリッドボディーで、落ち着いた見た目に
惹かれる方も多いのではないでしょうか?
単色タグは、ブルーで仕上がっています。

こちらも先ほどと同じL表記になっているのですが、
実寸はこちらのほうが一回り以上大きくなっており、
XL程度のサイズ感となっています。

フードのドローコードを出す部分に本来ブラスのメタルパーツが備わりますが、
この度は珍しく、シルバーカラーのものが備わっていました。

ちょっとしたことですが、特別感がありますね!

1970's Champion Reverse Weave Sweat Hoodie
Size:L     SoldOut!です。ありがとうございました。
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1970's Champion Reverse Weave Print Sweat Shirt
Size:L    SoldOut!です。ありがとうございました。
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まだヴィンテージのリヴァースが続きます!
続いてはプリントのクルーネックが3枚です!

どれも古いだけでなく特別感があるボディーですので、
こちらもご覧になってください!

トップはネイビーカラーにオレンジのプリントの
組み合わせが新鮮に感じるリヴァースです!

後の年代でもあまり見られない配色で、特別感がありますね!

ナンバリングとの組み合わせで2段でプリントが入っていますが
こちらは体操服として作られたものです。
単色タグは、ワインカラーで作られていました。


そして、2点目は真っ赤なボディーで作られたリヴァースです!

こちらもいい配色で仕上がっていますね!
真っ赤なボディーに白のプリントの組み合わせで
視認性が高い配色ですが、あっさりした見た目になっています。

Kingsway Trackと書かれているので、
陸上チームのユニフォームとして作られていた1着です。

あまり使用感が見られず、これから育っていくコンディションです。
タグを見るとこちらもワインカラーの単色タグが付いていますが、
色移りをしていますので、この1枚を押さえた方は、最初の洗濯は
単品で洗ったほうがいいかもしれませんね。



3点目は、激しく使い込まれ味わい深い見た目に育ったリヴァースのご紹介です!

ネックや袖リブにダメージのリペアが見られ、スウェット生地も
すごく柔らかくなっていて、新品の状態では味わえない雰囲気に仕上がっています!

フロントには、こちらも視認性の高いイエロープリントが入っており、
紺x黄の配色はいつ見てもいいですね!

このボディーの配色とストートンと書かれていることから
こちらはマサチューセッツ州のストートンハイスクールの体操服として
作られたリヴァースです。

この配色が学校のスクールカラーとなっています。

身頃も生地ダメージのリペアがあって、ブリーチなどがかかり
色が抜けているところもいい雰囲気ですね!

価格はその分安くなっていて、満足していただけるプライスとなっていますので、
雰囲気好きな皆様は、是非、お試しください!

1970's Champion Reverse Weave Print Sweat Shirt
Size:L SoldOut!です。ありがとうございました。
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1970's Champion Reverse Weave Print Sweat Shirt
Size:XL 12980-yen +Tax
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1950's Champion Runningman Label Quator Zip PullOver Sweat Shirt
Size:S 19980-yen +Tax
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そして次はチャンピオンのヴィンテージスウェットのご紹介です!

トップは貴重なクウォータージップのスウェットシャツです!
首に備わったタグは、チャンピオンアイテムでは特に評価が高い
ランナーズラベルが装備されています!

しかもランニングマンが独立している
50年代の古い一品というのが嬉しいですね!

タグに色移りが見られますが、あまり使われていないようで、
スウェット生地は肉厚で弾力のあるコンディションです!

ジッパーはBestのピンロックを使用し、͡コの字止めになっている
ヴィンテージならではのものが使われています。

胸に入ったワンポイントのプリントは、キャンプウィルダーネスと書かれていることと
センターのテントにユリの紋章が入っていることからBSAのイベントの時に作られた
スウェットのようですね!

裾リブも長く本当にいいスウェットシャツです!
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1950's Champion Runningman Label Print Sweat Shirt
Size:L 16980-yen +Tax
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もう1枚ランタグのスウェットのご紹介です!

使いこまれて味が出ている1枚ですが、こちらも
先程と同じデザインの古いランタグが備わっており、
貴重なスウェットとなります!

ネイビーカラーで作られたスウェットは、経年を経て、
色目に退色が見られ、ラバープリントもクラックが入り
綺麗な状態にはない、雰囲気が伴っていますね!

ネック部分と袖のカフスにリペアがされておりますが、
こちらのフロントに備わるプリントに特別感があり、
アメリカの南北統一前の南部国旗にあたるレベルフラッグの
プリントが入っているのがポイントです!

チャンピオンのランタグでレベルフラッグの組み合わせに
特別感を感じますね!

滅多に見られない1枚ですので、興味のある方は、こちらも是非お試しさい!
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1970's Champion BlueBar Label Print Sweat Shirt
Size:XL   SoldOut!です。ありがとうございました。
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最後は70年代のバータグが備わったプリントスウェットを2点ご紹介です!

トップはグリーンカラーのボディーで作られたスウェットですが、
先程と同じように、使い込まれてフェードカラーになっている
プリントスウェットです!

おそらく元は濃いめのグリーンカラーだったと思うのですが、
ここまで色目を退色させるまで着込んだのがすごいですね!

しかも目立った大きなダメージがなく
ここまで仕上げていることに驚きです!

センターのプリントも、ユニークなプリントで使い込みにより
かすれて消えかかっているのもありますが、それ以前に、
手書きっぽく簡素なプリントになっているのがレアです。

Ball State Universityと書かれており、
インディアナ州マンシーにあるボール州立大学の1枚となります。

こんなカレッジプリントは滅多に見ることがないので、
興味のある方は、お試しください!

サイズは表記通りのXLの大きさです!


もう1枚は、マルーンカラーの渋いボディーのプリントスウェットになります!
プリントにゴールドを使っているのがいい見た目ですね!

ミネソタバンドと書かれていますが、こちらはミネソタ大学の
スウェットでこの色使いがカレッジカラーとなっています。

大学のマーチングバンドで作られたユニフォームになると思います。

こちらも先ほどではありませんが、いい具合に使い込まれて
うっすらとボディーに退色が見られるかっこいい見た目で
仕上がったビンテージスウェットです!

タグを見るとほとんど消えかけていますが、バータグのラインが
はっきりと確認でき、サイズ表記もLと書かれているのがわかります。

こちらもサイズ表記通りのLサイズの実寸となっていますので、
興味のある方は、お試しください!


1970's Champion BlueBar Label Print Sweat Shirt
Size:XL 7980-yen +Tax
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最後まで、ご覧いただきまして誠にありがとうございました!

明日もブログアップが続きますので、是非、ご覧になってください!
何卒、よろしくお願い致します!

本日もお付き合いいただきまして、ありがとうございました!

神戸店 伊藤でした



この度の入荷ブログはこちらから ↓


マグネッツ神戸店8/14(水)Vintage入荷! #1 Military Item Part 1!!!


マグネッツ神戸店8/14(水)Vintage入荷! #2 Military Item Part 2!!!


マグネッツ神戸店8/14(水)Vintage入荷! #3 Military Item Part3!!!


マグネッツ神戸店8/14(水)Vintage入荷! #4 Vintage Sweat Part 1!!!











1919 創業者サイモン・フェインブルームがチャンピオン社の前身
         「ニッカーボッカー・ニッティング・カンパニー」
         を設立。

         アメリカ・ニューヨーク州ロチェスターを拠点に構え、主にセーターの販売を手がける。


1920 サイモン没後、息子のエイブ&ウィリアム・フェインブルーム兄弟が
         「チャンピオン・ニッティングミルズ」社として社業を受け継ぐ。
         当初彼らはTシャツやソックス、スウェットシャツの原型となる

         ウール素材の下着を屋外労働者の防寒用として販売していた。
         これが米軍学校の訓練ウェアに採用される。


1924 大学としては最初の顧客「ミシガン大学」とのビジネスが始まる。
         彼らは当時高価だったアスレチックウェアを高品質かつ手ごろな価格で
         販売しているチャンピオン社に目を付け、スウェットシャツを採用した。これが
 
         評判になり、以後はコーチからコーチへクチコミで全米の大学へ広がっていく。
         ここから「One Coach Tells Another」のスローガンが生まれた。


1928 前年入社したハーマン・ビーバーに続きサム・フリードランド入社。
         当時は4人で地域ごとの分担を決め、アメリカ全土の販売をおこなっていた。


1930 Tシャツやスウェットシャツにナンバーや大学名をプリントするレタリング加工を開発。
         「体育の授業で生徒に貸し与えていたウェアを管理、回収する」という大学側の
         ニーズに応えることが目的だった。

         同時にそれまで下着として考えられていたTシャツが、アウターとして
         着られるきっかけとなる。


1934 サム・フリードランドによって「リバースウィーブ」が誕生する。
         スウェットシャツを洗うと縮むというクレームを解決するために
         縦に織っていたコットン地を横向きに使用することで縮みを防いだ画期的な発明。

         同年チャンピオンは大学のブックストア(生協)においてTシャツの販売を開始。


1938 「リバースウィーブ」が製法特許を取得。チャンピオンの革新的な改善と
         アイデアは多くのファンを得ていく。


1939 海軍からの依頼により訓練用に表と裏の異なる「リバーシブルTシャツ」を開発。
         記念すべき第1号は海軍のチームカラーであるネイビーとゴールドだった。


1940 第二次世界大戦中もチャンピオンのスウェットシャツは活躍。 
         本来は訓練用だったが保温性が高いために、兵士は野営時などには
         着用して眠ったという。
 
         またスウェットシャツの襟部分の伸縮補強用として丸首の前
         後部分に施されたV字状のパーツ「ガゼット」、2本の針と糸を使った
         ステッチングなど後のスウェットシャツの定番となるディティールが誕生する。


1950 シンプルで定番的なアイテムを好む学生たちに、大学名をプリントした
         スウェットシャツが人気を博す。

         同時に襟ぐりから袖下に斜めのステッチが入っているラグランスリーブや
         フリーダムスリーブが登場し、カレッジスウェットの主流となる。
         チャンピオンの製品もアスレチックラインとキャンパスラインに別れていく。


1952 1938年に製法特許を取得した「リバースウィーブ」は、18年間の間に改良を重ね
         2度目の製法特許を取得。
 
         スウェットパンツも同時に取得している。
         また、「アスレッチク・カタログ」にリバースウィーブが掲載される。
 
         シルエットは現在のものと基本的に変わっていない。
         つまりそれだけ完成されたデザインに仕上がっていたということの証であり
         不屈の定番と呼ばれる由縁である。

         コピー商品が出回るのを防ぐため、1951年まではカタログへの掲載はされていなかった。


1960 スウェットシャツのタグにプリントされていたランナーズマークが
         チャンピオンの頭文字であるCの中に入った「ランナーズ in C」タグが誕生する。


1961 リバースウィーブのパーカータイプが登場する。


1962 キャンパス用として半袖スウェットが誕生し、人気を博す。


1967 「チャンピオン・ニットウェア・カンパニー」から「チャンピオン・プロダクツ」社に社名変更される。


1969 ロゴマークを一新。お馴染みの Cマーク(目玉) が誕生する。


1970 チャンピオンに女性用アスレチックラインが登場。


1980 プリンタビジネスの一環としてスヌーピーなどの
         キャラクタープリントものが発売される。(1983年まで)


1984 Tシャツやスウェットシャツの左袖にCマークがつくようになる。


1988 リバースウィーブ50周年記念モデルが発売される。
         また、軽くて洗濯しやすいクラシックフリースが登場。


1989 クルーネック、パーカーしかなかったリバースウィーブに半袖やジップモデルが誕生する。
         サラ・リーコーポレーションがチャンピオン・プロダクツを傘下におさめ
         ノースカロライナ州、ウィントン・セーラムに拠点を移す。


1997 究極のスウェットシャツ「プレミアムウィーブ」が発売される。


1998 完全復刻スウェットシャツ「ロチェスターコレクション」が発売される。


2000 こだわりのベーシックスウェットシャツ「スーパーデリーフリース」が発売される。


2003 伝説のスウェットシャツ「リバースウィーブ」をリニューアル。
         「リバースウィーブ・オリジナル」と「リバースウィーブ・スタンダード」がデビュー。





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by magnetsco | 2019-08-12 18:28 | KOBE店 | Comments(0)