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マグネッツ神戸店 9/18(水)Vintage入荷! #1 Military Item Part1!!!

こんばんは、神戸店 伊藤です。

本日より、
マグネッツ神戸店
9/18(水)ヴィンテージ入荷!12:30~OPEN!!!
の入荷ブログをスタート致します!



9月に入り最初の
ヴィンテージ入荷ですが、
新しい季節を感じるアイテムが
沢山集まっていますので、

この度も3日間、是非、
お付き合いくださいませ!


それでは、最初のブログアップに移ります。


この度最初のブログでは、
ミリタリーアイテムを
ピックアップいたしました!


当店に通ってくださる皆様には、
お待ちかねのアイテムだと思いますが、
今回も、幅広いラインナップとなっていますので、
ご覧になってください!


それでは、よろしくお願い致します!


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1940's U.S.Army Air Force A-2 Flight Jacket
Size:42
SoldOut!です。ありがとうございました。
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トップにご紹介は、アメリカ軍の
フライトジャケットの
トップに君臨するこちら!

キング・オブ・フライトジャケット、
A-2の登場です!


1941年~1945年、
第二次世界大戦を戦った
アメリカ陸軍航空隊の飛行士に
最も愛されたフライトジャケット
"TYPE A-2"は、

1927年に採用された
A-1ジャケットの後継として
制式化されます。



型式呼称表では、
軍務に用いるに当たっての
試験の日付を1930年9月20日と
記録しており、

制式化(標準的な任務に採用される)は
1931年5月9日でした。




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構成上はA-1と同様ですが、
ボタンフライからジッパーフライに、
ポケットフラップのボタンは
隠されたドットボタンに変更しています。

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更にリブ製の立襟は、
ボタン+ループで止められていましたが、
A-2では、シャツカラーの革製の襟と、
隠れた留め金、喉の位置に設けられた
鉤ホック方式の掛け金に変更され、
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肩部分にはエポレットが
追加されたのがデザイン上での特徴です。


今でも沢山のレプリカやA-2をモデルにした
ジャケットを街でも多く目にすると思います。



しかし、
このジャケットが、
現在でもヴィンテージファンを
魅了し続ける理由の1つは、

当時A-2を縫製していた
コントラクターの豊富さにあり、

メーカーによる素材、ディテールの特徴に
差異がある点が、
マニア心をくすぐるジャケットです。



シンプルなデザインですが、
一見同じに見えながら、
実は色々なタイプが存在し、


一着一着、本当に資料価値のある
ヴィンテージ品と言えます。




厳重なミルスペックに管理される
ミリタリー製品にも関わらず、
メーカーによる差異がある理由は、

二次大戦が激化した1941年に米兵が増員し、
供給が追いつかず、民間メーカーが多く
納入に携わった事から、


規定が緩くなり、各メーカーの特徴として
ディテールに差異が出たと言われています。

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有名なメーカーをはじめ、
皆様も色々と当時のA-2の
コントラクターをご存知と思いますが、

この一着は、ブロンコ社製で、
マニアの方も好まれる
一着ではないでしょうか。

タグは、はっきりと読み取れ
BRONCO MFG CORPと書かれています!


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ブロンコのA-2は、
ボトムの両端が斜めにカットされた
パッチポケットになっているのが、
最大の特徴で、このポケットの形状は、
数多いA-2のコントラクターの中でも
ブロンコと、ユナイテッドシープラインド
だけと言われています



裾広がりのラウンドが
小さいフラップを搭載。

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衿は台衿無しで、
ジッパー裾横に三角ステッチが
小さく入るのも特徴です。



また、着用時には独自のシルエットを持つ
ブロンコ社製のA-2レザーは、中でも人気で、
お好きな方も多いと思います。

コンディションは、使用感が
はっきりと出ていますが、
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80年が経ったものと考えると
素晴らしいコンディションで、
本来非常に硬いホースハイドレザーも
とても柔らかく、これからも
長く付き合っていただける状態です。
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その上、メインジッパーには、
クラウンのシェブロンジッパーを
装備しているのが堪りませんね!
ここもBronco社製が好きな方の
ポイントになると思います。

しかも大戦初期のニッケル製で
仕上がっています!
くの字に曲がった務歯もニッケル製で、
現在でも驚くほどにスムーズに稼働します。



スコードロンパッチなど装備された
A-2ももちろんかっこいいのですが、

今回のようにシンプルでプレーンな
A-2は、気にせず長く使えますので、
現在探している方が多いボディーと
思いますので、興味のある方は
この機会に是非、お試しください!
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1940's U.S.Army Air Force B-15 Flight Jacket
Size:38
SoldOut!です。ありがとうございました。
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そして続いては、A-2の後の
フライトジャケット発展期に、
主軸となったこのモデル、
B-15フライトジャケットも入ってきました!

1940年代、材料となる皮革の欠乏を受け、
陸軍航空隊では革製ジャケットの製造中止を決定し、
以降布製ジャケットにシフトしていくことになります。


その最初のジャケット「B-10」は、
海軍のG-1とほぼ同形状の
コットン製ジャケットで


ライナーにアルパカが貼られており、
防寒面では革製ジャケットと
同等以上の性能を誇っていましたが、

それまでのジャケットと同様に
立体裁断ではなかったため、
革ほどではないにしても、
やや動きづらかったようである。


これを改良する形で
制定されたのが、B-15シリーズ。




スラッシュ・ポケットと丸っぽい外観、
さらにパーツ点数の多い立体裁断は

それ以降の全ての
近代フライトジャケットの
基本となる形状であり


フライトジャケットの
ベースとなった傑作と言えます。


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今回入って来たのは、
Ben Greenholtz社製のB-15で、
このタグだけでもかっこいいですね!


センターから少し外れたオフセットの
メインジッパーで、この作りが好きな方も
多いと思います。
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レフトショルダーには、
9/4と書かれた部隊章が張られており、
この仕様に特別感を感じますね!



襟ボアのリアルムートンは、ゴールドカラーに
なっているのもポイントで、この見た目も
本当にかっこいいですね。

裏にはアルパカライニングが
張られていますので、保温性も確かな一品です。



ボディー全体を見ても、
経年の保存状態から
リブの虫食いはあるものの

全体的には、綺麗な状態で
これからも長く扱っていただける
一品です!

ポケットのスレーキも
使用感がなく、本当に珍しい1枚です!!!

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1950's U.S.Air Force B-15D Modified Flight Jacket
Size:40 69980-yen +Tax
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名作フライトジャケットがまだ続きます!


もともとの製造期間が
1953年から1年程とあまりに短い
短命なモデルの登場です!


その見た目は、MA-1と酷似しますが、
こちらは、B-15Dモディファイになります!



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B-15DのMOD(モディファイ)型、
稀少な理由は次のような
フライトジャケットの歴史から伺えます。



先程の初代B-15の、
コットン製のボディーから、


その後、更にコスト、耐久面で勝るように
1937年に開発されたナイロンを使い
研究が重ねられ、ナイロンツイル生地が
実用化されます。

そして世界初のナイロン製の
B-15Bが1945年に採用されました。



B-15Bは米陸軍航空軍時代(USAAF)に
採用された為、継承したカラーは
オリーブドラブでしたが、


1947年、USAAFから独立し
USAFが編成されると、
新たに空を象徴した
エアフォースブルーを採用した
B-15Cが誕生します。


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しかし、青色の衣服は不時着した際に
敵に発見されやすい点から、
お馴染みのセージグリーンに
変更され、それが今回のB-15Dで、
1953年に誕生します。




翌年の1954年には、
MA-1が制式採用されることとなり
B-15DはB-15シリーズの最終型として、
製造期間:約一年弱と
非常に短命に終っています。



B-15シリーズの特徴とも言える防寒用の
ボア襟が印象的かと思いますが、
1950年代になると、プロペラ機から
ジェット機時代になり

パイロットの装備も一変し、
樹脂製のハードヘルメットが
使われるようになり

ボア襟が邪魔になるという点から、
MA-1ではボア襟が取り払われ、
代わりにリブニットの襟が
付けられるようになりました。




しかしMA-1は新規採用されたばかりで、
全てのパイロットに行き渡ることは
不可能だったため、

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それまでに在庫で眠っていた
B-15シリーズのボア襟を取り除き
リブニット襟に付け替えるという
モディファイを実施。



これが行われたジャケットには
MOD(モディファイド)の
コードにより区別され、

襟交換済であることを示す
白いラベルが黒タグの上から
貼り付けられることとなります。


こういった経緯で、
生まれたジャケットとなり、
いかに貴重かが
ご理解いただけたと思います!


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1枚見ることでも、
困難なアイテムですが、
この度は、バックにリフレクターを
備えた特別感の強いボディーで、

さらに大胆なリペアが入った
しゃがれた雰囲気が堪らない
B-15DMod.になります!


アメリカで発掘したときには、
リブが全てなくなっていたのですが、
忠実に補修を施し、ご覧のような
見た目となっています!


誕生したのが、50年代で
まだまだコックピットの中も
今と比べて発達しておらず、

やはり防寒には、ウェア類に
頼らざるを得ないところで、

肉厚なボディーとなるのも
古いナイロンツイル製
フライトジャケットの特徴ですね。
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U.S.Air Force MA-1 Flight Jacket Mil-J-8279D
Size:S
SoldOut!です。ありがとうございました。
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続いてはこの傑作ジャケットが
2点入ってきましたので、ご紹介です!


1950年代初めに
アメリカ空軍によって開発された
ナイロン素材のフライトジャケット"MA-1"

MIL-J-8279からMIL-J-8279Eまで
フライトジャケットとして改良を繰り返し、
高度上空を飛ぶパイロットにとって
必要不可欠な防風、防寒性に優れた、
完成度の高いフライトジャケットとして
長年君臨し続けました。



今日では、オリジナルの
現存数はかなり稀少で、
今後も益々稀少価値が高くなるのは
間違いないアイテムです!

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仕様は、インターミディエイト・ゾーンと呼ばれる、
摂氏マイナス10度から10度の地域で飛行する
パイロット用のジャケットとなり、
B-15系の後継モデルとなるフライトジャケットです。


肉厚なボディが寒さとは
無縁の防寒性で、
真冬シーズンを乗り越えるには
充分過ぎるアイテムですね!


第二次世界大戦後に陸軍航空軍から
独立して設立されたアメリカ空軍が、
設立当初に開発した
ナイロン製のフライト・ジャケットです。

狭い戦闘機のコクピット内で、
パイロットの身体に負担がかからず、
着心地、動き易さ、収納性、
耐久性、保温性、防水性などの

機能をより改良実現した
ジャケットとして採用され、
フライトジャケットの中でも
最高傑作と言えます。
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トップは、Mil-J-8279Dの一品で、
このモデルから、ジッパーがリヴァーシブル仕様の
ダブルプルの物が備わるようになります。

内側にレスキューオレンジを使っています。

MA-1と言えばこのオレンジが使われているのが
当たり前と思っている方もいらっしゃると思いますが、
初期型では、グレーライニングが採用されていました。

そこから有事の際のパイロットの捜索の
効率を上げるように、視認性の高い
救難色であるレスキューオレンジを
採用することになります。

そして下は、
Mil-J-8279EタイプのMA-1が並びます。

このモデルからポケットにフラップが
付くようになり、同じMA-1でも、
作りに違いが見られます。


今回のMA-1はどちらも数が少ない
Sサイズとなっているのがポイントです。

サイズ選びで困っていた小さいサイズを
お探しだった方は、是非、ご覧になってください

どちらも、程よい使用感が出て、
即戦力の1枚となります!


裏グレーの時代の物より、
少し薄手になっていますので、
使いやすさで人気のあるボディーです。


1960's U.S.Air Force MA-1 Flight Jacket Mil-J-8279E
Size:S 19980-yen +Tax
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1940's U.S.Air Force M-43 Mechanics Cover All
Size:S 12980-yen +Tax
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続いては、ヘリンボーンツイルを
使ったアイテムのご紹介です!

人気の高いヘリンボーンツイルですが、
この生地を使った
カバーオール(オール・イン・ワン)は、

特別な存在感があり、
独特の雰囲気から好まれる方が
多いアイテムですね。



米陸軍の中で、特にメカニックが
使用していたアイテムで、
ディテールもこの年代の
ツナギと比べると
変わった箇所が多いのがポイントです。

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フロントは上下で3つポケスタイルで、
腰下部分のポケットは、斜めに
ハの字型にフラップが付く
ユニークなディテールとなっています。
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ツナギでベルトが備わるのも珍しく、
このパーツが付くツナギとなると
70年代ごろにワークアイテムで見られる
半袖タイプの物が圧倒的に多いと思います。
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オール・イン・ワンにも
ガスフラップが備わっているのが、
M-1943モデルの特徴になります。


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裾にはブーツインしやすいように
M-43フィールドパンツと同様に
ストラップを装備。
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バックポケットも片ポケと珍しい仕様です!
この1本ですが、使い込みによるダメージの
補修跡が見られ、ヒップ部分にヘリンボーン生地で
当て布がされているのですが、この見た目もかっこいいですね。


使うほどに表情を楽しめる
H.B.T.生地をふんだんに使った
ツナギを是非、お試しください!

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1950's U.S.Air Force N-4A AirCrew Mitten Glove
Size:L 12980-yen +Tax
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そしてすごい見た目の一品の登場です!

50年代に作られた
へヴィーゾーン使用のグローブ、
N-4Aになります!



ナイロンツイルに、
ディアスキンの組み合わせで、
手の甲にはアルパカが張られ
凍結を防ぐ作りなっています!
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ガントレットといった作りで、
手だけではなく腕部分まで
覆うようになっており、

ジャケットの上からかぶせるように
広く口を取っているユニークな作りですね!

装着すると、2本のストラップで
絞れるようになっています。
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中には、ウールを使った
ライニングが装備され、
着脱が可能となる作りで
仕上がっています。



セージグリーンのものは、
見ることが稀にありますが、
このエアフォースブルーの物は、
本当に見ることがなく
レアなアイテムです!


シェルにもライナーにも、
刺繍のタグがしっかりと
貼られているのが、
かっこいいですね!
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1950's U.S.Air Force Survival Kit Moccasin High Top
SoldOut!です。ありがとうございました。
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次は、
コレクタブルでもある
スーパーレアな一足で、
探しても滅多に出てくる事は
ありません!




50年代のアメリカ空軍が
雪が降り積もる寒冷地で
オーバーシューズとして使用した
サバイバルキットモカシンブーツ
が入荷です!



外見は、雰囲気のある生成りの
キャンバスコットンと
金茶のシープスエードのアッパーになり、
全体をコットン紐で縛りホールドする
簡易的な作りとなっております。

オーヴァーブーツにシープスウェードを
使っているのが、現代の我々からすると
不思議に思う方もいらっしゃると思いますが、

雪の上でシープスウェードは
高いグリップ力を発揮し、
実用に長けているそうです。


その上、モカシンシューズのような
ミリタリーとしては意外な
可愛らしさのあるデザインとフォルムで、
新鮮な一足ですね。

アンクル部分にはエアフォースの
エンブレムが残っており、
内タグ、タンベロ部分の表記も
くっきりと確認出来るミントコンディションと
なっていますので、実用は勿論ですが、
コレクションとしても申し分ない一品です!


この度は一気に2足も入ってきましたが
タグが黒タグと白タグに分かれていますので、
お好みの1足をお選び下さい!

1950's U.S.Air Force Survival Kit Moccasin High Top
12980-yen +Tax

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1969' U.S.Air Force DeadStock Winter Knit Hood
Size:S
SoldOut!です。ありがとうございました。
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もう1点ミリタリー好きの方には
興味が沸くアイテムのご紹介です!

USエアフォースの
ウィンターニットフードになります!



軍物の中では数多くの
フェイスマスクが存在しますが、
バイザーが備わったこのタイプのものは、
非常に数が少なく滅多に見られないアイテムです!
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これより古い時代でオリーブカラーの物は
見たことがあるのですが、セージグリーンを
使って仕上がった物は数が少ないですね!


保存状態もすこぶるよく、
カッタータグが付くことから、
デッドストックの貴重な
コンディションで、こちらも、
コレクター心をくすぐられるアイテムですね!

1点はパッケージされているので、
完全なデッドストックですね。

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内側には、タグも装備されていて、
プリントの印字も確認でき、
申し分のない状態です。



天頂部は、複雑な編みこみで
仕上がっていて、丁寧な
作りになっているのが
見るだけで伝わってきます!

裾口を巻いてニットキャップとしても
扱っていただけますので、
興味のある方は、ご覧になってください!

セージグリーンのヘッドウェアはレアです!

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最期まで、ご覧いただきまして、誠にありがとうございました!
本日、この後にもblogアップが続きますので、
是非、お付き合いくださいませ!

何卒、よろしくお願い致します。

神戸店 伊藤でした





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by magnetsco | 2019-09-15 21:46 | KOBE店 | Comments(0)